2006-10

チェンライの黒い蝶

先日のチェンライ小旅行の際に撮影した蝶をもう一種ご紹介します。
日本でもよく見かける黒いアゲハのようですが、自信はありません。

先日ご紹介した蝶と同じ場所で撮影したのですが、先日の蝶はしばしば花に止まってくれたので比較的楽に撮影できたのですが、こちらの方はなかなか止まってくれなくて撮影に苦労しました。

先日の蝶は、チェンマイ郊外、メーテンにお住まいの新明天庵さまより、
シロチョウ科のアカネシロチョウ、学名が Delias pasithoe 、英語名が Red-base Jezebel である、とご教示いただきました。


チェンライの黒い蝶



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偶然ですが、面白い写真が撮れました

先日、庭のマンゴーの木の枝にセアカハナドリが止まっているのをみつけたのですが、
セアカハナドリはすでに相当な枚数の写真が撮れていますので、まあ撮っておこうか、という気楽な感じでカメラを構えたのですが、数枚撮影したところで飛び去りました。

撮影した画像をパソコンに取り込んでみたら、最後に飛び去った瞬間のショットが、
見事に羽根が満開になっていて、まるで扇を広げた様に面白く写っていました。
なかなか狙っても撮れる物ではないので、ちょっとご披露させていただきます。

羽を満開に広げたセアカハナドリ






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「ハイムネヒタキ」だろうと思います

一週間前、チェンライの Rai Mae Fah Luang で撮影した野鳥です。
高い木の木漏れ日のあいだに野鳥がいるみたい、と闇雲に撮影しました。
何とか鳥の姿は写っていましたが、ピンボケかカメラブレか、その両方でしょうね、鮮明とは程遠い写真です。
でも、まあ何とか特徴は分かりますので図鑑を調べたら、
Grey-headed Canary Flycatcher(ハイムネヒタキ)のようです。

一枚目の写真では喉のところと尾羽の下が白く写っていますが、二枚目の写真では白くないので、光線の加減で光って白く写ったのでしょう。
不完全な写真であっても異なるアングルのショットがあるといいですね。

こんな写真をご紹介するのは恥ずかしいのですが、私にとっては新種なので、恥を忍んでご紹介させていただきます。
いつか、もっと鮮明な写真と差し替えられるよう、これからも頑張りたいと思います。

ハイムネヒタキ(1)

ハイムネヒタキ(2)





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ヤンマです(チェンライ)

先日のチェンライ小旅行の際、Rai Mae Fah Luang で見かけたヤンマです。
日本では最近は見かけることの少ないヤンマですが、タイの田舎に行くとよく見かけます。

トンボも蝶と同じく資料がないので、何ヤンマ?かは良く分かりません。
申し訳ございません。


ヤンマ




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きれいな蝶です

先日のチェンライ小旅行ですが、チェンマイからまっすぐにチェンライに行ってもつまらないので、途中から右折してパヤオ経由で行くことにしました。

その途中、パヤオに入る4-5キロ手前に、標高約900mくらいの展望の良いところがあり、茶店のようなお店が数軒と展望台があり、そのあたりにきれいな花が咲き乱れていて蝶がたくさん舞っていました。

実は、その辺りでチェンマイでは見かけない野鳥に出会う事を期待しての遠回りだったのですが、残念ながら初対面の野鳥には出会えなかったので、蝶を撮影することにしました。

今日はそこで撮影した蝶の中から、黒と赤と黄色のコントラストの美しい、5センチくらいに中型の蝶をご紹介します。
例によって、蝶の図鑑はまだ持っていませんので名前はご勘弁ください。


標高890M
はるか向うに、湖の町パヤオ市のシンボルのパヤオ湖が見えています。


黒・赤・黄色の美しい蝶




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Help! この野鳥は何でしょうか?

引き続いて、Rai Mae Fah Luang の野鳥です。
この野鳥は、ワンチャンスしかなくて他の角度から撮ったのがないので、
なかなか同定が出来ないでいます。

全長が7-8センチしかない小型の野鳥で、羽根の先と胸の端にちょっと赤い部分が見えるのですが、本当に赤いのかレンズの収差が出ているのか、ちょっと分かりません。

いままで、こういう形でレンズの収差が見えたことはないので、多分本当に赤い部分があるのだろうと思うのですが、それに該当する野鳥は図鑑で見つかりません。
どなたか、お分かりになる方、いらっしゃらないでしょうか?

名前の分からない野鳥





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アオハナドリだと思うのですが・・・

先の日曜日に、チェンライの Rai Mae Fah Luang で見かけた野鳥です。
サイズは10センチ以下の小さな野鳥で、警戒心新が強いのでしょうか、
なかなか近寄らせてくれませんでしたので、あまり鮮明には撮れませんでしたが、
まあ、雰囲気は分かっていただけるか・・・・と。

チャッ、チャッ、というハナドリ特有の小石をぶつけたような鳴き声がしばしば聞こえていましたし、まずアオハナドリ(Plain Flowerpecker)に間違いなかろうと思います。

アオハナドリ(1)

アオハナドリ(2)




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チェンライで見かけた野鳥

つい先日の土日、友人に会いにチェンライに行ってきたのですが、
チェンライでもチェンマイと同様に町の中で色々な野鳥を見かけましたが、殆どがチェンマイでも良く見る野鳥ばかりでした。
でも、日曜日の朝、泊めてもらった友人のアパートの周りで野鳥を探していたら、
一種類だけ今まで見たことの無い野鳥がいました。

幸いアパートの屋根の上の同じ場所に当分居てくれたので、色々な角度から写真を撮ることが出来ました。
大きさはスズメよりもふた周りくらい大きく、チェンマイでよく見かける、そして今回のチェンライでもたくさん見かけた COMMON MYNA よりはやや小さい感じで、
全身、腹まで濃いグレーなのが特徴的でした。

おそらくMYNA(ムクドリ) か BULBUL(ヒヨドリ)の仲間だろうと思うのですが、
まだ特定できていませんので、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとうれしいです。

チェンライの野鳥(1)

チェンライの野鳥(2)

チェンライの野鳥(3)





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Rai Mae Fah Luang (チェンライ)

友人を訪ねて一泊でチェンライに行ってきました。
最近、BLOGのネタも写真も不足気味なので、その取材も出来れば好都合と、
デジカメに予備電池、予備メモリーカードをしっかりと準備して出かけました。

昨日(日曜日)の朝、チェンライの町から西に4-5キロ行ったところに、現タイ国王の母君の関係する大きな施設(Rai Mae Fah Luang)があると聞いて行って見ました。

入り口に守衛がいて、入場料が200B必要と言うので、それを払って場内に入ったのですが、日曜日にもかかわらず広い駐車場に車は一台も止まっていません。
広大な場内は芝生が植えられていて、大きな池と伝統様式の大きな建物が点在していてすごくゆったりと作られています。
何処から見学してよいのか分からないのでとりあえず近くの建物から順番に回っていく事にしました。

古代ランナー王国にちなむ文化や習慣、産業などに関する展示館がいろいろとあり、
レストランやみやげ物店、コーヒーショップなどもあり、庭園や芝生は本当によく手入れが行き届いていて、トイレも各所に準備されていました。



また、建物の周りには所々にうっそうと樹木が茂っていてちょっとした森になっていて、
なんと、色々な野鳥が囀っているではないですか!

ここは野鳥の写真が目的ではなかったのですが、急遽張り切って野鳥の撮影に取り掛かりました。
すでにチェンマイで撮影済みの野鳥が多かったですが、それでも何種類かは新種の追加が出来たようです。

野鳥の方はまた日を改めてご紹介する事にして、
今日はこの Rai Mae Fah Luang のご紹介だけにしておきます。

7月にご紹介したチェンライ県北部 Doi Tung にある Suan Mae fah Luang と同じ組織(Mae Fah Luang Foundation)の運営らしく、広大な組織に採算を度外視したような立派な施設で、場内のみやげ物ショップで売っているものも同じでした。

時間に余裕のある方はぜひ一度訪問されて、ゆっくりと園内を見学、散歩されれば、来館者は本当に少なくて静かですので、本当ににゆったりとした気分になれること請け合いです。


Rai Mae Fah Luang





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保護色のトカゲ

最近、新しい写真が増えていませんので、過去のアーカイヴのなかから
面白そうなやつをご紹介する事にします。

今年の四月にOPKHAN(オープカン)国立公園に行ったときに見かけた、
保護色のトカゲです。全長20センチくらいの小さなトカゲですが、
見事に樹木に溶け込んで、ちょっと目を離すと見失ってしまいます。

この種類のトカゲは、その日見かけたのが最初の最後で、
それ以後一度も見かけませんので、あんがい希少な種かもしれません。


見事な保護色のトカゲ(2)

見事な保護色のトカゲ






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タイの淡水魚を日本流に料理してみました

タイでは海の遠い内陸部のみならず、バンコクのような海からそう遠くないところでも、海水魚よりも淡水魚のほうが一般的に食べられています。

ナマズの類(プラ・ドゥック)、雷魚の類(プラ・チョン)、テラピア・ニロチカ(プラー・ニン)、プラー・タプティム(タプティムはタイ語でルビーやざくろのことです)などが一般的なところですが、
から揚げにしてからハーブのいっぱい入ったスープにつけたもの、塩をいっぱい擦り込んで腹にハーブを詰め込んで遠火でゆっくり炙ったもの(プラー・ヤーン)、
蒸してからマナオ(ライムのような柑橘)を主体の温かいスープをかけたもの(ヌン・マナオ)、同じく蒸してから醤油(中国醤油ですが)味の温かいスープに漬けたもの(ヌン・シーイウ)、などなど色々な料理法がありますが、日本のような煮るという料理法はないようです。

私は、その中ではプラー・タプティムのヌン・マナオが好きで、外食に出るとよく注文します。
お店によっては魚にちょっと臭みがあることがあるのですが、行きつけの店ではそういうことは今までありません。
おそらく、魚の鮮度の問題よりも育ちの問題(養殖の環境やエサ)だろうと思います。

ところで、そのプラー・タプティムを日本流の煮魚にしたらどうだろうか?とずっと思っていたのですが、今日ついに実験してみました。

プラー・タプティムは一般的に売られている淡水魚の中では高級魚とされていて、
魚屋さんでもレストランでも他の魚よりも高めの値段がついているのが普通です。
日本の鯛のようにきれいなピンク色ではありませんが、ピンクがかった白い魚で体型も鯛にちょっと似ていて大きさは25センチから35センチくらいが普通ですので、
料理してしまうと案外鯛と区別がつかないかもしれません。
近所の市場の魚屋さんをのぞいてみたら、プラー・タプティム、プラー・チョン、
プラー・ニンなどが台の上にたくさん並んでいて、どれもまだぴちぴち跳ねていました。
30cmくらいのプラー・タプティムを指差して、これいくらですか?と聞くと、
キロ65バーツですと言う。500gくらいかな、と思いながら「じゃあ、下さい」というと、秤にかけてくれてやはり500gほどで「33Bです、さばきますか?」
言うので「お願いします」というと、慣れた手つきでウロコをとって内臓を取り除いてくれました。

持って帰って、エラを取り除いて(なぜかタイでは料理して出てくる魚にも全部エラがついているのです)よく洗って煮汁の準備にかかりました。
淡水魚は臭みがどうもね・・・・とよく言われているので、ショウガをたっぷり入れることにしました。

手持ちの一番大きななべに、水、醤油、ミリン、砂糖を適当に放り込んで火にかけ、煮立ってから細切りのショウガとともにプラー・タプティムを放り込みました。

落し蓋がないので、とりあえず今日は魚が隠れるくらいたっぷりの煮汁で、じっくりと20分ほど煮込みました。

魚の身に片側三箇所ほど切れ目を入れていたのですが、途中で熱が均等に加わるようにと思ってひっくり返した時に下手をして身が崩れてしまいましたが、
試食してみると、臭みは全くなく良い味が出ていましたので安心しました。

初挑戦としては上出来だったと思います。
次回は、落し蓋の変わりにお皿かなんかを使って、もっと少ない煮汁で料理する事、煮崩れしない工夫をする事・・・など課題はありますが、淡水魚も煮魚で美味しく食べられる事が分かって大収穫です。

日本に居られる方はわざわざ淡水魚を探して料理しなくても、新鮮な海の魚がいくらでも手に入るのでしょうけれど、タイに、特に内陸部に住んでおられる方は、
新鮮な淡水魚を日本風に料理されるのもよろしいのではないでしょうか。





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どうやら北タイの雨季は明けたようです

最近のチェンマイでは、11日か12日の夕方、強い夕立が降ったのが最後で、
その後は晴天が続き、この三日間ほどは全く雨の気配さえありません。

年のせいか、毎朝ほとんど夜明け前には起床しているのですが、
早朝の気温がかなり下がってきて、朝露がすごいです。
昼間の湿度もかなり下がってきて、気温は高くても蒸し暑さがなくなりました。
タイ気象庁の提供している天気図を見ると、南の低気圧の影響下ではなく、
北にある高気圧の範囲に入っています。

そんな事を総合的に考えると、どうも北タイは雨季明けになったようです。
ということは、今年はこれで洪水の心配からは開放されたということですね。
8月末から9月始めにかけて、かなりピン川の水位が上がり、
もうひと雨降ったら危なかったのですが、幸い、市内一部で浸水騒ぎがあった程度で、チェンマイでは昨年のような本格的な洪水には至りませんでした。

でも、中部地方でかなりの降水量があったようでチャオプラヤ川の水位は
あちこちで史上最高値を更新しているとか・・・バンコクも依然として大規模洪水の危険性が去っていないとか、色々と報道されています。

タイでは、もともと行過ぎた森林の伐採や治水対策の遅れと言う問題があるところに、
最近では地球規模の気候変化の激化、温暖化による海面上昇などというあたらしい要因が出てきておりますので、ここ当分はタイ全土にわたって洪水の心配は消えないように思います。

タイに住むものとしては、なんとか抜本的な対策を急いで欲しいと思うのですが・・・・。

それはさておき、晴天が続くと昼間の最高気温は日に日に高くなってきているようで、今日は最高気温が35度近くまで上がりました。
お日様の威力はやっぱりすごいですね。

日本に住んでおられる方には信じがたい事でしょうけれど、雨が断続的に降り続いて何日も太陽の姿を見ないような日が続くと、この熱帯で、しかも太陽が真上にある季節でも、最高気温が25-6度までしか上がらない日が珍しくはないのです。

もう秋分の日を過ぎましたので、太陽の位置はここチェンマイでもずいぶん南に寄りましたし、日の出の時間は遅く、日没はずいぶん早くなりました。
これからは日に日に日差しは柔らかくなり、朝晩はもっと涼しくなり、
お正月前後の三ヶ月ほどは、朝は10度~15度、昼間の最高気温は27-8度、
雨は殆ど降らない、という最高の季節になります。

チェンマイ(に限らず北タイ)に遊びにおいでになるのでしたら、事情が許す方はぜひともこの季節のご来訪をお勧めしたいと思います。




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タイの公立病院、初体験しました

だいぶ以前から、喉の浅いところにかすかな違和感があって、いつも少しずつ痰がたまるようになってきたので、念のために病院で診てもらう事にしました。

私立の大きな病院(チェンマイには4-5軒ありますが)に行けば日本語通訳がいて、症状を伝えたりするのに不自由がないのは分かっていますが、何せ最低でも1000Bほどは支払う事になるので、貧乏隠居としてはあまり歓迎ではありません。

今回、異常を感じているのは、喉と言ってもとても浅いところなので、専門家が見れば一目瞭然、何が起きているか分かるはずなので、言葉の面で多少不自由があっても問題はなかろう、と考えて近所の公立病院(日本で言うと地方の町立病院か村立病院、と言った感じです)に行ってみました。

病院に入っていくと、本館に隣接して、前面にはドアどころか壁も何もない開放的なバラックのような建物があって白いユニフォームの女性が何人かたむろしています。
私が近づいていくと、皆さんいっせいにこちらを見てくれましたので、
「こんにちは、お医者さんに見てもらいたいのですが・・・・」と言いますと、
(もちろんタイ語です。それくらいなら何とか言えますので)
そのうちの一人がニコニコしながらベラベラっとタイ語が何か言ってくれましたが、
良く分かりません。
「どなたか英語を話す人はおられませんか?」と言ったら、同僚の一人に「あなた、応対してあげてよ」バトンタッチしてくれました。

そこはやっぱり受付だったようで、その人はたぶんそのセクションのチーフだったのでしょう、かなり上手な英語を話してくれましたので、簡単に症状を説明して医師の診察を受けたい事を伝えました。
「医師による診察はもちろん受けられますよ。まず、住所と名前を書いてください」と紙をくれたので、それに名前と住所を書きパスポートを見せてました。

ついでに、「この近所にもう二年住んでいるんです。
ヒマだから日本語を勉強したい人がいたら無料で教えてあげますよ」と言うと、みんな寄ってきて日本の事を聞きたがります。
そこにいた人たち全部がそこの従業員だったのかどうかはどうも良く分かりません。
就業時間が近かったので、ヒマな人が他の職場から雑談に来ていたのかもしれません。
色々と雑談をしているうちに私に関する色々をパソコンに入力し、診察券のようなものを作ってくれて、一人の人が本館の方に案内してくれました。

何科かは分かりませんが、廊下の片隅のようなところに待合用の椅子が数脚おいてあって、そこに看護婦のような女性が一人いて机の上には血圧計、横には体重計があります。
受付から案内して来てくれた女性が、その女性に事情を説明してくれると、血圧と体重を測ってから、カルテのようなものを作ってくれました。

そこにも病院職員か患者か良く分からない人が何人かいて、私に色々と質問してきます。適当に答えていると「「タイ語、上手ですね」とほめてくれました。

そのうち準備が出来たのか、そばのドアをあけていっしょに入るように言ってくれました。
小さな部屋で、中には一人の中年の女性がいて医師のように見えましたので、
「お医者さんですか?」ときくと「そうです」とのことなので、
「Sawatdee Khrap、Nice to meet you.」と
英・タイ・ミックスで挨拶をして、症状を説明しました。
「痛みは全くないし、痰が出るといっても無色だから大したことは無いと思うのですが・・・・。
いずれにしてもごく浅いところなので、見ていただければ何が起きているかすぐに分かると思います」と言ったら「鼻や喉の深いところに異常は感じませんか?咳は出ませんか?」
と聞かれて「いいえ」というと、じゃあちょっと口をあけてください、と喉を見てくれたのですが、ざっと見ただけで「マイ・ミー・アライ(何にもありません)」。
その後ちょっと聴診器を胸に当てて音を聞いていましたが、それも「OKですよ」とのこと。
「ちょっと炎症が起きているだけで心配は要りません。
冷たいものや辛いものを控えて、温かい水をたくさん飲むように心がけてください。
薬を上げましょう。そのうち治りますよ」という診断でした。
「万一悪性のものだと困るなあ、と心配してたんですよ。おかげさまでこれで安心です」というとにっこり笑って「大丈夫、長生き出来ますよ」と言ってくれました。

処方箋のようなものをくれて、薬局に行って薬をもらってくださいと言われたのですが、最初の受付の女性がずっとついていてくれて薬局まで案内してくれました。
そこで、書類を渡すと、2-3分して呼ばれて、80B払ってください、と言われてそれを払うと、「一日二回、コップ半分の水にこれを溶かして飲んでください」と薬をくれました。

受付に戻ると、今度は一人しかいません。多分五時になったので終業なのでしょう。
その女性に「診察してもらったよ。大したことは無いといわれたけど、これで安心です。日本語、習いたい人がいたら電話してね」というと、「はい、電話番号はコンピューターに入ってるから」と、にこっとしましたので、私もにこっとして、「有難う、さようなら」と言って帰りました。

タイ人の人たちは、外国人が助けを必要としているときには本当に親切です。
たまたま、終業間際で暇な時間だったと言う事もあるかもしれませんが、
それだけではないでしょう。タイの運転免許を取りに行った時やイミグレーションに居住証明書をもらいに行った時なども、ほんとうに親切にしてもらいました。

というわけで、タイの公立病院の初体験記でした。
私立病院に行ったとしたらおそらく10倍以上支払うことになったでしょう。
タイの公立病院は本当に安いです。
日本との経済格差、貨幣価値の違いを考えると、これで通常なのかもしれませんが、
そうだとしたら、私立病院の高さは異常です。
まあ、貧富の差の大きいタイだからこういうことになるのでしょうね。






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吠えるリス

今朝、いつものようにデジカメを持って野鳥を待ち伏せていたら、
隣家の方から機械が壊れたようなギャア、ギャア、ギャアというけたたましい音が聞こえてきました。
何だろう?野鳥の声にしてはこんな変な大きな声は聞いたことがないし、近所の鶏が何かに襲われてるのかなぁ、とか思いながら声の方を見ると、何と!リスが隣家の浴室の屋根の上で、姿に似合わない大きな声で吠えていました。

先日も、隣家の庭の方から雉の声のような大きな鳴き声が聞こえてきて、好奇心に惹かれてそうっと隣家の庭に様子を見に行ったら、下屋にリスが二匹(たぶんオスとメスだったのでしょう)いて、大きな声で吠えあっていて驚いた事がありましたが、
今日はその時よりももっとけたたましい声で、まさかリスとは思いませんでした。

異性を呼んでいたのか、恋敵を威嚇していたのかは分かりませんが、ずっと同じ方を向いて、かわいい姿には似合わない凶暴な声でしばらくの間吠えていました。
普通は人の姿を見るとすぐに隠れてしまうのですが、今日は私の姿を見てもぜんぜん気にしていないように見えました。顔つきも日ごろに比べて何となく凶暴そうで、こういうときにうっかり近づくと噛み付くのかもしれません。


吠えるリス(1)

吠えるリス(2)



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再度、ハクセキレイです

先日、初めてのハクセキレイをご紹介しましたが、昨日の夕方、再度姿を現しました。
前回と同じ、向かいの家の屋根の上でしたが、今回はまだ夕暮れ前だったので、
前回よりもはっきりとした写真を撮ることが出来ました。
今回の二枚の写真は同じ個体ですが、二枚目ではヨダレかけのような形の胸の黒いスポットがはっきりと分かります。
背中側から見るのと、腹側から見るのでは色がまるっきり違うのが面白いです。

私の本(A Field Guide to the Birds of Thailand)で調べたところでは、WHITE WAGTAL(またはその亜種)のようですが、WORLD BIRDS INDEXではWHITE WAGTAILはヒットせず、学名(Motacilla alba)で検索すると、PIED WAGTAIL、和名ではハクセキレイ として載っていました。

いよいよ渡り鳥の季節が本格的になってきているのでしょうか、これから当分の間、
色々な初めての野鳥にお目にかかれるのではないかと、楽しみです。



ハクセキレイ(2)

ハクセキレイ(3)



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こじこじnこじん故人故人

初めてのツグミ(THRUSH)?

今日の午後、隣家の屋根の上に見たことのないグレーの野鳥を発見しました。
全長は小型のハトくらいだから18センチ位だったでしょうか。
すぐにカメラを持って撮影に取り掛かったのですが、カメラの設定に時間がかかって、
漸く撮影を始めたと思ったら、すぐに飛び去ってしまって3コマしか撮影できませんでした。

拡大してみると、羽根と尻尾を除いて全身がウロコ模様に覆われていて、
まだ見たことの無い野鳥です。
さっそく図鑑を調べたのですが、SCALY THRUSH(トラツグミ) か LONG-TAILED THRUSH(オナガトラツグミ) のようですが、図鑑に載っているサイズよりはかなり小型なので幼鳥かもしれません。
たまたま顔が真正面を向いているので耳の辺りの特徴が分からないのでちょっと判別に困っています。

ちょっとブレてしまったみたいで、あまりシャープな画像ではありませんし、
近いうちにまた現れてくれたら今度こそは頭や耳の様子も分かるようなクリアーな画像を撮影したいと思います。


TURUSH(ツグミ)のようですが・・・





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名前が不明の野鳥はヒメオウチュウでした

8月にボンドゥアット温泉で初めて撮影した黒い野鳥ですが、その時は名前が分かりませんでした。

その後、チェンマイのバードウォッチングガイドのお店に行って尋ねたら、Black Drongo(オウチュウ Dicrurus macrocercus)だと教えてくれました。

でも、Black Drongo は本によると体長28センチ、とあります。
私の撮影したやつは20センチには満たなかったような記憶です。
どうも、Black Drongo では無いみたい、と思いながら最近購入した「A Field Guide to the Birds of Thiland」 を見ていたら、ありました! Beonzed Drongo(ヒメオウチュウ Dicrurus aeneus)がぴったりです。

この種は今まで持っていた二冊の本には載っていませんでしたので、買った価値がありました。

それはさておき、オウチュウとかヒメオウチュウという名前(和名)は何処から来ているのでしょうね。
キバラタイヨウチョウは黄腹太陽鳥、オナガサイホウチョウは尾長裁縫鳥と、すぐに見当がつくのですが、オウチュウとは??????
ちなみに広辞苑を引いて見ましたが、やはりありませんでした。
オウチュウで検索をかけたら、どうも烏秋と書くようですが、やはり意味はわかりません。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。


別の真っ黒な野鳥(2)

別の真っ黒な野鳥(1)




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見事な黒いアゲハです

昨日、タマムシに夢中になって取り組んでいた頃、オジギソウの藪でヒラヒラしていた黒いアゲハです。
タマムシがいなくなってもまだその辺りにうろうろしていたので、こちらの方も写真が撮れました。
タマムシに比べると距離は近いし、動きは遅くて、ずいぶん楽に写真を撮らせてくれました。

チェンマイでは、今までに10種類以上の蝶を撮影していますが、どちらかと言うと地味な蝶が多かったのですが、今回の黒いアゲハはゴージャスです。

私は蝶についてはまだぜんぜん勉強しておりませんし資料も持っていませんので、
残念ながらアゲハの一種だろう、位しか書けませんので、写真のご紹介のみ、と言う事で失礼させていただきます。(ひょっとしたらアゲハでは無いかもしれませんが、その節はお許しください)


美しい黒いアゲハ(?)

美しい黒いアゲハ?(2)



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ついにタマムシをゲットしました!

昨日の午後、いつものように隣地(草ぼうぼうの荒地)でデジカメをもって野鳥の現れるのを待ちぶせていたら、20mほど向こうの立ち木の周りを何か光るものが比較的ゆっくりと飛び回っているのが見えました。
先日ちょっとご紹介したタマムシ(?)が再び現れたのではないか!?と、すぐに撮影にかかりました。

テレコンバーターをつけたデジカメのズームを望遠側最大にセット、背景が空なので1.3EVの露出補正しておいて、ファインダーを通してその光るものを追いかけましたがなかなかファインダーの中に捕まえる事が出来ません。

ファインダーの中にその物体を捕まえたとしても、それからピントを合わせている余裕はありませんので、その物体が飛び回っている木の私からほぼ平均的な距離にある枝にあらかじめピントを合わせておいて、肉眼でその物体を見つけたらその方向にカメラを向けて、とにかくひたすらに連写することにしました。

フィルムの要らないデジカメのおかげで、フィルム代や現像代などを全く気にしないで何ショットでも撮影できますので、その物体が、辺りからいなくなるまでシャッターを切りまくって、数分の後その物体が飛び去ったようなので、早速撮影画像をパソコンに取り込んで拡大してみました。

やりました! 画像の殆どは何も写っていなかったり、写っていてもブレやピンボケで使い物にならないものでしたが、何枚かにははっきりとタマムシと確認できる画像が写っていました。
日本では、もう何十年も見たことのない幻の昆虫タマムシですが、チェンマイでお目にかかれるとは思っていませんでした。

この神秘的な昆虫が、いつまでもこの地で繁殖を続けられる事を願っています。


タマムシの飛行(2)

タマムシ(拡大)



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冬の渡り鳥の第一陣かな?ハクセキレイが姿を見せました。

チェンマイで野鳥の観察を始めたのは今年の1月でしたが、今までに目撃して撮影した野鳥の殆どは留鳥です。

先日、チェンライ方面に小旅行をした際に水鳥で有名なチェンセンの湖に行ってみたのですが、水鳥がやってくるのは10月以降ですよ、と言われてがっくりしました。水鳥の殆どは渡り鳥なのですね。

そんなわけで、秋になって渡り鳥がやって来るようになれば、今までお目にかからなかった新しい種類の野鳥に対面できるのではないかと楽しみにしているのですが、
今朝、隣家の屋根の上で見たことのない野鳥を発見しました。
シキチョウ(Magpie Robin)かな、と思ったのですが体全体がシキチョウよりもかなり白いようです。さっそく写真に撮りましたが残念ながらまだあまり明るくなっていなかったので早いシャッター速度が切れなくて鮮明に撮れませんでした。

でも、なんとか特徴は分かりましたので図鑑を調べたら、WHITE WAGTAIL(ハクセキレイ)のようです。これは冬にやってくる渡り鳥だそうで、この秋の渡り鳥の写真第一号と言う事のようです。

今後しばしば見かけることになるのだろうと思いますので、いずれはもっと鮮明な写真を撮ってご紹介したいと思いますが、それまではちょっとボケ写真でご勘弁くださいませ。

ハクセキレイ



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台風15号は消滅したようです

フィリッピンで大災害を引き起こし、その後ベトナムでもかなりの災害を引き起こしたと報道されている台風15号ですが、その後急速に勢力は衰え、ベトナムからラオスに入った頃から熱帯低気圧に格下げになっていましたが、今日の天気図では熱帯低気圧でさえなくなって、わずかに低気圧の痕跡を残すのみとなっていますので、昨日タイ東北部(イサーン地方)のどこかで消滅したようです。

バンコク地方ではかなりの降雨があったと聞いていますが、チェンマイでは今日の未明から今朝にかけて台風の影響と思われるシトシト雨がしばらく降りましたが大した雨量ではなく、現在(10月3日19時)はよく晴れて風もなく、気象衛星の写真でもタイ全域にわたって大した雲は見えません。
そういうわけで台風15号については安全宣言を出してもよろしいかと思います。

また次の熱帯低気圧がフィリピンの東海上に見えますが、これは今のところマレー半島に接近する事はなさそうです。
そんなわけで、これで北タイは雨期明けのさわやかな天気になるかな、なって欲しいな、と言う強く期待しているのですが・・・・、さて現実はどうなるでしょう?


追記
フィリッピンの東海上にあった低気圧は台風16号に格上げになり、日本のほうに向かっていると、先ほど(10月3日22時ごろ)のNHKニュースが伝えていました。
日本に被害が出るような事にならなければよいのですが・・・・。




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文字通りの背赤花鳥(セアカハナドリ)です!

今まで何度か、セアカハナドリの写真をご紹介しましたが、
今日、庭のマンゴーの木に止まっているのを発見したセアカハナドリは、
文字通り背中のかなりの部分が真紅に染まっていました。
つい先日ご紹介したばかりですが、今回まあまあの鮮明度で真っ赤な背中が撮影出来ましたので改めてご紹介します。

最近、セアカハナドリとキバラタイヨウチョウは繁殖期なのでしょうか、一日に何度も姿を見せてくれ、しかも警戒心が薄くなっているようで、比較的易しく撮影させてくれます。

文字通りの背赤ハナドリ


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チェンマイには台風15号の影響は?

フィリピンにひどい災害をもたらした台風15号が今、ベトナムを横断して東北タイ(イサーン地方)まで来ているようです。

チェンマイでは、昨日、一昨日と、まるで雨季が終わったような感じの晴天が続いていますが、今日も朝から良い天気です。
でも、先ほどからかなり風が出てきまして、
日ごろは夕立のとき以外は殆ど風の吹かないチェンマイですが、
今日は、台風の影響を思わせる、そよ風と言うにはやや強めの風が休みなく吹いていて、扇風機要らずです。

台風15号はベトナムに上陸した頃から、すでに台風から熱帯低気圧に格下げになっており、台風としての強さはすでに大したことは無くなっているようです。
でも、タイ気象庁のWEB SITEを見ると、タイ全域で降雨と強風に注意するように警告がでています。
最新の衛星画像を見ますと、タイの一番東に位置するウボンラチャタニあたりではもう台風の雲は通りすぎたようで、また北タイには雲がほとんどありません。
台風はゆっくりと西に向かっているようですので、バンコク辺りの中部タイではある程度の降雨もあるかもしれませんが、チェンマイ、チェンライなどの北部タイでは多少の風が吹く程度で大雨の降る恐れはなく、懸念されていた洪水の危険はまず無くなったといっても良いのではないかと思います。


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見たことの無い野鳥に遭遇しました

100mほど先の椰子の葉に野鳥が一羽止まっているのが見えました。
色合いはグレーで、ハトかなぁ、と思ったのですが、どうもハトよりは一回り大きいようでハトではなさそうです。

そういう感じの野鳥は今までの私の記憶にはありませんので、とにかく写真を撮ってみる事にしました。
1.7倍のテレコンバーターを取り付けてズームを望遠いっぱいにして、背景が空なので露出補正をプラス1EVにセットして20枚ほど撮影できましたが、
やはり遠すぎてあまりクリアーには撮れませんでした。

本日アップするのは、ピクセル等倍に切り取ったものですが、まだらの模様と目が赤い事がなんとかお分かり頂けると思います。

オオバンケンの幼鳥か?

目の赤い事、体がかなり大きいこと、この椰子の木では今まで何度もオオバンケンが止まっているのを目撃していることなどから考えて、本日の野鳥はどうもオオバンケンの幼鳥ではないかと推測しております。

20mほどの距離から撮影したオオバンケンの写真もありますので、その日のページへのリンクも掲載しておきます。
http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200605280000/



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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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