2006-09

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キバラタイヨウチョウ、その後

最近、我が家の庭でキバラタイヨウチョウの姿を良く見かけます。
その都度カメラを持って出て撮影をしていますが、時々予期していなかった面白い写真が撮れます。
今日はその中の何枚かをご紹介しましょう。

まず、キバラタイヨウチョウの舌の写っている写真です。
この細長い舌で花の蜜をなめるのでしょうね。

キバラタイヨウチョウの舌(1)

キバラタイヨウチョウの舌(2)

ウチにやってくるキバラタイヨウチョウはそのほとんどがオスなのですが、やっとメスの写真が撮れましたのでご紹介しておきましょう。
オスは胸から上がルリ色にきれいに光っていますが、メスにはそれがなくて、胸も腹も全部黄色一色ですが、その代わり(?)に、メスには黄色のはっきりした眉があります。

キバラタイヨウチョウ(メス)


終わりに、キバラタイヨウチョウが花に飛び移る瞬間の写真です。
(ひょっとすると飛び立つ瞬間だったかも!!)

キバラタイヨウチョウ(ホバリング)




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アオハナドリかな?と期待したのですが・・・

庭から、ジャッ、ジャッと言うような小石をぶつけるような鳴き声が聞こえてきたので、またセアカハナドリ(scarlet-backed flowerpecker)だろうと思いながら外に出てみたら、マンゴーの木の枝に一羽の野鳥が止まって鳴いています。
よく見ると、セアカハナドリに特有な頭のてっぺんの赤い帽子が見えないし、背中も赤い部分がないようです。
おっ、これはまだ良い写真の撮れていないアオハナドリ(plain flowerpecker)かな、と勇んでデジカメを取って来ました。

空にはかなり青空の部分があるので、逆光といってもそれほど条件は悪くなさそうだな、と思いながら、逆光補正を1.3EVにセットしてじわじわと近寄って行きましたが、4-5mの距離まで近寄ってもまだ飛び去らないでかなりの枚数のシャッターを切らせてくれました。

撮影が終わって早速パソコンに取り込んで拡大してみたら、
何と、お尻に近い背中に赤い部分が見えました。
あれれ、やっぱりセアカハナドリだった、とちょっと残念でしたが、
それでもセアカハナドリの今まで撮れたことのないショットが撮れましたので
良しとしましょう。


(多分)セアカハナドリ(1)

(多分)セアカハナドリ(2)



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黄色くなってしまったゴールデンゼブラシクリッド

一年ほど前に日曜市場の観賞魚屋さんで買って来たゴールデンゼブラシクリッドですが、順調に育ってきて最近では7-8センチになりました。
買った時には確か2-3匹買ったと思うのですが、かなり以前から一匹しか見えません。
ニケ月ほど前から急に色がくすんできて、最近では、どう見てもあまり鮮やかではない黄色です。
検索で調べたところでは、成魚になって色が黄色に変わるのはオスで、メスはブルーのままだそうです。

昨年の洪水で紛れ込んできたキノボリウオも、成長して同じくらいの大きさになっています。
どちらも同じ科に属する魚のようで、ひれの形などもゴールデンゼブラシクリッドとよく似ています。最近は、この二匹がときどき追いかけっこをしています。
やはり仲間意識があるのでしょうか。

☆ 写真のシクリッド君の右横に白っぽいウニのとげのようなものが写っているのは、睡蓮のハチの土台にしている二個のレンガの間に隠れているアルビノクララのヒゲです。


ゴールデンゼブラシクリッド




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久しぶりにサイホウチョウです

今までにも、何度かご紹介してきたオナガサイホウチョウですが、
先日、かなりアップで撮影できましたので、再度ご紹介させていただきます。
上体をかなり捻ったポーズでちょっと尾が不自然ですがお許しください。

このオナガサイホウチョウと先日のキバラタイヨウチョウはこの辺りでよく見かけます。どちらも鳴き声に特徴があるので家の中にいても彼らが近所に来るとすぐに分かります。

オナガサイホウチョウ(新)




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ハチの一種ですが・・・・

隣地のオジギソウの藪に戯れるハチを撮影してみました。
このあたりには今日のハチと同じようなハチがもう一種類いましてそちらの方は先日ご紹介いたしました。今日のハチは胴がオレンジ色で腹は黒いのですが、先日の種類は逆に胴が黒くて腹がオレンジ色なのです。
どういうことなのか私には説明が出来ませんが、自然界には色々と面白い事があるようです。

チェンマイのハチ(1)

チェンマイのハチ(4)

チェンマイのハチ(3)


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突然のクーデターに驚きましたが・・・

一昨日の夜は、突然のクーデター報道に驚きましたが、
タイ人の知り合いに状況を尋ねたところ、「タクシン首相のワンマンと、政治を利用した露骨な蓄財には国民の大多数が相当の不満を持っていたので、クーデターを期待している人は少なくなかったと思うし、起きるという予感もいくらかあった。まあ大した騒動にはならないだろうから心配する必要はないですよ。」との事だった。

われわれ日本人の感覚では、軍隊が武力を持って現政権を転覆させる、なんていうことは異常も異常、超異常事態なのですが、あきれるほどあっけらかんとしています。

事実、翌日(昨日ですが)こそ官庁、銀行、学校などは閉鎖していましたが、平常どおり開いています(内情は分かりませんが)。
ここ、チェンマイでは、主要な交差点などには銃を持った兵隊が警戒していますが、彼らの顔にも緊張感は見られません。

「タクシン首相は国王を軽視している」と言う、国王を敬愛してやまない全国民の不満がくすぶっていた言う事もあり、国王陛下もそのことには良い感じを持っておられなかった事でしょうから、今回のクーデターはどうも、軍部が王様の密かな希望を読み取って企てたのではないかと言う気がします。
国民から絶対の信頼を得ている国王陛下がクーデターの結果を追認されたと言うことですので、大した混乱はなくすぐに沈静化すると思います。

今後タクシン首相がどうなるか、ちょっと興味のあるところです。
おそらくフィリッピンや韓国のように、権力者が権力の座をおりた時に殆ど例外なく無事ではすまない、と言う風な事にはならないのではないかと思います。

今年春の退陣声明の通り退陣していれば、莫大な財産を持って安泰な生活が保障されたことでしょうが、今回のような事になると、色々と違法行為を洗い出される事があるでしょうし、その結果かなりの財産を没収される事はあるかもしれませんが、それ以上のこと(国家反逆罪で死刑・・・などなど!)にはならないのではないかと読んでいます。
タイ人はそういう面にはかなり寛大なように思います。

アルビノクララの近況です

アルビノクララ(3)

アルビノクララ(1)


我が家の池には三匹のアルビノクララがいます。
戸籍簿がちょっといい加減なので、彼らの正確な年齢はわからないのですが、
20センチほどになっている二匹は10カ月ほど、ちょっと小さな一匹は7ヶ月ほどだと思います。

ナマズの一種なので、高さよりも横幅のほうが大きい体型で、大きな口に小さな赤い目、前方に向かって伸びる4対8本のヒゲがとてもユーモラスで可愛いです。

最近は、ちょっと池の水面をバチャバチャさせたあとでえさを与えるようにしていますが、エサを投げるとすぐに集まってきてすごい勢いで食べますが、まるで全身から喜びが溢れ出ているような感じです。

大きいほうの二匹はかなり以前から堂々と姿を現してエサを食べていますが、
小型の一匹は最近になって漸く、エサを投げてやると姿をあらわして食べるようになりましたので、これからは成長のスピードが早くなるのではないかと思います。

彼らは結構動きが早く、写真を撮ろうとしてもどうしてもぶれてしまいます。
ストロボを使えばぶれないで撮れるのですが、どうしても不自然な感じになってしまうので面白くありません。
まあ、デジカメですからいくらたくさん写してもフィルム代がかかるわけではないので、とにかく「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」とばかりに、相当な枚数を写しましたが、なかなかこれは!というショットは撮れません。
とりあえず、まあまあ雰囲気の分かるショットをご紹介しておきますね。

アルビノクララといえば、見かけはひょうきんですが、相当な暴れん坊だそうで、一緒に飼っている魚の寝込みを襲って片っ端から食べてしまう危険な魚だから注意が必要、と言われています。

その割にはうちのアルビノクララくんは大人しいみたいで、今までのところは
あまり被害は出ていないような感じです。
ただ、屋内の水槽で増えたグッピーなどは適当に外の池に出していますが、その割に外の池のグッピーの数が増えていないのは、クララくんの胃袋に収まっているのかもしれません。
また、以前一度だけですが新しく池に入れた5センチほどの金魚が頭を半分食われたような無残な状態で発見された事がありますが、その犯人はこのクララくんだった可能性がありますね。



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キバラタイヨウチョウがきれいに撮れました

キバラタヨウチョウ(2)

昨日の午後の事ですが、家の中でパソコンを触っていたら、
チッ・・・チッ・・・チッという聞きなれたキバラタイヨウチョウの鳴き声が聞こえてきました。
外に出てみると、庭のハイビスカスの木に一羽のキバラタイヨウチョウが来ていて、ハイビスカスの枝や花をあちこち行ったり来たりしています。

キバラタイヨウチョウの写真は、すでにたくさん撮っているのですが、昨日はちょうど良い方向から陽が射していて、これは案外きれいな写真が撮れるかも知れないなあ、と考えてすぐにデジカメを取ってきて撮影にかかりました。

キバラタイヨウチョウはなかなか同じところにじっとしてくれないので、なかなか写真を撮るのは難しいのですが、それでも10ショットほどはシャッターを切らせてくれました。

早速パソコンに取り込んで拡大してみたところ、思った以上に光線の具合がよく、今までにないきれいな写真が撮れていました。
でも、被写体ぶれを起こしているショットが多く、もう少し長くいてくれて、もっとたくさんのシャッターが切れていたらもっと良い写真が撮れていたかも知れない・・・と、少し残念です。

でも、今までにないきれいな写真が撮れたのですから、贅沢は言わない事にしましょう。

キバラタイヨウチョウ(1)



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水面に浮いたエサを背泳ぎで食べるセイルフィン・プレコ

昨年の11月に我が家にやってきた三匹のセイルフィンプレコですが、
すくすくと大きくなり、5-6センチだった体長が今では20センチ近くなっています。
とても45センチの水槽では飼いきれなくなり、だいぶ以前から外の池(水量300Lほど)で暮らしています。

外に出した最初の頃は、とても警戒心が強く、石や水練の鉢の陰に隠れてばかりで、
暗くなってからそうっと出てきてこっそりとエサを食べているようでした。

もともと、岩についたコケのような物を主食にする魚らしく、
コンクリートで出来た壁や底、池に入れてやっている石やレンガについたコケを主食にしているようで、プレコを池に移してからは、以前のように池の壁や石にコケがつかなくなりました。

成長するにしたがって、それだけではエサが足りなくなったのでしょう、
最近は金魚やグッピーに与えている粟粒くらいのエサ(市販品)をプレコも食べるようになりました。また、私が見ていてもあまり恐れずにエサを食べるようになってきたようです。

やはり、本能でしょうか、底に沈んだエサを主に食べているようですが、
最近、一匹が浮いているエサを食べるようになって来ました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このセイルフィンプレコの体は、
コチやナマズのように高さよりも横幅のほうが大きくて、体の下側に吸盤のような大きな口がついています。
この構造は水の底に沈んだエサを食べるには都合がよいのですが、
垂直の壁についたコケなどを食べるときは頭を上に壁に吸い付いて食べます。

では、水面に浮いたエサはどうやって食べるのでしょうか?
なんと背泳ぎスタイルになって食べるのです。初めてこれを見たときには驚きました。

彼らの体は腹の部分は背や頭の部分に少し色が薄いのですが、
口はもっと白っぽい色をしています。
その白っぽい部分だけが水面に出て、水と一緒に浮いたエサを吸い込んでいる様子は
とてもユーモラスです。

今のところ、これをするのは一匹だけですが、今日やっとその様子を写真に撮る事が出来ましたので、ご紹介します。

いっしょに写っている黄色い魚はアルビノクララですが、こちらのほうも4-5センチのものを買ったのが20センチくらいまで成長しています。
これも、最近は私がエサを投げると大きな口をあけて喜んで食べるようになって来ましたので、近日中に写真を撮ってご紹介したいと考えております。
(実は、すでに何度もtryはしているのですが、動きが早くてまだここでご紹介できるような写真が撮れていないのです。)


背泳ぎでエサを食べるセイルフィン・プレコ


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ひょっとして新種発見かも!? バードウォッチングのガイド屋さんにて

今年の初めからチェンマイの野鳥の写真を撮るようになり、
その名前を調べるために、今までに「タイの野鳥」というようなタイトルの本を
二冊購入していますが、何種類か名前の分からない野鳥があります。

野鳥の観察と写真撮影の大先輩のKANAOさまから推薦していただいた野鳥の本「A field Guide to the Birds of South East Asia」を書店に注文しているのですが、もうかなり時間がたつのに何も連絡がないので、昨日その書店に行ってみました。
何と同じ著者の「A field Guide to the Birds of Thailand」と言う本が入っていましたので、前回の注文をキャンセルしてそれを購入しました。
690Bで、タイ出版の本としては安くはないですが、装丁はしっかりしているし、
「A field Guide to the Birds of South East Asia」よりはかなり安いようで、
これで役に立ってくれればLUCKY!と言う感じです。

期待に胸を弾ませて持ち帰り、早速未だ名前の分かっていない野鳥を調べたのですが、残念ながら進歩無しでした。(この本自体はかなり役に立ちそうです)
特に一番素性を調べたかったシマキンバラに似た白い野鳥については、全く似たような野鳥さえ載っていないのです。

困り果てて、さてどうすればこの野鳥の素性が分かるだろうか、と考えたのですが、
そこでふと気がついた事があります。
と言いますのは、二ヶ月ほど前チェンマイの秋葉原と言われるパンティーププラザに
行ったときにたまたま見かけて立ち寄ったバードウォッチングのガイドをしているお店です。
好奇心でふらっと立ち寄っただけなのに、同じ趣味を持つ仲間として温かく迎えてくれて、色々と参考になる話を聞かせてもらった事を思い出したのです。

あそこに行って尋ねたら今まで名前の分からなかったやつが一挙に解決するのではないかと考えて、今までに撮りためた野鳥の写真、特に名前のまだ分かっていないやつを重点的にUSBメモリーにコピーして、今日思い切って訪ねてみました。

お邪魔して申し訳ありませんが、今まで撮った野鳥の写真の中でどうしても名前の分からないのがあるので、教えていただけないでしょうか?
と丁寧に頼みましたら、いいですよ、どうぞどうぞ、とパソコンの前に案内してくれて「どの野鳥ですか?」と訊いてくれたので例の白いヤツを一番に見せました。

何と、彼女は店の仲間を皆呼んで「この鳥、知ってる?」と訊くではありませんか!
驚いた事に、誰もこんなやつは見た事がないというのです。
何処で何時どんな様子で見かけたのか?と訊かれましたが、ウチの隣の荒地にたまたま飛んできただけ、としか言い様がありません。
皆、シマキンバラのようなMUNIAの仲間だろうとは思うが・・・・それ以上は何とも言えないとのこと。
とにかく、写真をコピーさせてもらっておいて、色々なところで訊いてみて分かったら連絡してあげますよ。
(冗談でしょうけれど)ひょっとしたら新種かも!なんて、皆でひとしきり盛り上がりました。

他にも、今まで名前が分からなくて悩んでいた野鳥の殆どは、その素性が明らかになりましたので、今後、ぼちぼちご披露して行きたいと思います。

そのお店は、バードウォッチング・ツァーやエコツァーを業務としている会社ですが、仕事と言うよりも趣味が高じてお店を開いている、といった感じで
私のような商売には全然ならないような者が訪ねて行っても、フレンドリーに迎えてくれて、とてもいい雰囲気です。
でも、そればっかりでは申し訳ないので、いつかは鳥見ツァーに参加するか、誰か参加する人を紹介してあげたいと思います。

SAWADEE ECO TOUR




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オジギソウの花とミツバチ

最近、ちょっとネタ切れで悩んでおります。
家の周りで見かける野鳥も最近は代わり映えしません。
もう1~2ヶ月すると、季節が変わって新しい渡り鳥が姿を見せてくれるのではないかと期待しておりますが、今しばらくはこの状態が続くのではないかと思います。

そんなわけで、今日は、間に合わせみたいですが、隣地の荒地に生えたオジギソウの藪で見かけたミツバチの写真をお届けします。

オジギソウの花とミツバチ(1)

オジギソウの花とミツバチ(2)

実は、隣の空き地は三~四ヶ月ほど前、完全に草を刈ってその上に新しい土を入れて少し盛土したため、いったんは全く草のない状態になりました。
家でも建てるのかしら・・・・と思っていましたが、一向にその気配はなく、
そうしているうちに、少しずつ雑草が生えてきて、最近では主としてオジギソウと、もう一種イネ科と思われる雑草が背丈を越える高さまで茂っています。
さすが熱帯ですね、このまま放っておくと数年でジャングル化するのは間違いないところでしょう。

その藪の中のあちこちに、最近ではシマキンバラ(スズメによく似た野鳥)が巣を作っているらしく、あちらこちらから幼鳥の鳴き声が姦しいです。



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雨季が何処かに行ってしまったような最近のチェンマイです

チェンマイでは、今月3日から今日(7日)まで、5日間晴天が続いています。
雨期明けまでには、まだ一ヶ月以上あると思うのですが、まるで雨季は何処かに行ってしまったような夏空が続いています。
家の周りの低地には、雨が降り続いている間はずっと水が溜まっていましたが、
日に日に水位が下がってきて、ついに一部を除いて水が引いて完全に乾きました。

雨が降り続いていた間は、一日の最高気温も28度~30度と言う日が多かったのですが、晴天が続くと日に日に暑くなってまいりまして、今日はついに35度になりました。(照り返しのこない、風通しの良い日陰ですが)

雨は降り続くときは気温に関しては涼しくてよいのですが、だんだんと洪水が心配になってきます。晴天が続いて洪水の心配がなくなると今度は猛暑です。
なかなかよい事ばかりにはなってくれません。

もう三ヶ月ほどすると、チェンマイは一年で一番快適な季節を迎えます。
雨は殆ど降りませんし、朝の最低気温は10度~15度、昼間は30度になるかならないか、という日本の秋の気候です。
日中はやや高い気温ですが、空気が乾燥しているので殆ど暑さは感じません。
この快適な気候は約三ヶ月続きます。

ただし、ハイシーズンと言う事になりホテルなどは繁忙期料金となり、オフシーズンに比べるとかなり高くなります。
それでも、冬の間太陽が殆ど見られない冬地獄の北欧などから大勢の観光客や避寒客が訪れて、チェンマイの町は白人で溢れるような感じになります。

でも、私の住んでいるに郊外の田舎には観光客は来ませんので、
冬のチェンマイの良い気候だけを享受することが出来ます。
快適な冬がやってくるのを今から楽しみに待っています。

日本の皆様、チェンマイにお見えになるのでしたら、(事情がゆるせば)是非12月から2月の間をお勧めしたいと思います。


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洪水の危機が去って、青空のチェンマイです

今日は、久しぶりに朝から青空が戻りました。
昨日も殆ど雨らしい雨が降らなかったおかげで、ピン川の水位も徐々に下がってきています。
一時は警戒水位(3.7M)を少し超えたようでしたが、チェンマイ市内では本格的な浸水は起こらなかったようです。

でも、もしも昨日、もう一日強い雨が降り続いていたら、かなり危なかったと思います。
雨季明けまでには、まだもう一ヶ月くらい先のことと思いますが、
それまでに昨年のような大前が降らないことを祈るばかりです。

最近の洪水対策工事で、チェンマイ付近のピン川は、少しは洪水に対して余裕が増えているのでしょうが、自然の猛威に対しては、おそらく「焼け石に水」程度に過ぎないと思います。

一日も早い抜本的な河川改良が望まれます。



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チェンマイ市内は洪水寸前で止まっているようです

昨日は未明から、日中にかけて相当な量の雨が降り、夜になっても断続的にシトシト雨が降り続き、ピン川の水位も徐々に危険水位に向かって上がっていったのですが、
幸い、今日(9月1日)の未明からは大した量の降雨はなく、
ピン川の水位は今日の昼ごろに危険水位の3M70cmに到達しましたが、そのあたりで上昇は止まっています。
http://www.hydro-1.net/

午後からちょっとチェンマイの町に出る用があって、市内の様子とピン川の様子を見たのですが、まさに水位は護岸の天に近いあたりまで到達していましたが、最近洪水に備えて積んだ土嚢に届くには、まだもう少し余裕があります。
また市内でも、昨年の8月洪水の際真っ先に冠水した辺りを見ましたが、異常はありませんでした。

今日は、昼間も、曇りがちではありますが、雨は殆ど降っていませんので、
このまま大雨が降らなければ、チェンマイ市内は今回はぎりぎりセーフ、と言う感じです。
(ただ、周辺部では、地域によっては河川の支流の氾濫などで浸水したところもあるようです)

しかし、昨日の未明から24時間の降雨量は、私のカンですが、大雨とは言いながら100ミリ程度ではないかと思います。
(タライを庭において、その様子からの見当です)

最近、日本では1時間に100ミリ、とか24時間で1000ミリとか言う
めちゃくちゃな豪雨が観測されているようですが、
そういう豪雨に比べたら、24時間で100ミリくらいの雨量は
大したことは無いように思うのですが、
タイの河川は構造的に洪水に弱いようで、しかも最近の乱開発で山の保水力が低下しているのでしょう、簡単に増水してしまいます。

昨年のチェンマイの洪水は30年ぶりとか言っていましたが、
そんなわけで、今年もまだまだ気は抜けないようです。


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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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