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2006-07

チェンライのちょっと変わったお寺です

真っ白なお寺

しばらく時間が開いてしまいましたが、先日のチェンライ方面小旅行の記事に戻ります。

たまたま所用でチェンマイを訪問中の友人をチェンライに送りがてらの今回の小旅行でしたが、チェンライ市内に入りかけたころ、このあたりに面白いお寺がある、と教えていただいたので早速行ってみました。

ご承知のように、タイのお寺は金色をはじめ色々な色がふんだんに使われていて、日本のお寺と違ってずいぶんきらびやかな感じがします。
ところが、このお寺は壁、屋根、さまざまなモニュメントなど、すべてが真っ白なのです。

すいぶん立派なお寺で、近辺にはお土産やさんや食堂などが軒を連ねていて、その日も大勢の観光客(信者さんかもしれませんが)でにぎわっていて、すでに観光地として定着しているようでした。でも、入場料は無料、駐車場完備、ということで、どうやって成り立っているのかと思いましたら、このお寺は有名な仏画画家が自費で建立したものだそうです。敷地の一角には美術館のような建物があり、彼の作品のレプリカがたくさん陳列してあり、販売もしていて、多くのお客さんが買い求めていました。

実は、私の昨年の誕生日に友人の一人から仏画の額をプレゼントとしていただいたのですが、その絵とまったく同じモチーフのものが販売されていて、なるほどこの仏画家の作品だったのか、と納得しました。

写真は、本堂(?)につながるエントランス付近ですが、地獄の池の中から助けを求める人々の手がたくさん突き出ているのが不気味です。

ずいぶん立派な施設ですが、これはまだ未完成とのことで、今でも敷地内のあちこちで工事が進行中です。
すべてのプランが完成したらずいぶん立派なものになることでしょう。



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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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