2006-07

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ピン川が危険水位に近づいています

ただいま雨季真っ盛りのチェンマイですが、今迄それほどまとまった雨は降っていなかったのですが、昨夜からの雨はかなり本格的で、今朝迄かなりの勢いで降り続き、
今日の昼間も断続的に降り続きました。
近所でも低いところや水はけの悪いところは水がたまっています。

昨年の雨季は三度(ところによっては4度)の浸水に見舞われたチェンマイなので、
今年も同じことにならないか、気にしている方が多いようです。
チェンマイのどこかの役所が開設している、ピン川の水位を速報しているサイトがあるのですが、昨日までは全然データがインプットされていなかったのが、今朝から数字が表示されています。

一番気になるナワラット橋のデータですが、31日20時現在で、3.10Mと今朝よりも1.25M高くなっていて、危険水位(土手を越えて水が溢れ出す水位)の3.7Mまであと60センチに迫っています。今日の夕方からは一時間に約10センチの割りで水位が上がってきていますので、このままの勢いで水位の上昇が続くとあと6時間で土手を越えて水が溢れ始めるということになります。

昨年の洪水のあと、あちこちで土手のかさ上げや水路の改修、排水路の見直し、排水ポンプの設置などが進んでいるようなので、危険水位を超えたらすぐに洪水になる、ということにはならないかもしれませんが、いずれにしても要警戒であることは間違いないと思います。

昨年、浸水の被害に遭われた地域の皆様は十分な警戒をお勧めしたいとおもいます。



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「シマキンバラ」の子育て

以前、「鈴なりの野鳥」としてご紹介したことのある「シマキンバラ(Scaly-breasted Munia)」ですが、最近家の回りの雑草でいっぱいの荒地でたくさん繁殖しているようです。最近その荒地には粟か稗のような草の実がたくさんなっていて、たくさんのシマキンバラがそれを夢中で食べています。
その多くは、今まで良く見かけたシマキンバラよりも小柄で、シマキンバラの特徴である腹のウロコ模様がありません。しかも、彼らの鳴き声は「ピーピーピー」と、いかにも雛のような忙しい高い声です。どうもこれらは最近巣離れをしたばかりの幼鳥のようです。

そんなシマキンバラをカメラで追いかけていたところ、親鳥が幼鳥にえさを与えている様子が撮影できましたのでご紹介します。

幼鳥とはいえ、彼らの殆どは自分で草の実を採って食べているのですが、一部の幼鳥が母鳥からえさを与えてもらっているというのは、彼らはまだ自分でえさを取れるほど成熟していないのか、それとも母鳥に甘えているのでしょうか。

「シマキンバラ」の子育て(1)

「シマキンバラ」の子育て(2)

「シマキンバラ」の幼鳥




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「おたご」って、何だと思いますか?

「ほんだし(味の素の)」や「ミソ」などの食材が切れたので、先日、輸入食材がわりと豊富にあって、日本人のみならず外国人一般に人気が高いリンピン・スーパーマーケット(チェンマイ市内に三店舗あります)に買いだしに出かけたのですが、日本製のインスタント味噌汁やフリカケ、レトルト食品などの並んでいる棚に、
「おたご」と書いた石けんほどのパッケージがたくさん積んであるのに気がつきました。

パッケージを手にとって良く見たら、日本ではずいぶん前から一般的になっているフリーズドライ製法のスープのようです。
パッケージの表にはヒラガナで「おたご」と、カタカナで「スープ」と書いてありますが、裏面には英語とタイ語で説明が書いてあって、よく見るとタイ産ではなくて中国産とかいてあります。
値段は一個12B(36円ほど)で、同じ製法で造られた日本製の味噌汁の三分の一以下でしたので、試しに買って帰りました。

二種類あったのですが、片方は卵とほうれん草が主体、もう一方は、卵と海苔、パクチーが主体でした。
「卵とほうれん草」のほうはごく普通の国籍不明の澄ましスープ、「卵と海苔」の方はそれに加えてパクチーの香りがするので、タイ風といえるかもしれませんが、それだけのことで美味くも不味くも無く、どちらも特筆するほどの物ではありませんでした。

それにしても不思議なのは「おたご」という変なネーミングです。
日本製=高品質と考える人の多いタイでは、製品やお店のネーミングに日本語(または日本語モドキ)が良く使われています。
「マツビシ」とか「SAIJYO DENKI」「SOKEN」などのような日本製と思わせるような(タイ)ブランドがたくさんありますし、「OISHI」という日本風料理を主体としたBUFFET(日本で言うバイキング)レストランはかなり成功しているようです。そんなことから、この「おたご」も日本製品のイメージをアッピールしたかったのでしょうけれど、意味不明はちょっと困りますね。


「おたご」・・・・????




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「セアカハナドリ」ではないかと

セアカハナドリ?

ランパーンで撮影した野鳥、第三弾です。
三種とも、友人たちに誘われてランパーン郊外の国立公園に遊びに行った帰りに、田園地帯にある友人の実家に立ち寄った際の、ほんの20分ほどの間に撮影しました。

真っ赤な頭の野鳥は、今のところ私の手持ちの図鑑の中では「セアカハナドリ」しか見当たりませんので、とりあえず「セアカハナドリ」とさせていただきます。

頭の赤い野鳥については、以前にも当BLOGで取り上げているのですが、
今回のように接近して撮影できたのは初めてです。
(以前に撮影した野鳥と同じ種かどうか、断定はできないのですが)

マレーシアの野鳥のすばらしい写真をたくさん紹介しておられるKANAOさまのWEBSITEの「セアカハナドリ」を参考にさせていただいて、頭の赤い具合やのどの白い部分の形なども符合しますので、たぶん間違いなかろうかと存じます。


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「コシジロヒヨドリ」です

コシジロヒヨドリ


昨日に引き続いて、ランパーンで撮影した野鳥です。

最初にちょっと見たときは、SARAPHIでいつも見かける「Red-whiskered Bulbul(コウラウン)」かと思ったのですが、頭に鉄腕アトムのような冠が無いので、どうも違う種らしいと思って写真を撮りました。
帰宅してからタイの鳥類図鑑を調べたら、White-eared Bulbul(コシジロヒヨドリ)と分かりました。
これで撮影済みのBULBULは4種類になりました。

我が家のあるチェンマイ県SARAPHIでは、未撮影の野鳥を見かけることが少なくなってきましたので、今後は少し行動半径を広くして、新しい野鳥に出会いたいと考えています。



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「ミドリハチクイ」久しぶりの新種ゲットです

ミドリハチクイ

昨日の日曜日、友人に誘われてランパーン県にあるチェーソーン国立公園に遊びに行きました。そちらの方では、期待していた野鳥はほとんど見かけなかったのですが、その帰り道に友人の実家に立ち寄った際、家の周りで見かけた野鳥がどれも私にとっては新種で、一挙に三種の野鳥をコレクションに追加することができました。

今日はそのうちから、Green Bee-Eater(ミドリハチクイ)ご紹介します。
スズメよりも一回り大きい緑色の美しい野鳥で、細く長い尾羽と目にモズの様な黒いマスクをかぶっているのが目立つところで、タイの野鳥図鑑ですぐに見つかりました。

撮影距離はで50メートルくらいで、それ以上は近寄れなかったため、、鮮明さは今ひとつですが、私の機材ではこの辺が限界なので、お許しを頂きたいと思います。




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移動両替所 兼 ATM

移動式ATM兼外貨両替所

ゴールデントライアングルに行った時ですが、面白いものを見かけました。
銀行が、VAN自動車を改造して移動式外貨両替所をつくり、ついでにATM機械も積んでいました。(この写真は、タイの大手銀行の一つ、カシコーン銀行・・・もとのタイ農民銀行のものです)
バンコクの盛り場や、イベント会場などでVANを改造した外貨両替所を見かけたことは何度もありますが、ATMの機械まで積んだものは初めて見ました。携帯電話回線か衛星電話回線を使ってオンラインになっているのだと思いますが、とても便利ですね。

話はちょっと変わりますが、タイでは銀行の営業のスタイルが日本とは少し違うようで、例えばデパートなどにある銀行の支店では、営業時間をデパートの営業時間に合わせていることが多く、日曜や祭日も営業していることが珍しくありません。
また、先ほど書いたような移動式の両替所やATMに関しても日本ほど厳しい規制はないようで、夜遅くまで開いているのを見たことがあります。

ATMといえば、タイのATMは24時間使えるのが普通ですし、同じ県内で同じ銀行のATMであれば引き出し手数料は不要です。
また、ATMから送金もできるようになっていて、これも24時間OKで、同一県内同銀行宛であれば送金手数料も無料で、これは大変ありがたいです。

ただし、日本のようにATMから無制限に引き出しはできないようになっていて、一日のうちに引き出しのできる額は(銀行によって違うかもしれませんが)2万Bほどです。これは一見不便なようですが、ATMカードを落したり盗まれたりした時の防犯上の安心感のほうが大きいです。

ただ、預け入れのできる機械はまだまだ普及していなくて、それも銀行の店舗内以外の場所で見たことはありません。
それと、県外の口座に送金すると、同一銀行間でも手数料がかかり、その額は送金額によって異なり、送金額が多額になると手数料もバカにならない額になりますので注意が必要です。






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スアン・メーファー・ルアン

チェンライ旅行の二日目、ゴールデントライアングルに向かう前、ドイ・トゥンという山にスアン・メーファー・ルアン(王様のお母様の庭園)というりっぱな庭園があると聞いて、足を伸ばしてみました。

現国王の母上が作られたということですが、評判どおりのすばらしい庭園で、山の中腹にある事を利用して自然を生かしたすばらしい設計にくわえて、大変大規模なものにかかわらず隅々までよく手入れが行き届いていて、ヨーロッパのどこかの宮殿の庭園に招待されたような豊かな気分を味わうことができました。

また、園内にはランの品種改良に関する研究施設や珍しい植物を集めた温室などもあり、内容はたいへん豊富です。北タイを訪問される機会がおありの方はぜひ足を伸ばされることをお勧めしたいと思います。

とても当園のすべてをご紹介することはできませんが、
順路の最後にあった立派な花壇と、園内で見た美しい食虫植物(だと思うのですが・・)の写真をご紹介しておきます。

スアン・メーファー・ルアン

食虫植物



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チェンライのちょっと変わったお寺です

真っ白なお寺

しばらく時間が開いてしまいましたが、先日のチェンライ方面小旅行の記事に戻ります。

たまたま所用でチェンマイを訪問中の友人をチェンライに送りがてらの今回の小旅行でしたが、チェンライ市内に入りかけたころ、このあたりに面白いお寺がある、と教えていただいたので早速行ってみました。

ご承知のように、タイのお寺は金色をはじめ色々な色がふんだんに使われていて、日本のお寺と違ってずいぶんきらびやかな感じがします。
ところが、このお寺は壁、屋根、さまざまなモニュメントなど、すべてが真っ白なのです。

すいぶん立派なお寺で、近辺にはお土産やさんや食堂などが軒を連ねていて、その日も大勢の観光客(信者さんかもしれませんが)でにぎわっていて、すでに観光地として定着しているようでした。でも、入場料は無料、駐車場完備、ということで、どうやって成り立っているのかと思いましたら、このお寺は有名な仏画画家が自費で建立したものだそうです。敷地の一角には美術館のような建物があり、彼の作品のレプリカがたくさん陳列してあり、販売もしていて、多くのお客さんが買い求めていました。

実は、私の昨年の誕生日に友人の一人から仏画の額をプレゼントとしていただいたのですが、その絵とまったく同じモチーフのものが販売されていて、なるほどこの仏画家の作品だったのか、と納得しました。

写真は、本堂(?)につながるエントランス付近ですが、地獄の池の中から助けを求める人々の手がたくさん突き出ているのが不気味です。

ずいぶん立派な施設ですが、これはまだ未完成とのことで、今でも敷地内のあちこちで工事が進行中です。
すべてのプランが完成したらずいぶん立派なものになることでしょう。



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ハードディスクを入れ替えました

私の使っているパソコンは、三年半ほど前に日本から持ってきた小型のデスクトップで、60GBのハードディスクにWINDOWS XPが入っているのですが、最近、野鳥の写真を撮るようになってからどんどん空き領域が減ってきて、この調子で行くとあと2-3ヶ月でいっぱいになりそうです。要らない写真やその他のデータを消してやれば、ある程度空き容量を増やすことはできそうですが、それは結構面倒な作業ですし、また、最近はパソコンの動きが以前よりもかなり鈍くなってきた感じもありますので、思い切ってハードディスクを大容量のものと交換することにしました。

チェンライ、チェンセン、ゴールデントライアングル方面の小旅行から帰った翌日の水曜日、セントラルデパート(俗称センタン)の近くにある「コンピュータープラザ」に行き、何店かハードディスクを見て回りました。

値段はどこも大差はなかったので、ある店で160GBのものを2700Bで購入しました。ハードディスクのことが気になり始めてから、いろいろとネットで勉強して、最近のHDDはSATA規格のものが主流になりつつあるということでしたが、私のPCのマザーボードはSATA規格には対応していないので普通のIDE規格のものにしました。

木曜日はちょっと用事があったので、入れ替え作業は金曜日の朝から開始することにして、それまでは頭の中でいろいろと手順を考えました。

一年半ほど前、このパソコンを買ってから二年が過ぎたころ、HDDの突然クラッシュの危険性がぼちぼち高くなってくると考えて、安全のために同じ容量のHDDを購入してそれと入れ替え、同時に、USB接続で使える外付けHDDケースを購入して、古いほうのHDDをそれに入れてバックアップ用にしました。このやり方だと、今までの内容は古いほうのHDDにすべて残っているので、わざわざバックアップを取る必要がないのも助かります。

今回も同じやり方で進むことにして、金曜日の朝、まず、今まで使っていたHDDをUSBケースに移し、新しいHDDをパソコンに取り付けました。
パソコンのケースを開けてHDDを取り替えるのは一年半ぶりで、すっかりやり方を忘れていて、パソコンを買ったときについていた説明書を探してやっと取替えができました。
なんと記憶力の悪くなったものかと、自分でも嫌になりますが仕方がありません。
ついでに、CPUのヒートシンクや冷却ファンをはずして、ケースの隅々まで掃除をして
ケースを閉じました。

HDDの入れ替えがすんだら、まずWINDOWS XPのインストールです。
160GBのHDDを20GB(C)と140GB(D)に分割して、CにXPをインストールすることにしました。(こうしておけば、次回XPを再インストールすることになったときに、
データ領域には手をつけなくてすみますので、データのバックアップを取らなくてすみます)
1時間ほどでXPのインストールは終わり、続いてWINDOWS UPDATEもまとめて済ませ、再起動したのですが、そこでトラブル発生です。

なんとWINDOWSが途中で立ち往生して、立ち上がらないのです。
何度、繰り返しても事態は悪くなるばかりなので、あきらめて、もう一度XPのインストールからやり直そう、としたのですが、今度はWINDOWSのCDを読み始めたところでストップしてしまうのです。
以前のHDDからWINDOWSを起動して、新しいHDDを外付けにセットしてフォーマットしてもう一度最初からやり直そうとしたのですが、なんと古いほうのHDDからもWINDOWSは立ち上がりません、というよりも、それ以前にBIOSさえ読み込まないのです。
万事休す、進むことも退くこともできなくなってしまいました。

WINDOWS UPDATEまでは順調にすすんできたし、何も変な兆候はなかったので、ハードの故障とはちょっと考えにくいのですが、一つ、ちょっと気になったことがありました。
それは、CPUのヒートシンクをはずしたときに、シリコングリスを持っていないので、そのまま組み付けたことです。
そのときの組み付け方が悪いか、シリコングリスが足りないかで、ヒートシンクとCPUの密着性が悪くて、CPUの温度が上がって不調になったのではないかということです。

よし、その可能性が考えられるなら試してみよう、と、もう一度ケースを開けて、
CPUのヒートシンクをはずし、とりあえずそこに、シリコングリスの代わりに食用油を薄く塗って、密着性を確認しながらもう一度組み立てて、「うまく立ち上がってくれ!」と祈る気持ちでスイッチを入れたところ、うまくWINDOWSが起動しました。
やはり、その辺りに原因があったようです。

それまでの作業で、XPのインストールまでは無事に終わっているたように見えるのですが、なんとなく気分がよくないので、もう一度XPのインストールからやり直すことにしました。
今度は、何も障害なくWINDOWS UPDATEまで終了。つづいてNORTON ANTIVIRUSをインストールして、セキュリティーは安全になりました。

次は、元のHDDのデータのコピーですが、
マイコンピューターを見ると、HDDはCドライブだけの20GBがあるのみで、
別パーティションの140GBの姿が見えません。
その部分はまだフォーマットがすんでいないので、windowsさんが認識してくれないのですね。何とかその領域をアクティベートするウィンドウズのユーティリティをさがして、Dドライブとして使えるようになりましたが、さすがに140GBともなるとフォーマットだけでも30分以上かかりました。

「マイドキュメントをDドライブに移すとアクセスが早いし、いろいろと便利がよい」と、読んだことがあるので「マイドキュメント」フォルダーをDドライブに作成して、以前のHDDのマイドキュメントをそこにコピーしましたが、これは前のHDDの半分以上を占めていた量ですので結構時間がかかりました。

あとは、各ソフトウェアの再インストールとメールのコピー(何年も前からの送信メール、受信メールをすべて保存しています)と、FIREFOX (INTERNET EXOLORERの代わりに使っているブラウザ)の膨大な量のブックマークの移動です。

メールのほうは、私の使っているメーラー(メール送受信用のソフト)では、
ひとつのフォルダーにそういうものがすべて保存されているので、新しくインストールしたプログラムのなかの一つのフォルダーを、以前のものに入れ替えるだけで、以前の環境(送受信メールの履歴やアドレス帳、自動振り分けの設定、メールアカウントの設定など、など)がすべて復元できます。

FIREFOXのほうは、まだそういう作業をしたことがなかったので、まずWEB SITEで「ブックマークのバックアップ方法」を調べて、メーラーと同じように、一つのフォルダーに全部集まっていることが分かり解決しました。

何やかやで、昨日のうちにはすべて完了とはならず、
今日も作業を続け、ワードやエクセル、SPYBOTやMESSENGER、SKYPE、プリンターの再設定、などを終えてようやくほぼ完了となりました。

臨時に使った食用油ですが、このままにしておくと、そのうち変質して何か悪さをしないとも限らないので、今日の午後、パンティププラザまで買いに行ってきました。
何軒ものお店でいろいろ聞いて回ったのですが、私の下手なタイ語ではなかなか話が通じないので苦労したのですが、あるパソコン修理やさんで聞いたら、すぐそこのお店にあるよ、と教えてくれて、一件落着となりました。
ホンの少量あればよいので、一番小さいパックでよく、たった10Bの買い物でしたが
ずいぶん苦労しました。

すぐにパソコンのケースを開けて、CPUのヒートシンクをはずし、注意深く食用油をふき取り、シリコングリスを薄く塗り、密着性に注意しながら組み付けました。
何も異常は起きず、無事にWINDOWSがたちあがり作業完了となりました。

ほとんど二日がかりになってしまった今回のHDD換装作業ですが、
おかげでパソコンの動きはずいぶん軽くなりました。

メモリーは768MB載せているのですが、それでも時々息をつくような感じがあったのですが、その息つきの時間がずいぶん短くなり、また反応もかなり早くなったようです。

HDDに余裕ができたこともあるでしょうけれど、WINDOWSが新しくなったことも関係があると思います。
「WINDOWSの復元」機能のおかげもあるのでしょうけれど、WINDOWS XPになってからは致命的なトラブルに見舞われたことはなく、以前、WINDOWS MEを使っていたころのようにしばしばWINDOWSを入れなおすことはなく、前回HDDを入れ替えて以来一年半、ずっと同じXPを使ってきたのですが、やはり知らず知らずのうちにWINDOWSが少しずつさび付いて来ていたのでしょう。

これで、当分はHDDの容量を気にしないで、撮影した写真をすべてパソコンに入れても大丈夫です。
また、次回もしももう一度WINDOWSを入れ替えるようなことになっても、
今回そのための備えをいろいろとしておきましたので、
次回は比較的簡単にできると思います。

では、これにてハードディスク交換のご報告を終わらせていただき、
次回からまた、先日のチェンライ、チェンセン、ゴールデントライアングル旅行関係のご報告をさせていただきます。




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ゴールデントライアングルに行ってきました

タイでは10日(月)11日(火)は仏教関係の休日で、この日曜日から三日間連休でしたが、その三日間チェンライ、ゴールデントライアングル方面に旅行に行き、昨日の夕方帰って来ました。
お陰さまで、BLOGのネタが色々出来ましたので、順次ご紹介して行きたいと思います。
まず今日は、ゴールデントライアングルから始めましょう。

タイ北部にあるチェンライの町から1時間ほど走ったところに、チェンセンと言うメコン川に面した古い歴史を持つ静かな小さな町があります。そこからメコン川を上流に向かって少し進むとタイとミャンマー、ラオスの国境が一点に集まる場所に出るのですが、その辺り一帯がゴールデントライアングルと呼ばれる、昔から麻薬で有名な所です。
(言い換えると、メコン川の左岸は、その辺り一帯でずっとラオスなのですが、右岸は上流ではミャンマーで、ゴールデントライアングルから下流はタイに変ります。タイとミャンマーの国境はメコン川の支流が流れていて、タイ側から見るとミャンマーはまるでメコン川の中州のように見えます)

タイ側ゴールデントライアングルの町ですが、川から近いところの丘にお寺があり、その一部が展望台になっていて、眼下にゴールデントライアングルを見下ろせます。
写真上部左側はミャンマー、右はラオスで、川は画面上から手前右に向かって流れています。

ゴールデントライアングル


川岸には、まだ新しい金ピカのお寺(のような施設)があり、とくに大きな金色の大仏は、よく見るとまるで川岸に泊めた船の上に載っているように作られていて、
対岸(ミャンマーやラオス側)から見ると、大きな大仏様がきらびやかな船の上に鎮座しているように見えるのだろうと思いますが、何を目的にそのようなことをしたのか、は分かりません。

船の上(?)の金色大仏さま

昔は麻薬の名所のように言われたゴールデントライアングルですが、麻薬は昔の話で(少なくともタイ側では)、今は観光客のための施設があるのみで、オピウム(アヘン)博物館がその名残をとどめているのみです。
ちょっと入ってみましたが、アヘン吸引の歴史、吸引の器具、アヘンを吸っている人のロウ蝋人形などが展示されていて、アヘン中毒の悲惨さをよく伝えています。

しかし、現在ではアヘンの代わりに、ミャンマーから大量に密輸されているらしいヤーバー(気違い薬)と呼ばれる覚せい剤や合成麻薬が、重大な社会問題を引き起こしており、タイ北部からの街道には、あちこちに検問所が設けられていて、警察が密輸や密入国に目を光らせています。


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VISAの延長手続きに行ってきました

私のタイ滞在の元になっている入国査証 (VISA) はnon-immigrant(O)ですが、1年ごとに申請しているの滞在許可の期限が来月初めに迫ってきたので、大事な事は早めに済ませておこうと、今日関係書類を取り揃えて滞在期限の延長の手続きにチェンマイ・イミグレーションに行ってきました。

必要書類としては、写真(6X4センチ 1枚)、健康である証明書、パスポートとその関係ページのコピー、預金通帳とその関係ページのコピー、銀行の預金残高証明書、くらいでしたが、健康である証明書は昨夕近所の医院で、残高証明書も昨日のうちに銀行で準備し、必要なコピーなども近所のコピーやさん(2枚1B)で準備していましたので、今朝は早めに家を出てイミグレーションの開く8時30分少し過ぎには現地入りしました。

一年の滞在許可延長の受付窓口にはノートが置いてあって、順番を待つ人が名前と国籍を書くようになっていました。私の前にはすでに6人ほどの名前がありましたので、その次の欄に名前を書いて、呼ばれるのを待ちました。

何故か名前を呼ばれても現れない人が数人いたため比較的早く私の番が来たので、
サワッディ・カッと挨拶をして、準備してきた書類を一括して渡すと、滞在期限延長の申請書の用紙をくれてそれに書き込むように言われました。
パスポートの番号、発行年月日、有効期限、発行地、出生地、入国の際の経路と便名、タイ国内の住所と電話番号・・・・などでしたが、入国の際の便名など記憶にないところは記入しないまま渡しましたが、何も言われませんでした。
書類(パスポートなど)のコピーは、適当に必要と思われるページのコピーをあらかじめ取っていたのですが、二枚ほど不足を指摘され、イミグレーションの敷地内にあるコピーショップでコピーを取ってもらって(1枚2B!・・・・4倍です)窓口にだすと、すべてのコピーの余白にサインをするように言われて、サインしたらそれで受付は終了しました。

15分ほど待った後、名前を呼ばれたので、「おっ、もう書類審査は終わったのか。今回はずいぶん早いな」と思いながら、窓口に顔を出すと、何と、「個人医院の診断書ではだめだから、どこか病院に行って診断書を取り直してきてください」と言われてしまいました。
以前、バンコクではイミグレーションの近所の医院でもらった診断書で問題なかったのですが、チェンマイは違うようです。

逆らっても仕方が無いので、イミグレーションからそう遠くない、ロータスの並びにある病院に行き、診断書を頼みました。血圧や体重測定、医師による簡単な診察などのあと、すぐに診断書が貰えたので(料金は80Bでした)急いでイミグレーションに戻って診断書を提出しました。

また10分ほど待っていると、中に入るように言われ、ちょっと偉い人らしい人のところに連れて行かれ、差しさわりの無い質問を2-3されたあと1900Bを支払うように言われ、それを払うと私の目の前で私のパスポートに滞在期限の一年延長のスタンプを押してくれました。
おう、これで終わったか!と思ったら、次は別室のもっと偉い人らしい人のところに案内されました。
ここでも、ほとんど質問らしい質問はされず、ざっと私の書類に目を通して「ではちょっと外で待っていてください」といわれて外に出て待ちました。

その後20分ほど待っていたのですがお呼びがかからず、痺れをきらして窓口に行き「もっと待つようですか? もう全て終わっていると思うのですが・・・」というと、「ボスがサインをするまでもう少し待ってください」と言われました。
仕方が無いので、引き続き待っていると10分ほどして名前を呼ばれました。
「おう、やっと終わったか」と、喜んで窓口に行ったのですが・・・・なんと!
銀行の残高証明書と私の通帳を渡され、「証明書の口座番号が通帳と違うので、証明書を取り直してきてください」と言われてしまいまいました。
なるほど、よく見ると口座番号の三桁目の数字(支店コードの一部)が違っているではありませんか。
最後の最後になって間違いを指摘されたと言う事は、私も気がつかなかったのですが、イミグレーションのスタッフも気がつかないでいて、最後になって大ボスが間違いに気がついたと言う事でしょうか。
大ボスさんも意外とまじめに仕事をしてるんだなあ、とちょっと驚きでした。
何はともあれ、急いで銀行に行き昨日証明書を作ってくれた女性にそのことを告げると「あっ、本当だ。ゴメンナサイ」と、すぐに打ち直してくれて、それを支店長のところに持って行ってサインを貰ってきてくれました。

それを持ってイミグレーションに戻り、10分ほどして、来年の8月初旬まで滞在期限を延長します、というスタンプを押したパスポートを返してもらって、11時30分無事完了になったわけですが、今回は予想もしなかった理由でずいぶんうろうろさせられました。

個人医院の診断書では駄目、という事はバンコクでは言われなかった事なので、今回予期できなかった事はまあ仕方が無いとしても、銀行の残高証明書のミスには参りました。
タイでは、入国の際のイミグレーションの係官の押したスタンプの滞在期限が間違っていて出国の際にトラブルになることは珍しくない、と言われていますが、入国の際のスタンプに限らず、重要な書類は自分自身の目で確認しておく事が大切だと言う事をしっかりと自覚させられました。

蛇足ですが、「non-immigrant(O)VISA の期限延長を申請する際、年金を受給している人は、その年金の額と預金の額の合計が定められた額を満たせばよいのか?」と言う質問をしたところ、「それでよい」と言う回答を頂きましたので、関係のある方はご参考にどうぞ。




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チェンマイ郊外の田植え風景

チェンマイ郊外の田植え風景

先日、日曜日にパヤオまで遊びに行ったのですが、その道中あちこちで田植え風景をみかけました。日本の農村の風景と殆ど違いはありません。
田植えそのものは手作業でしていると思うのですが(まだ、田植え機による田植え作業を見たことが無いので)、田植え前の田を耕す作業は耕運機が活躍していました。

その耕運機の作業の周りで、網を持った子供や大人が魚を捕っていたのが面白かったです。どんな魚がいるのか、見たかったのですが、残念ながら遠すぎて分かりませんでした。ひょっとすると捕っていたのは魚ではなくて、カニやカエルだったのかもしれませんが・・・・・。

田んぼで魚捕り?




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エボシヒヨドリにご対面!

昨日の、パヤオ行きの途中に立ち寄った「ターントーン滝」で、
大きな木の中に何羽かの野鳥がが枝から枝に行ったり来たりしているのが見えたのすが、枝に止った状態で確認できないので、闇雲にシャッターを押していたら、
数枚に野鳥が枝に止っているのが写っていました。

新しい(初めての)野鳥かどうか、その時点では確認できませんでしたが、
しばらく後で、別の木に一羽の野鳥が止まっているのを発見、
近寄ってみたら腹のまっ黄色な、スズメよりの一回り大きな今まで見たことのない野鳥でした。

早速、写真を撮ったのですが、幸いしばらくの間同じ枝に留まっていていてくれたので、かなりの数、シャッターを切ることが出来ました。

帰宅してからパソコンで拡大して、野鳥図鑑を調べたところ、エボシヒヨドリ(Black-crested Bulbul)と分かりました。
お陰で、久しぶりに一種、追加できました。

闇雲にシャッターを切って写っていた野鳥も同じ種でしたが、そちらはちょっと画像が小さいので、あとでゆっくりと撮影できた方を掲載します。

エボシヒヨドリ





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パヤオに行ってきました

昨日の日曜日、久しぶりに少し足を伸ばして、チェンライの南、チェンマイからは東北東へ150kmほどのところにあるパヤオ(パヤオ県)に訪れてみました。

チェンライに通じる幹線道路を進み、100kmほど進んだところ(メー・カチャンと言う町だったと思います)で右折して120号線に入ります。
途中から、パヤオに近づくにつれてどんどん標高が高くなり、パヤオの少し手前には、海抜891Mという標識のある展望台があり、幸い視界が良くて、はるかにパヤオ湖とパヤオの町を見下ろす事が出来ました。

標高890mの峠からパヤオの町を眺める



そこからは下りになり、間もなくパヤオの町に入りました。
パヤオはパヤオ県の県庁町のようですが、パヤオ湖に面したこじんまりした町です。パヤオ湖に面したかなりの範囲が立派な公園になっており、市民の憩いの場所になっているようです。

パヤオ湖畔の素敵な公園



あいにくと、時間の余裕がなくてゆっくり出来ませんでしたが、日が暮れる頃からはその辺りの湖岸にはたくさんの屋台が出店して、多くの市民で賑わうことでしょう。




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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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