2006-06

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(続)タイ運転免許の更新

先日書き込みましたとおり、昨年の今頃取得した私のタイの運転免許は今日が有効期限でしたので、更新の手続きに行って新しい免許証を貰ってきましたので、その経過をご報告いたします。

   (参考) チェンマイでタイの運転免許を取る
        (続)チェンマイでタイの運転免許を取る

写真と居住証明書はすでに用意できていましたので、昨夕近所のクリニックに行って
健康診断書を貰ってきました。
ちなみに、タイでは病院ではない個人の診療所をクリニックと呼んでいます。
病院などの勤務医のドクターが夕方から2-3時間、別の場所で開業しているケースが多いようです。

運転免許証のための診断書が必要だと言う事を告げると、「はい、わかりました」と、診察室に案内され、簡単な問診と診察のあと、診断書を書いてくれました。手数料は50Bでした。日本と違ってずいぶん安いので助かります。

さて、チェンマイ県の免許の手続きはチェンマイ市の南のはずれにある免許センターで行われているので、混まないうちにと思い、朝の九時前に現地入りしました。

用意した、今日で切れる免許証(四輪とバイク)、居住証明書(チェンマイのイミグレーション発行)一通、診断書一通、一インチ角の写真四枚、パスポート、を案内所で見せると21番窓口(外国人受付と出来上がった免許証(タイ人・外国人とも)の交付窓口)に行くように言われたので、そこに行って書類一式を提示しました。

しばらく待つように言われたあと、診断書と居住証明書のコピー(各一通)とパスポートのVISAページと本人確認ページを二通ずつコピーしてくるように言われたので、館内のコピーサービスに行きコピーしてもらって提出しました。(一枚2B)
タイでは四輪と二輪と、免許証は別々になっているので、診断書、居住証明書は二通必要だと言う事だと思いますが、一通はコピーでも良いのが有難かったです。

免許証交付の申請書らしき書類二通と、提出したコピー全部にサインをするように言われ、そのあと10分ほど待っていたら、再度名前を呼ばれて、760B払ってくださいと言われ、それを払ったら免許証らしきもの裏表にサインするように言われて、サインしたら、255B(二輪)と505B(四輪)の領収書と共にその免許証らしきものをそのまま私に渡してくれて、そこにラミネート屋さんがいるよ、と言われて、ラミネート加工(一通10B)が済んだら、免許証らしきものがちゃんとした免許証になり、一件落着となりました。

簡単な体の機能テストや視力検査位はあるものと思いこんでいましたので、そういう物が何にもないまま30分ほどで新しい免許証を貰ってしまったので、拍子抜けしてしまって、親切にしてくれた係の人に「有難う」を言いそびれてしまいました(この場を借りてお礼を申したいと思います)。

そのあと、じっくりと五年有効の免許証を眺めていましたら、なんと次の有効期間は5年後の今日ではなくて、その後の誕生日になっていました。
タイでも、更新日が適当に分散するように誕生日を有効期限にするようになって来ているのでしょうね。

とまれ、これで今後五年数ヶ月は、免許証の心配をしなくて良くなったわけで、大変有難いことです。
また、タイでは国民全部(成人のみですが)がIDカードの携帯を義務づけられていて(外国人はIDカードの代わりにパスポート)、レンタルビデオやさんやレンタカーを借りるときなど、IDカード(外国人はパスポート)を預けるように言われる事が多いのですが、運転免許証が二通あると、そういうケースのときに二輪か四輪のどちらかの免許証を預ければよいので、大切なパスポートを他人に預けるリスクを冒さなくて済むのも有難い事です。

さて、免許証更新の次は、恒例のタイ国滞在許可の延長という大仕事が控えています。
まだ、期限までには一ヶ月少々あるのですが、こういう大事な事は早めに済ませておきたいので、来週か再来週には済ませておこうと考えています。
その経過についても、終わり次第、当BLOGでご報告したいと思います。







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最近のチェンマイの気候

このところ、チェンマイの気候は典型的なタイ北部の雨季の気候で安定しているようです。
今年は5月5日ごろから雨季に入っていたようだ、という新聞記事を読みましたが、
最近のチェンマイでは、殆ど毎日のように、朝は晴れていますが、午後から夕方に掛けて、曇ってきて夕立が来る日が多いです。日本の梅雨のようにずっと降り続くことは少ないのですが、夜から次の日の朝まで断続的に降り続くことも、珍しくはありません。

つい先日、夏至が過ぎたところですので、太陽はずいぶん北に寄っていて、朝6時過ぎに東北東から昇り、夕方6時40分ごろ西北西に沈みます。
南側の窓から陽が入ることはまったくありませんが、正午前後はほとんど真上(少し北寄りですが)からの陽射しが容赦なく照りつけますので、紫外線などは気温から想像するよりもはるかにきついです。
ちなみに、プラスチック製の洗濯バサミ、バケツなどは、屋外に放置しておくと、すぐに紫外線にやられてボロボロになります。
洗濯物なども、色物はなるべく日陰に干すようにして、乾いたらすぐに取り込むようにしないと何回も洗わないうちに紫外線で色が褪せます。

朝の最低気温は23度から25度位、昼間の最高気温は33-34度位の日が多いようです。
毎日、あまり変化がないので、当BLOGに気温を発表するのはあまり意味がなさそうなので、最近はお休みさせていただいております。

陽射しのキツさから考えると、最高気温はもっと高くて不思議はないのですが、
朝から順調に(!?)気温が上がっていっても、午後から曇って気温の上昇が止るとか、朝方雨が残っていて、その影響で晴れているのに案外最高気温が上がらなかったり、と言った具合で、やはり雨季なのでしょうね、ここ当分、35度を超える最高気温を記録した日はありません。

夕立が来ると、急に気温が下がる事が多く、34-5度あった気温があれあれ、と思っているうちに26-7度まで下がる事は稀ではありません。
タイ人の雨が好きなのはこういうところからも来ているのかもしれません。

ちなみに、今年の暑季の最高気温は4月24日の37.2度で、昨年のように39度になることは一度もありませんでした。
昨年、最高気温を記録したのは5月の後半ごろでしたが、今年は雨季入りが少し早かったために、最高気温があまり上がらなかったのでしょう。

暑季のチェンマイでは、40度を超える猛暑が連日のように続くようなことを書いている本やホームページがありますが、私はそれは少し違うように思います。
気温と言うものは測定方法によってずいぶん誤差が出ますので、私もあまり偉そうなことは言えないのですが、温度計に直射日光が当っている、なんて言うのは論外としても、照り返しのきついところや、空からの赤外線がたっぷりと温度計に当るような場所で測ると、正しい測定による気温よりも4-5度高い数字が出る事は珍しくありません。

ついでに蛇足を加えると、市販の湿度計はもっと信頼できません。
今のところ、信頼できる湿度計と言うと(何十万円もする業務用の機器は別として)温度計を二つ並べて、その一方のセンサー部分を湿ったガーゼで包む、原始的な乾湿湿度計を正しい場所に設置したケースだけです。

私が日本から持ってきた温度計プラス湿度計は、どれも示す数値がマチマチで、また明らかにカラカラに空気の乾燥した日や、夕立の来る前の非常に蒸し暑い日などに、そういう感覚にふさわしい数字をちゃんと示さない事が多いので、とても信じる気持ちになれなれないのです。

計器に数字が示されると、盲目的にその数字を信じてしまう方が多いようですが、
私は、機械の示す数値はまず疑ってかかり、自分の体感や経験値と矛盾しないか、などを考慮して、私がその機械をどの程度信じるか、を決めることにしております。



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タイトルの背景に写真を入れてみました

当BLOGのトップページのタイトル欄ですが、管理ページを色々と見ていたら、タイトル欄の背景にも写真が使えそうなので、試して見ることにしました。

でも、このスペースはすごい「ウナギの寝床」なので、なかなか使えそうな写真が見つかりません。
ようやく、以前このBLOGでも紹介したチェンマイ郊外の風景の写真を、上下をカットして使うことにしたのですが、写真の高さは90ピクセル以下にしないと、超えた分は削ります、と書いてあったので高さは90ピクセルにするとして、横幅はいくらにすればよいのか指示がありません。

思い切って上下をカットしたあと、上下サイズを90ピクセルに変更したら、横幅は500ピクセルくらいになりましたので、とりあえずそれで試してみましたら、なんとタイトル欄の左から60%位までが写真になって、残りの部分は背景無しになってしまいました。

これ以上上下をカットしたら写真にならないなあ。仕方がない、少し横に拡大してみようと、トリミングはそのままで90X640にして試してみたら、かなり余白が少なくなり、横だけ引き伸ばして変形した事は殆ど気になりません。

よしよし、これならイケる!と何度か横幅サイズを変えながら試してみたら、90X760で枠にぴったりになりました。もとの画像に比べるとずいぶん横に広がっているのですが、何も知らない人が見たらパノラマ写真のような感じで見ていただけるのではないでしょうか?
ちょっと種明かしが早すぎましたか?


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ハイムネハウチワドリ(チェンマイ)

今月1日、どうしても名前の分からない野鳥として、公開手配(?)したチェンマイの野鳥ですが、ようやくそれらしいのが見つかりました。

他の野鳥を調べてOriental Bird Club Image Databaseを調べていたら、偶然に例の野鳥と同じような野鳥の写真に出会ったのです。
名前は Grey-breasted Prinia(ハイムネハウチワドリ)です。

ハイムネハウチワドリ(1)

ハイムネハウチワドリ(2)

このWEBSITEを教えてくださったのは、BLOGで知り合ったバードウォッチングの先輩です。

諸先輩方のお陰で、少しずつ撮影した野鳥の名前が判明して行くのがとても楽しみです。今後ともよろしくご指導のほど、お願い申し上げます。


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セアカハナドリのようです。

以前、まだ野鳥の写真を撮り始めて間もない頃、頭の赤い野鳥の写真を当BLOGに掲載いたしました。
諸先輩方から教えていただいて、そのうちの一種はサイホウチョウと判明し、もう一種の方はあまり画像が鮮明でなかったため、「セアカハナドリ」ではないか?というご示唆をいただくに留まっていました。

先日、再び同じ種類と思われる野鳥の写真を撮りました。
今回も、かなり距離があってなかなか細部は鮮明ではないのですが、頭から背中が赤い事が前回よりもはっきりと分かります。
これはやはり前回のご示唆どおり「セアカハナドリ」のようです。
(KANAO様、有難うございました)

この野鳥はかなり用心深いらしく、いまだにアップの写真が撮れる距離には近づいてくれませんが、いつかはドアップが撮れるチャンスが来ると信じて忍耐を続けようとおもいます。

こうして、少しずつですが自分の撮影した野鳥の同定が進んでおります。
現在、約20種のチェンマイの野鳥が同定出来ております。
先輩方、今後ともよろしくお願い申し上げます。

セアカハナドリ




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コウラウンが巣立ちました(チェンマイ)

先日、ご紹介したコウラウンの雛ですが、その翌日、つまり発見から三日目ですが、朝起きて早速コウラウンの雛を見に行ったところ巣の中にいません。
あれれ、どうしたんだろう、と探したら巣から出てすぐそばの枝に止っていました。
まだまだ毛は生え揃っていないない感じです。

巣立ち寸前のコウラウン


しばらくしてもう一度行ってみると、今度は木から降りて芝の中にいました。
こんなところでうろうろしてるとネコや蛇が来たらやられちゃうなあ、と心配しながらも、しばらく放置して様子を見る事にしました。

2-30分してもう一度様子を見に行くと、どこにも見つかりません。
ネコなどがうろうろしている様子はありませんでしたので、多分巣立ったのでしょう。

巣立ちの瞬間を見れなかったのは残念ですが、そのうち家の周りでよたよたした幼鳥を見ることが出来るのではないかと期待しています。
でも、今のところはまだ姿をみかけません。
無事に育っていると言いのですが・・・・。








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タイの運転免許の更新時期が来ました

昨年6月、国際運転免許からタイの運転免許(四輪と二輪)を取得しました。
そのいきさつは、当時のBLOGにに書きましたが、早くも一年が経過し更新時期になりました。

聞くところによると、必要書類は新規取得の時と同じと言う事なので、
今回もまた居住証明書が必要です。
日本国チェンマイ領事館で発行してもらえば簡単なのですが、手数料が一通700Bほどかかるらしく、バカらしいので昨年と同じようにチェンマイのイミグレーションで居住証明書を発行してもらうことにしました。

イミグレーションにおける居住証明書の交付の手続きは、最近ちょっと変更になっていて、住んでいる家の賃貸借契約書のコピーと、家主のタビアンバーン(住居登録証)とIDカード(身分証明書)のコピーに家主のサインを貰ったものが必要になっています。
昨年は一通300Bの手数料が必要でしたが、いまは無料になっています。

運悪く、ウチの家主さんはプーケットに住んでいるので、タビアンバーンとIDカードのコピーはプーケットから送ってもらわなきゃいけないのかなあ、と考えていたのですが、ふと、この家を斡旋してくれた不動産屋さんが持っているのではないかと思いつき電話してみたら案の定持っていました。契約書のコピーとIDカードタビアンバーン、私のパスポートのコピーなどは法律で保管を義務付けられているようです。

さっそくコピーをお願いして受け取りに行きました。
ただ、貰ったのはコピーのコピーで、家主さんのサインもコピーです。
もしもイミグレーションで「コピーでは駄目よ。本物のサインを貰ってきてください」って言われたら、仕方がないプーケットから送ってもらおうと考えながら、ダメモトで試してみる事にしました。

今日の午前中写真屋さんに行って、免許証用の2.5cm角の写真(8枚セットで100B)とイミグレーション用の6cmx4cm(12枚セットで120B、居住証明書に二枚、来月の滞在許可の延長申請用に2枚必要、リエントリーパーミッションが必要ならそれにも必要)を撮って貰い、午後からイミグレーションに行って見ました。

定例の90日毎の滞在届けを提出した後、「もうすぐ免許証が切れるので、更新のために居住証明書が欲しいのですが・・・・」と言いながら、賃貸契約書、タビアンバーン、IDカードのコピーを係員に出したところ、しばらく見た後「結構です。ではこの申請書に記入してください」と言ってくれた。
「ヤッター、助かった!」と思いながら、ついでに申請書の記入を手伝ってもらえませんか?と頼んでみたら、いいですよ、と気軽に書き込んでくれて、私が書いたのはサインだけ。イミグレーションの方は皆さんとても親切です。

写真を二枚手渡して、30分ほど待っていたら「はい、どうぞ」と居住証明書を渡してくれました。

あとは、今の免許証の期限が切れるのを待って、その証明書と写真、健康診断書をもって陸運事務所に行くだけです。
切れるのを待って、というのは、二年目からは5年有効の免許証がもらえるはずなのですが、切れないうちに更新に行くと、またしても一年有効の免許証しかもらえないからです。
日本人の感覚からはちょっと信じがたいのですが、切れないうちに行くと、まだ一年たっていないから5年有効の免許は出せない、と言う事らしいです。
では、切れてしまうまで更新しなくても問題はないのかというと、そうでもないらしく、あまり長い間更新しないでいると問題が発生することもあるようです。

まあ、トラブルはいやなので、出来たら今の免許証の切れる翌日に更新にいこうと考えています。
無事に更新が終わりましたら、改めてご報告させていただきます。

そうそう、昨年、初めての免許証を申請した時には、四輪とバイクは免許証が別なので、居住証明書も二枚必要ですよ、とイミグレーションで言われ、証明書を二通作ってもらって600B払ったのですが、今回は一枚で大丈夫だと思いますよ、ということで一枚しかくれませんでした。

昨年は手数料があったので、二枚必要と言えば二通分の手数料が入ったのですが、
今年は無料なので、二通作るのは面倒なので一通で済ませてしまえ、と考えているのかもしれませんね。




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コウラウンの雛を発見しました(チェンマイ)

私の住んでいるチェンマイ郊外のサラピーは野鳥、とくにコウラウンの多いところです。
独特のにぎやかな鳴き声で、そばに来るとすぐに分かります。
それにしても、最近ウチの庭でよくコウラウンを見るなあ、と感じていたのですが、なんと、庭木のカイヅカのなかに巣を作っていました。

中にはもうかなり大きくなった雛が一匹いて、じっと観察していると、10分か15分に一度親鳥が帰って来て雛にえさを与えています。

早速三脚にカメラをセットしてずっと待ち構えていたのですが、遠くから帰って来ては、スッと木の中に入るので、ちょっと油断していると、雛にえさを与えた後の親鳥が木の中から飛び出してきて、「何だ、帰ってたのか!」という感じで手遅れになります。

それでも、辛抱して、今日ようやく何枚かのショットを物にしたのですが、木の枝や葉が邪魔になってあまり良い写真になりません。
でも、まあ、雰囲気は分かっていただけると思います。

コウラウンの親子


引き続き観察を続けて、もっと良い写真が取れたら改めてご披露させていただきます。

この雛鳥が無事に巣立つまで育ってくれれば、写真のほうも何枚かは皆様に見ていただけるような写真が撮れるかもしれません。
ネコや蛇に狙われずに無事に巣立ちが出来るよう見守ってやりたいと思います。




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昨夜のテレビ(W杯と国王60周年)

私は日頃はサッカーには全然興味がないのですが、4年に一度のW杯という事で、多少は気になっていました。
たまたまネットの掲示板で、昨夜20時からタイの第9チャンネルで、日本‐オーストラリア戦の中継があると知りましたので、ちょっとだけ楽しみにしていました。
(やっぱり日本国民ですからね!)

タイはこのところずっと国王陛下の在位60周年で盛り上がっていて、昨夜もテレビも夕方から祝賀行事の特別番組をすべてのチャンネルで放映していました。

チャオプラヤ川を行くロイヤルバージ(古式ゆかしい水上のボートパレード)、日本の天皇陛下ご夫妻も参加しておられた宮殿における祝賀行事、お祝いの花火、などの中継が延々と続きました。
これは滅多に見れるものではないので、熱心に見ておりましたが、
W杯の中継は始まる気配さえなく、特別番組が終わったのは9時半で、もうW杯の中継は無いのだろうとあきらめていましたら、何と9時半からW杯の中継が始まったのです。

もう残り時間は余りありませんでしたが、幸い日本は1:0でリードしていました。
でも、シュートの回数は圧倒的にオーストラリアの方が多いと言う解説を聞き、なんとなくいやな予感を感じていたところ、試合終了間際になって立て続けに3点を取られて残念な結果に終わりました。

私はサッカーには全くの素人、と言うよりも殆ど何にも知りませんが、以前からテレビなどであの外人監督さんを見ていて、あまり頼りになる感じがしないのです。
と言うのは、サッカーチームの監督と言うのは、適切な作戦をたててそれをうまく選手に理解させて実行させる事と、各選手の力を上手に引き出して活躍させるか、が大きな仕事だと思うのですが、日本語がろくにしゃべれないでそれが可能とは、なかなか信じられないのです。

ビジネスなどの経営者ならば、日本語は話せなくとも、通訳を介してゆっくりと意思の疎通を図ることが出来ますが、時々刻々状況の変って行くサッカーにおいて、臨機応変に指示を出したり、作戦を指示し、それを選手に完璧に理解させる事が、日本語の出来ない監督に出来るものだろうか?と言う疑問が消えないのです。

偉大なプレーヤーだった人が、何らかの手続きを経ていったん監督に就任すると、この明白な事実(と私は思うのですが)を、誰も主張できなくなって、一種の裸の王様状態になっている懸念は無いのでしょうか?

それが杞憂に過ぎないことを切に祈りながら、日本チームの次回の活躍を願っております。



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カワラバトをご紹介します(チェンマイ)

以前はあまり見かけなかったのですが、最近よく見かけるハトがいます。
日本で、公園や寺院、駅などでよくみかけるハトと同じ種類だと思います。
図鑑を調べたらカワラバト(rock pigeon)だそうです。

カワラバト

この辺りで見かけるハトは、一番多いのが首に水玉模様のネッカチーフを巻いた「カノコバト」、つぎにずっと小型の「チョウショウバト」、それに今日の「カワラバト」の三種類のようです。



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ハイイロモリツバメのようです(チェンマイ)

昨日はメーサーの滝に行く前にメーガットダムにも行ったのですが、
メーガットダムからメーテンに抜ける街道沿いを走っていたとき、電線に数羽並んで止っていた鳥が目新しい感じがしたので、写真を撮りました。

ハイイロモリツバメ


帰宅してからパソコンで拡大してみたら、やはり見たことにない野鳥で、ちょっとツバメに似ているのですが、日本で見慣れたツバメとはかなり違います。
手持ちの図鑑をしらべたら、どうも「ハイイロモリツバメ」のようです。

私の住むチェンマイ郊外サラピーは野鳥の多いところだと思うのですが、
この「ハイイロモリツバメ」にはまだめぐり合っていません。
同じチェンマイ郊外とはいえ、やはり地域によって住む野鳥はかなり違うようです。
やはり、たまには他の地区に足を伸ばすほうが、野鳥の写真の種類を増やすには有効なようです。




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日本模様のTシャツ

チェンマイの北、メーリムから少し西に入ったところにあるメーサーの滝は、以前訪ねようとしたのですが、入り口を間違えてはるかに遠い別の滝に行ってしまったところですが、昨日の日曜日、まだお目にかかったことのない野鳥に出会えることを期待して行ってみる事にしました。
今回はあらかじめ地図でちゃんと確認してから行きましたので、迷う事もなくあっさりと到着しました。

ここは国立公園の一部になっているので、例によって入り口には検問所があって、入場料を払うことになっています。
タイ語で書かれた案内板には、大人一人20B、英語で書かれた部分には「外国人大人一人200B」とありました。
少々の差なら黙って外国人料金を支払うのですが、10倍と言うのはちょっとフェアでないので、同行のタイ人に知らない顔をしてタイ人料金で払ってもらいました。

滝そのものは日本ならどこにでも転がっている程度の滝で、珍しくも何ともないのですが、水の好きなタイ人の家族連れがたくさん来て、水遊びをしたり飲んだり食べたり木陰で昼寝をしたり・・・・それぞれに楽しんでいました。

メーサーの滝


そこで家族で水遊びに興じていた若いお母さんのシャツに面白いものを見つけたので写真に撮って見ました。

一般にタイ人は日本の文字を可愛いという人が多く、日本の文字の書かれたシャツや文房具を使っている人はよく見かけますが、その文字の意味は全くと言うほど気にしていないように見えます。

でも、今回のような「浮世絵と和歌(だと思うのですが・・・・)」のような柄を見かけたのは初めてです。

日本模様のTシャツ

私は、書道を学んだことがないので、また絵に関しても全くの素人なので、このシャツの文字が正しく書かれているのかどうか、また絵についても、本物の浮世絵をコピーしたものなのか、それともそれらしく描かれているだけなのか、判定が出来ないのですが、私の感じでは、何となくですが、文字も絵も、素人がそれらしく書いたもののように感じます。

でも、もしもそうだとして、タイ人がこの文字をまねして書いたとしたら相当なものです。
これは、タイ人学生に(ボランティアですが)日本語を教えている経験から、
外国人にちゃんとした文字を書かせるのが如何に大変な事がわかっておりますので確信を持って言えます(タイ人が書いたと断定は出来ないのですが)。
絵に関しても、同じ事が言えるのではないかと思います。

どなたか、この絵と文字を鑑定していただけないでしょうか?
ちゃんとした書家、画家が書いたもののコピーなのか、それとも書いたのは素人であっても間違ってはいない程度のものか、それとも全くの素人がお手本を見てそれらしく模写したものか、・・・・・?

さて、目的の野鳥ですが、残念ながらここでは収穫無しでしたが、他の場所で少しだけ収穫がありました。そちらの方については、稿を改めてご報告させて頂きますね。



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チェンマイの棚田

先日、タイの最高峰、海抜2600m余というドイ・インタノンに行ってまいりました。
雨季はいつもこんな感じだそうですが、霧と小雨につつまれて景色は何も見えませんでしたので、ドイ・インタノンについては後日改めてレポートしたいと思います。

ところで、道中、といってもかなりの標高まで登ったところだったと思いますが、日本の棚田とそっくりの景色が見えました。

チェンマイの棚田

農業大国のタイですから、見渡す限りに広がる広大な田んぼで稲作をしているところがたくさんあると思うのですが、こんな交通の便の悪いところで、しかも無数の小さな田んぼを耕作してやっていけるのだろうかと、ちょっと気になりました。

商品として出荷する目的ではなくて、自家消費用に耕作しているのでしょうか・・・・・、残念ながら知るすべもありません。

写真の中央部分を拡大してみたら耕耘機が写っていました。
人件費の安い労働集約型のタイ農業とはいえ、耕運機はかなり普及しているようです。

チェンマイの棚田(2)




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昼間の月(チェンマイ)

いつも野鳥や虫を写しているカメラ(もちろん風景や人物もたまには写しますが)で、
たわむれに昼間の月を写してみたら、わりとはっきりと写りました。

でも、いくらはっきりと写っていても、月だけでは何となく物足りないですね。
美味しいんだけど具が何にも入ってないスープみたいなものかなぁ!

具にはなにがよいかしら?・・・・・・どなたか素敵な具を提供してくださらないかしら・・・・なんて!



昼間のチェンマイの月




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サートーというお酒

タイには各地にサートーという地酒があるそうです。
以前はその多くが酒造の許可を得ていない密造酒で、雑貨屋などで密かに(実際は公然の秘密だったようですが)売られていたそうですが、最近では殆どがちゃんと許可を得て・・・つまり酒税を払って売られています。

その一つにSIAM SATO(サヤーム・サートー)と言うのがあって、よく711で見かけるので、試しに買って飲んでみました。
ビールの大瓶サイズで25Bと大変割安ですが、ちょっと甘酸っぱいような味で、冷やして飲むとすっきりとして飲みやすいです。
ラベルを読んでみたら、原材料はもち米、アルコール度数は8度、コーラート産だそうで、特長として、清潔、健康的、リーズナブルな値段、をうたっています。

清潔さを売りにしていると言う事は、タイの市場には清潔でない製品がしばしばあるということを意味しているのでしょうか。
健康的というのは、アルコール度数が高くないからでしょうね。
ビールは安い銘柄でも大瓶で30B位しますから、同じ瓶で25Bと言う値段は確かにリーズナブルです。

バンコクで売っているかどうかは確認しておりませんが、チェンマイではどこの711にもあると思いますので、興味のおありの方は一度お試しください。

他にタイでは、ラオカーオ(白い酒という意味です)という、米から作った焼酎もポピュラーです。
25度とか30度とかいうアルコール度数で、同じような瓶が50-60Bですから、安く酔っ払いたいという向きにはこれが一番でしょう。
でも、こちらの方は独特の匂いがありますので、人によっては「ちょっとねぇ」と言われるかもしれません。


「サートー」という地酒







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アジサイ(モドキ)の周りを舞う美しい蝶です

チェンマイ郊外サラピー町の我が家の庭にはアジサイに似た花の咲く潅木が植わっています。
花は赤や黄色の小さな花がアジサイのように集合して大きな花のように見えますので、たぶんアジサイの親戚ではないかと思います。

先ほど、そのアジサイモドキの花の周りを5~6cmくらいのきれいな蝶が飛びまわっているのを発見したので、さっそく写真を撮りました。

まったく同じところにじっとしてくれないので、やむなく4~5M離れたところから望遠レンズで連写しました。
文字通りの「ヘタな鉄砲」で、かなりの枚数を撮った中で辛うじて何枚かがまあまあ鮮明に撮れていました。
日が射していたらもっと早いシャッターが切れたので、もっと被写体ブレのない写真が撮れただろうと思いますが、曇り空の下ではこの辺が限界だったと思います。
でも、多少の被写体ブレは蝶の動きを表現してくれるので却って良かったのではないか、と「苦しい言い訳」です。

例によって、手許に蝶のデータベースがありませんので、申し訳ございませんが蝶の名前はご勘弁ください。



チェンマイの蝶

チェンマイの蝶(2)




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どうも、知らないうちに雨季に入ったような感じです

どうも暑季らしいカラッと晴れた日が戻ってこないうちに六月になってしまいました。

先月26日は、一日晴れで雨は降らなかったんですが、すっきりと一日晴れたのはその日だけで、その後はやはり毎日のようににわか雨が降っています。
どうも、知らないうちにすでに雨季に入ってしまっているのではないかと思います。

昼ごろまでは良い天気で、気温の方も順調(?!)に上がって行ってると思ったら、午後から雲行きが怪しくなってそのうち夕立になる、と言う日が多く、そういう日は最高気温のほうも30度そこそこでストップです。

先月25日以降の最高最低気温のレポートです。

5月25日 最低気温 22度C 最高気温32度C
5月26日 最低気温 24度C 最高気温35度C
5月27日 最低気温 24度C 最高気温36度C
5月28日 最低気温 25度C 最高気温35.4度C
5月29日 最低気温 25度C 最高気温35.1度C
5月30日 最低気温 26度C 最高気温31度C
5月31日 最低気温 24度C 最高気温34度C
6月 1日 最低気温 24度C 最高気温35.0度C
(小数点以下が記入されている日は精密測定が出来た日です)


タイ気象庁の週間予報を見ると、タイ北部はスタンプを押したみたいに、
毎日のように、晴れ、曇り、雷、雨、が全部書いてあります。


どうしても名前の分からない野鳥です(チェンマイ)

二ヶ月ほど前に撮影した野鳥です。

12~3センチの小型の野鳥で、のどが白くフワフワとして、胸が黒く、目が赤いです。
小さな体で一所懸命、存在をアピールしているのがとてもケナゲです。

サイホウチョウとよく似ているような気がするのですが、頭は赤くありません。
その後見かけないので、渡り鳥かもしれませんね。

どなたか、「知ってるよーっ」って仰る方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

ハイムネハウチワドリ(1)





2006.6.25 追記
「ハイムネハウチワドリ」のようです。





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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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