2006-05

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武満徹 「死んだ男の残したものは」・・・・

昨日、NHKワールドTVの「ウィークエンドジャパノロジー」の中で、
高橋アキさんが武満徹の曲を一曲弾いていたのですが、
曲が始まるとすぐに、スーッと、静かに、しかし強い力で引き込まれてしまいました。

「死んだ男の残したものは」というタイトルの曲でしたが、
もの悲しげなメロディはとても美しく、またハーモニーがとても洗練されていて、
鳥肌が立ちそうになりました。
私は評論家ではないので、この感動を上手に文章で表現する能力はありませんが、
音楽を聴いてこういう感動を味わったのはずいぶん久しぶりです。

武満徹といえば、とても有名な方ですが、
現代曲は苦手と思い追い込んでいる私は今まで彼の作品に耳を傾けた事はありませんでした。

ネットで「武満徹」「死んだ男の・・・」「高橋アキ」などをキーワードに検索してみましたら、この曲は谷川俊太郎の作詞による歌曲だったようです。
高橋アキさんがコンサートでアンコールに弾いた事があることも分かりましたが、
発売中のCDの中にはこの曲のピアノソロヴァージョンは見つかりません。
とりあえずはこの曲をもっと聞き込んでみたいと思うのですが、
こんな素敵な曲を書いた人の作品ならもっと他にも私を感動させる曲がたくさんあるような気がしますので、今後いろいろと武満作品を聴いてみたいと思います。

私は知らなかったのですが、武満徹という人は映画の音楽もたくさん手がけているのですね。彼が音楽を担当した映画のリストを見たら、有名な映画がぞろぞろと並んでいたのには驚きました。

日本人の中には、私なんかの知らないところに、まだまだすごい人がたくさんおられるのでしょうね。お恥ずかしい事です。







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オオバンケンの新しい写真です

先日、初めて比較的近距離から撮影できたオオバンケンですが、
その時は残念ながらすでにかなり暗くなっていたために、あまり鮮明な写真が取れませんでした。

今朝ほど、カメラを持って隣の空き地の監視を始めたところ、なんと20mあるかないかの所にオオバンケンがいるではありませんか!

ようし、今度こそは鮮明な写真を!と勇んでシャッターを切り始めました。
大した枚数を撮らないうちに、間もなく藪の中に消えてしまいましたが、
それでも10枚くらいはシャッターを切ることが出来ました。

でも、パソコンに取り込んでみたら、またもやちょっと鮮明さに欠ける写真でした。
もう夜は充分明けていたのですが曇り空だったので明るさが充分でなかったのでしょう。
まあ、前回の写真よりはかなりマシなので、一応ご紹介しておきましょう。

とまれ、ヤツはしばしばこの近辺に出没している事が分かりましたので、次のチャンスに期待することにします。


2006.5.30 もう少し鮮明な写真が撮れましたので、入れ替えさせていただきました。
オオバンケン(新)






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シロハラクイナが現れました(チェンマイ)

今日も夕方カメラを持って隣の荒地を見張っていたら、ハトのような感じの野鳥が飛んできて40mくらいのところに着地しました。
なんだ、ハトか!と思いながらも一応カメラのズームを望遠側最大にセットしてファインダーを覗いてみたら、どうもハトではなさそうな感じです。
これは、久しぶりの新顔かも・・・・と、張り切って何枚かシャッターを切ったところで、歩いて遠ざかってしまいました。

姿は見えなくなったのですが、聞いた事のない、カッ、カッ、カッ、カッ、という鳴き声が聞こえてきました。どうもこの鳥の鳴き声のようです。

それっきり、今日は再びこの鳥の姿を見ることは出来ませんでしたが、
撮影した画像をパソコンで拡大してみたところ、やはり初めての野鳥でした。

真っ白な顔に黒い大きな目が、なんとなく神秘的にみえます。
手持ちの図鑑によるとWhite-breasted Waterhen(シロハラクイナ)のようです。
図鑑の解説によれば、水辺でよく見られるそうですが、この周囲には池や川はありません。また現れてくれると良いのですが・・・・。

最近、新しい野鳥に遭遇する事が少なくなってちょっとマンネリ気味でしたが、
久しぶりに新顔を追加する事が出来ました。



シロハラクイナ(1)


シロハラクイナ(2)




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謎の大型野鳥「オオバンケン」に接近遭遇(チェrンマイ)

以前から時々見かける大型の野鳥オオバンケンですが、すごく近いところで見かける事もあるのですが、とても臆病でなかなか近距離からの写真撮影はさせてくれません。
今までの写真はすべて5-60mから100m離れた所にいるのを撮影したものばかりでした。

    謎の大型野鳥はオオバンケンでした
    チェンマイ初の猛禽類か?!

2-3日前の夕方の事ですが、隣地の荒地で待機していたら、30mほど先に例のヤツが着地してエサをあさっているのが見えました。
ついにチャンス到来!と勇んでシャッターを切りました。
今回はわりと長時間、と言ってもほんの2-3分でしたが、その辺りをうろうろしてくれたので10枚以上撮影できました。
これでやっとオオバンケンの鮮明な写真が撮れた!と喜んだのですが、
あとで、撮影した写真をパソコンに取り込んでよく見ると、残念な事に鮮明なコマは一枚もありませんでした。
日没前、夕闇が迫っていた時間帯でしたので、フォーカスが合わせにくく、しかもシャッター速度がかなり遅くなっていたのでしょう、ピントは甘いし、被写体ブレも、カメラブレもあったようです。

もう少し早い時間帯に現れてくれていたらなあ!とちょっと残念ですが、
まあ、以前の写真よりは少しは鮮明だし、もっと良い写真は次回のお楽しみ、ということでご容赦くださいませ。
そういうことで、今日はその日の成果のうち一番マシなものをご紹介しておきます。

全長は40センチくらいでした。以前、椰子の木の枝に止っているのを撮影した個体は50センチくらいあったように思いますので、今回撮影した個体は成鳥ではなかったのかもしれません。

オオバンケン(Greater Coucal)




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大きなムカデがでました(チェンマイ)

一昨日の事ですが、玄関先で15-6センチはあろうかと言う大きなムカデを発見しました。
すぐに殺虫剤のスプレーを取ってきて吹きかけたらすぐに昇天してくれましたが、
うっかり気がつかずに踏みつけたりしていたら危ないところでした。
家にいるときには殆どいつも素足にサンダル履きですから。

大きなムカデ


そのムカデは庭の芝生の上に転がして記念写真を撮っておいたのですが、
今日、さきほどそのムカデを見たら、アリがかなりたかってはいますが、外見上はあまり変化は無いように見えました。
この辺りのアリはひどく貪欲な事は良く知っていますので、アリがムカデを食べないはずはないんだけどなぁ、と思いながらムカデをひっくり返してみましたら、
やはり!背中側の皮と頭を残して何にも残っていませんでした。

皮だけになったムカデ


頭部にはすごい牙のようなものが見えましたので、これも記念に写真を撮っておきました。こんなやつに咬まれたら堪ったものではないですね。


ムカデのキバ




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大当たりのドリアン!!(チェンマイ)

昨夜、チェンマイの町に出た帰り、久しぶりにドリアンを食べたいなぁ、と思って、
以前もドリアンを買った事のある果物屋さんに寄ってみました。

ドリアンの出始めの頃は「チャニーカイ」という品種が主でしたが、昨夜はモントーン種ばかりが並んでいました。でも、以前はチャニーカイ種よりもかなり高かったモントーン種が、旬になったのでしょうか、キロ40Bとずいぶん安くなっていました。

私は柔らか目が好きなので、それを伝えて選んでもらったのですが、
お店のオバサンの選んでくれた3.5キロ・・・140Bのドリアンはまさに大ヒットでした。

お店ではすごいイガイガのドリアンの外殻に包丁で切れ目を入れてくれるだけなのですが、帰宅して果肉を取り出してみたら、大ぶりの、とてもよく熟れていて、でも果肉が崩れるほどではない丁度食べごろの果肉がぎっしりと詰まっていました。

さっそく一切れを取り出してかぶりついてみたら、うーーーーん、これはうまい!
とても甘くて、クリーミーで、香りも強すぎず上品で、種は小さく(つまり食べられるところが多い)、非の打ち所のない最高のドリアンでした。

日本でもドリアンは輸入品が食べられるようですが、こんな完熟のドリアンはまず手に(口にも)入らないでしょうね。
これは、まさにタイに住んでいるものの特権のようです。

この季節、タイにお見えになった方はぜひドリアンを経験してお帰りください。




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おんぶカエルです(チェンマイ)

最近のチェンマイは大変雨が多いのですが、そのせいか?最近夜になるとカエルの合唱がすごいです。

昨日、いつものようにカメラを構えて野鳥を待っていたら、草むらからカエルが出てきて、昨夜来の雨で出来た大きな水たまりに向かって歩いて行きましたが、よく見たら大きなカエルが小さめのカエルをおんぶしていました。
たぶん繁殖行動の一部なのでしょうけれど、その様子がなんともおかしいので写真を撮りました。

日本では見たことのないカエルで何と言う種類なのかは分かりませんが、
胴の大きさ(手足を除いた長さ)が10センチくらいのカエルで、面白い模様があります。

おんぶカエル





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今までBLOGに使った写真が見ていただけるようになりました

最近、楽天BLOGにフォトアルバムという機能が出来ました。
今まで、BLOGに使用した写真をアルバムに編集して一般の方に見ていただけるようになったとのことで、私の写真も「公開」に設定したのですが、
自分のBLOGのどこを見てもそんな項目は見えなくて、どうやったら見ていただけるのか分かりませんでした。

たまたま、他の方の楽天BLOGのなかに「フォトアルバム」という項目を見かけましたので、あれっ、と思って楽天BLOGの設定ページをいろいろ見たところ、
フォトアルバムを表示させる設定が見つかりましたので、さっそく表示させました。

まだ、編集は何もしておりませんので、今まで私がBLOGに使用した写真がバラバラに見えるだけですが、ランダムに(スライドショウで)見ることもできますので、
興味のおありの方はご覧下さいませ。

なかなかすっきりと晴れません(チェンマイ)

チェンマイの天候はまだすっきりしない天候が続いています。もう二週間にもなるでしょうか、とにかくまる一日すっきりと晴れが続く事がないのです。
昨日の朝は良い天気で、この調子なら一日良い天気になり、久しぶりに最高気温も35~6度位にになるのではないかと予想していたが、午後からまた天気が崩れ、雨が降ったりやんだりが今朝まで続きました。

天気図を見ると、やはり北タイは先日からの低気圧に覆われています。
この調子ではまだすっきりとした暑季らしい天気にはならないようです。

日本のニュースでも報道されているようですが、北タイ、特にウタラディット辺ではひどい水害になっているとの事、まったくお気の毒です。
チェンマイでも雨が良く降るといえばそのとおりなのですが、日本の豪雨を知っている私には、それほど記録的な降水量が降ったとは思えないのです。
違法な森林伐採が原因のような事が報道されていますが、それ以外にも河川の構造的な弱さ、ダムなどの水流調整の失敗などもあるのではないかと言う気がします。

最近の最低気温と最高気温のレポートです。
5月23日 最低気温23度C 最高気温34度C
5月24日 最低気温22度C 最高気温32度C
5月25日 最低気温22度C


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庭になったマンゴーを食べてみました(チェンマイより)

以前にも書いたことがありますが、私が借りているチェンマイ郊外サラピーにある家には庭にマンゴーの木が二本あります。
家主さんからは、「ここの庭は土が悪いので何を植えても大きくならない。何か植えて育てるのなら土を入れ替えないと駄目」と言われておりますが、その言葉どおり、昨年の今頃は小さな実が3-4個ついただけで、熟した頃ちょっと試食してみましたが、全然甘みがなくて美味しくありませんでした。

それが今年は、実が数十個ついています。先日一個が自然に熟して落ちていましたので試食してみました。市場で売っているものほど大きくなく、また充分に甘いとはいえませんでしたが、ちゃんと食べられました。
まだまだたくさんありますので、今年は少しずつ食べてみようと思っています。
改めて写真用に一個もいで来ました。重量は150gと、やはり小ぶりです。

何故今年は実が去年よりもたくさんなっているのか、じつは心当たりがあります。
というのは、ウチの庭池には池の大きさ(水量)に比べて魚が多すぎるのでしょう、
魚のフンで水の汚れがとても激しいので3-4日から一週間ごとに水替えをしていますが、その際排水した池の水をマンゴーの木の根元辺りに流しているのです。
その水がマンゴーの肥やしになっているのだと思います。

でも、まだ充分な肥やしが充分でないので実が小さいのでしょうが、来年は実が大きくなる前に少し間引いてやろうかと思います。そうすればもっと大きな実がなって糖度も上がるのではないかと期待しております。

貧弱な我が家のマンゴーの木


小ぶりなマンゴーですがちゃんと食べられました


参考までに、隣家の立派なマンゴーの木です。(実はもう収穫されて残っていません)
立派に繁る隣家のマンゴーの木




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デジカメの写真をプリントしました(チェンマイ)

最近、よく写真を撮っているのですが、そのうち比較的良く撮れたと思うショットを
プリントしてみる事にしました。
といっても、ウチのプリンターでプリントするよりも写真屋さんでプリントしてもらった方が安いと思いますので、写真屋さんに持っていくことにしました。
(何せ、家庭用のプリンターはインクが高いですから)

近所の写真屋さんはあまり腕が良くないことが分かっているので(昨年の今頃、免許証の写真を近所の写真屋さんで撮ってもらったときには、メガネにライトが写り込んで見苦しいので直して欲しいといったら、パソコンで修正を始めたのですが、あまりにモタモタしているので、私が替わって自分で修正したことがあります)
プリントしてみたいショットを10点ほどCD-Rに焼いて、チェンマイの町まで出かけて、シェラトンホテルの前のFujiの看板を出しているところに入ってみました。

デジタルからのプリントはE版4B,L版5B,2E版15Bという事だったので、
2E版でプリントを頼みました。仕上がりまで2時間との事でした。

CD-Rに焼いたのは、実は最初USBメモリーにコピーしたのですが、一度USBメモリーをパソコンから外すと、今度パソコンで読み出そうとしても、何点かがどうしても開けないのです。何度もUSBメモリーをフォーマットしてやり直してみたのですが、どうしても開けないコマが出るので、これはもう壊れたとしか考えられない、とあきらめました。

写真屋さんの待ち時間にパンティーププラザに行ってUSBメモリーを見てみました。何とずいぶん安くなっていて、128MBでUSB2.0仕様のものが299Bでありましたので、早速一個買って来ました。

他にデジカメなど色々見て時間をつぶしてまた写真屋さんに戻ったら出来ていました。これらの写真はプリント用にオリジナルから少しコントラストを落として2048x1536ピクセルにリサイズして持っていったのですが、なかなか良い仕上がりでプリントには文句はありません。
でも、プリントで見ると、今まで気づかなかったのですが、少し後ピンになっている写真が何点かあり、プリントで見るとパソコンのモニターで見るよりもアラが見えやすいのだということが分かりました。







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なかなか暑さの戻ってこないチェンマイ

先日来、台風1号の影響だと思いますが、北の高気圧の影響で涼しい日々が続いていました。
ところが台風はとっくに去ったのですが、未だに気温の上がらない日々が続いています。とにかくすっきりと晴れた日がないのです。

朝のうちすっきりと晴れていると思っても、そのうち雲が出てきてはっきりしない天気になり、小雨が降ってみたり、夕方から本気の雨が降ってみたり・・・・という感じです。晴れ間が続いてお日様がしばらく照ると気温はぐんぐん上がるのですが、それが続かないのです。

今日も、朝のうちは昨夜からの雨が残っていましたが、午後から晴れ間が出てきて昼ごろには気温も30度になり、今日は本格的に暑くなるかな、と思っていたらまた曇ってきて夕方には本降りになり、結局30度以上には上がりませんでした。

天気図を見ると、もう北の高気圧の領域からは外れているのですが、弱い低気圧圏の中にあるようです。どうも知らぬ間に暑季は終わって浮き入りしているのかもしれません。

昨年は5月の末ごろに最高気温38.9度を記録しているのですが、今年はひょっとするとこのまま38度を記録しないまま暑季が終わってしまうのでしょうか? 有難いような期待はずれのような・・・・・奇妙な感じです。

最近のチェンマイの気温データをお知らせします。

5月16日 最低気温 18度C 最高気温26度C (18度はここ最近の最低記録です)
5月17日 最低気温 19度C 最高気温26度C
5月18日 最低気温 21度C 最高気温24度C
5月18日 最低気温 18度C 最高気温26度C
5月19日 最低気温 21度C 最高気温30度C
5月20日 最低気温 21度C 最高気温28度C
5月21日 最低気温 21度C 最高気温30度C
5月22日 最低気温 22度C 最高気温30度C

いつも温度計は、百葉箱とまでは行かないものの、なるべく風通しの良いところで、直射日光の当らない、外部からの輻射熱を受けないところを選んで設置しているのですが、先日ちょっと温度計の設置場所に関して実験をしてみました。

うす曇りの日でしたが、温度計を空に向かって開けている場所に移してみたのです。
(表現が難しいのですが、温度計のセンサー部分に目を持っていったとして、いつもの場所ならそこから空は遮蔽物に遮られてあまり見えないのですが、それを空のたっぷり見えるところに置いてみたということです)
なんと、あれよあれよと言う間に温度計の目盛りは3度も上がりました。
つまり、直射日光は無くても、うす曇りの空からは相当な量の熱線(赤外線)が来ていると言う事なのですね。
そういえば、こんな日でも(うす曇りで太陽は雲に隠れている日でも)日傘をさしたり木影に入ったりするとずいぶん涼しく感じます。

気温を正確に測るためには、測定したい場所の空気の温度と
温度計のセンサー部分の温度の差が限りなくゼロに近くなるようにしてやらなければいけないのですが、空や焼けた路面などからの熱線(赤外線)がセンサー部分に当ったのでは、センサー自身の温度が気温よりもはるかに高くなってしまうということですね。
なるほど、測候所などでは観測機器を百葉箱に入れるというのはそういう意味もあったのだという事を改めて自覚させられました。







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頭部の青いトカゲをみかけました(チェンマイ発)

ここ、チェンマイ郊外のサラピーでは、野鳥のほかにトカゲもよく見かけます。
日本と同じような皮膚のぬめぬめした背中の平らなトカゲもたまに見かけますが、
恐竜のナントカザウルスを小型にしたような、怖い顔をしたトカゲのほうが多いです。
色は全身がグレーのヤツ、頭部がレンガ色をしたヤツがおおいのですが、たまに頭部の青いやつも見かけます。

この頭部の青いヤツは、今まで何度か目撃した事はあるのですが、いつも移動中でカメラを持っていない時にばかりだったので写真は撮れていませんでした。
でも、昨日ついに全長が20センチほどのヤツが我が家の塀の上にいるのを見つけましたので、早速カメラを撮ってきて撮影しました。

塀の上にいたのでもう少し高いアングルからも撮りたいと思って踏み台になるものを探しているうちにいなくなってしまいましたが、この写真で、おおよその様子は分かっていただけると思います。


頭部の青いトカゲ(1)

頭部の青いトカゲ(2)




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ヒメコノハドリが捕れ(撮れ)ました(チェンマイ)

今日も、お昼頃、カメラを持って野鳥を待っていたら、15mほど先の木に小型の野鳥が止まりました。

すばやくカメラを構えてファインダーを覗いたら幸い光線の具合がよく、オートフォーカスのまますぐにピントが合ったので数枚連写しました。
どうも「ヒメコノハドリ」のようです。
野鳥はすぐに飛び去ったのでシャッターチャンスは一回しかなかったのですが、あとで撮影結果を確認してみたら幸いそのうちの一枚がまずまず鮮明に写っていて、やはり「ヒメコノハドリ」でした。

ヒメコノハドリ

ヒメコノハドリはタイヨウチョウやサイホウチョウほど頻繁に出現してくれませんので、今日は貴重なチャンスをものに出来たわけです。

初めて「ヒメコノハドリ」らしき野鳥を撮影したのは1月25日でしたが、その時撮影できたのは一ショットだけ。つぎにこの鳥に出遭ったのは3月2日、この時もシャッターを押せたのは一度きり。三度目は4月6日でしたが、この時初めてかなりの枚数の写真が撮れたのですが、運悪く光線の具合が悪くあまり鮮明な写真は撮れませんでした。


今日は4度目の正直!で、初めて鮮明な写真が撮れたのですが、よく見ると、目の後に黒っぽい模様があります。私の持っている図鑑の「ヒメコノハドリ」にはそういう模様はないのですが、オスメスの違いか何かだろうと思います。
先輩方、何かご指摘などございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。





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久しぶりにリスです(チェンマイ発)

チェンマイ県サラピー町にある我が家の周りは、一応住宅地ではあるがまだまだ空き地がたくさんあって、あれた草原にバナナや椰子の木が野生で生えているような感じがまだまだ残っている。

我が家の隣地もそんな感じの空き地で、野鳥がよく遊びに来ているし、昨年はホタルもたくさんいた(今年はまだ見かけないが)。
時々そんな隣地に来る野鳥を待ち待ち伏せて、カメラを構えてじっと待つのだが、今日の昼ごろもカメラを構えて珍しい鳥が来るのを待っていたら、25センチくらいのリスがやってきた。リスはなかなか同じところに留まってくれないので写真を撮るのはなかなか難しいのだが、今日はしばらく同じところに留まってくれたので何枚かシャッターを切ることが出来た。

距離は15mくらいだったろうか、まあまあ鮮明な写真が撮れたのでご紹介しよう。
このあたりで見かけるリスは二種類いて、今日のヤツは模様がないが、もう一種ははっきりした縞があり耳がもう少し大きい。



リスです





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夢中でマンゴーを食べるコウラウン(チェンマイ)

昨日の事ですが、いつものようにカメラを構えて野鳥を待ち伏せていたところ、隣家のマンゴーの木にたくさん生っているマンゴーの一つにコウラウンがたかっているのが見えました。

よくみると、マンゴーの実がひとつだけ皮がむけていて中の果肉が露出していて、それにコウラウンが食いついていたので、早速写真を撮りました。
ちょっと距離があって鮮明さが少し足りませんが、感じは分かっていただけると思います。
このコウラウンはマンゴーの大きさと比べて、ちょっと小柄です。たぶん成鳥ではないと思います。

ちなみに、コウラウンは普段は虫が好きなようで、飛びながら虫を追いかけて捕まえて食べるところはよく目撃できますし、電線などに止まっていてたまたまそばを通りかかった虫に瞬間的に飛び立って、みごとに捕まえたのを見たこともあります。

マンゴーに食いつくコウラウン







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どうなってるの?YAHOO WEATHER(チェンマイ)

一ヶ月ほど前のある日、YAHOO掲示板のどこかで「チェンマイは連日40度超えの猛暑が続いている」という書き込みがあり、YAHOO WEATHERのリンクが貼ってありました。
なるほど、YAHOO WETHERで「チェンマイ」をひらいてみたら、
一週間の予報として連日40度を超える数字が書いてありました。
でも、私の観測ではその当時、チェンマイは、暑いとは言いながら40度どころか38度にもなった日はありませんでした。そしてその日以後の一週間も同様でした。

この一週間ほど、チェンマイは、北の高気圧の影響でしょうか、大変涼しい日が続いており、日によって違いはあるものの、朝の最低気温は18~23度、最高気温は24~28度といったところです。

今日、タイ気象庁のWEB SITEの週間天気予報を見たところ、これから一週間のチェンマイの最低気温は22~23度、最高気温は30~32度くらいと書いてあります。

そこで、YAHOO WEATHERですが、なんとここ当分の最低気温の予想は13~14度です。

私の観測によると、この一週間の朝の最低気温は一度だけ(16日)18度という日がありましたが、だいたい20~23度です。気圧配置を見ても明日から急に13~14度に気温が急降下するとはとても考えられません。

どう考えてもYAHOOのチェンマイに関する気象情報は信用できそうには思えません。
チェンマイ旅行の参考にさせるのでしたら、タイ気象庁のデータを参考にされる事をお薦めしたいと思います。





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我が庭池の主たちをご紹介します(チェンマイ発)

日本の金魚や錦鯉はタイでもずいぶん一般的で、一般家庭やお店などに立派な水槽が置いてあってきれいな金魚が泳いでいたり、レストランの庭の池にりっぱな錦鯉が泳いでいたりすることは全然珍しい事ではなく、むしろ日本よりも頻繁に見かけるような気がします。

チェンマイに引っ越してきて間もない昨年の3月ごろ、近所の日曜市で金魚を売っていたので三匹買ってきて庭の池に入れました。
たぶんリュウキンだと思うのですが、その当時は全長3-4センチほどしかなかったのが、すくすくと大きくなり、途中で一匹は死んだのですが残る二匹は現在全長13センチほどにまで大きくなりました。
胴体はLLサイズの鶏卵よりもはるかに大きく、アヒルの卵に尻尾をつけたくらいの大きさです。

わが庭池の主ども


赤白の方は、口の周りが紅を塗ったように赤いので「オカメ」というあだ名で呼んでいるのですが、本当に食欲旺盛でとにかく良く食べます。
少し頭が悪いのか、警戒心が薄いのか、時々レンガや石の間の隙間などの狭いところに入り込んで動きが取れなくなっています。先日も池の水替えをしている間に姿が見えなくなって、たぶん睡蓮の鉢の土台にしている二個のレンガの間に挟まっているのだろうと思って、睡蓮の鉢を取り除いてみたら案の定!でした。

もう一匹の白っぽい方は、もともと黒い金魚だったのが、ある時からだんだん黒が抜けてはじめて、2-3ヶ月後には黒い部分は全くなくなりました。
こちらは、目がすごくオク目で頬が出っ張っているので「オク目オヤジ」と呼んでいます。

引っ越してきた当座は、すでに10センチくらいのコイが3匹いて、その後私が少し大きなコイを2匹入れて、
それらのコイどもが我が庭池の主だったのですが、昨年8月の洪水でコイはすべて出奔してしまいましたので、
今ではこの二匹が我が家の庭池の主になっています。




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新顔の野鳥かもしれません(チェンマイ発)

今朝、いつものように家の廻りを見張っていたら、4-50m離れたバナナの葉に野鳥が一羽止まっているのに気がつきました。

大きさはサイホウチョウやタイヨウチョウと似た大きさ(13-4cm)でしたが、全然声を出さないのでどうも違う種類の野鳥ではないかと、写真を撮りました。
この大きさの野鳥で距離4-50mはウチの撮影機材では限界ですが、幸いその鳥はしばらくの間バナナの木のあちこちを動き回ってくれて、2-3分は飛び去る事がなかったので、何とかギリギリ使えそうな写真が撮れました。

あとでゆっくりと拡大してみたのですが、やはりサイホウチョウ(だと私が分類している野鳥)とは違うようです。
今までに撮影したサイホウチョウはすべて頭が赤いのですが、これはどう見ても赤い帽子を被っているようには見えません。もう一点は、はっきりと白い眉があることです。今までのサイホウチョウには目の上に小さい白い点のようなものが見える個体はありましたが、これほどはっきりと長い白い眉の写っているものはありません。
また、今まで見たサイホウチョウはどれも常時にぎやかに囀っていて、今回のように静かなサイホウチョウはあまり見かけません。

タイヨウチョウにははっきりと白い長い眉のあるものもいるのですが、タイヨウチョウはくちばしが長く湾曲しているので、今回の野鳥はタイヨウチョウではないようです。

サイホウチョウにはオナガサイホウチョウ、ノドグロサイホウチョウ、などなど色々種類があるようなので、たぶんそのどれかなのでしょうけれど、今のところ分類不能です。どなたか、お知恵を拝借させてくださいな。

サイホウチョウ(?)

サイホウチョウ?(2)







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とても涼しかった今日のチェンマイ(一部訂正)

昨日午後から雨になり急に涼しくなったチェンマイですが、
雨はその後も断続的に降り続き、今朝はずいぶん涼しくなりました。
気温を見たら何と20度と、暑季になってからは久しぶりの涼しさでした。

夜明けとともに雨はやんだようですが、その後も今日は一日中全く太陽が姿を見せる事がなく、逆に時々は雨粒が落ちて来ていました。
そんなわけで、今日は昼間も気温がなかなか上がらず、最高気温は28度ほどしか上がりませんでしたが、これは今の季節としては極めて稀な事だと思います。

天気図を見ると、南シナ海にいる台風1号の影響かもしれませんが、タイは北のほうにある大陸の高気圧の影響下にあるようで、その大陸高気圧がタイ北部に冷たい空気を運んできているのではないかと思います。

いずれにせよ、季節外れの涼しさのお陰で今日はとても快適な一日でした。


チェンマイ県サラピー地区の最高最低気温
5月13日 最低気温 22度C 最高気温 36.1度C
5月14日 最低気温 25度C 最高気温 33度C
5月15日 最低気温 20度C 最高気温 28度C
(注 温度表示に小数点以下の表示がない場合は、精密温度計による測定が不能のために通常温度計による測定結果を表示しております)


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コウラウンの新しい写真です(チェンマイ発)

1月に「鉄腕アトム鳥」としてご紹介したコウラウン(RED-WHISKERED BULBUL)ですが、前回よりも可愛い写真がクリアーに撮れましたのでご紹介します。

コウラウンはこの辺りに相当な数生息しているらしく、毎日とてもにぎやかです。
最近は繁殖期なのか、二羽のコウラウンが仲良く語り合っている姿やジャレあっている姿をよく見かけます。

コウラウン










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最近のチェンマイの気温

前回、チェンマイの気温についてレポートしてから、知らないうちに随分時間がたってしまいました。
今日は久しぶりにチェンマイ県サラピー地区の気温についてリポートさせていただきます。

最近のチェンマイはちょっと天候不順で、何となく雨季に入ったような感じがあり、
朝は晴れていても、午後から曇り始め、夕方には雨になるとか、
夜遅く降り始めた雨が朝になっても止んでいないとか言う事が多くなっています。
でも、昨日からはわりとすっきり晴れて雨を感じさせない天気が続いています。

一方、太陽の高度が一年で一番高い時期になり、正午前後には文字通り真上から強烈な日が差してきますので、晴れていると紫外線も強烈で日焼けには要注意です。

では、4月30日からの天候レポートです。
4月30日 最低気温 20度C 最高気温 測定下限(34度)以下
5月 1日 最低気温 21度C 最高気温 34.5度C
5月 2日 最低気温 22度C 最高気温 36.2度C
5月 3日 最低気温 24度C 最高気温 36.3度C
5月 4日 最低気温 25度C 最高気温 36.4度C
5月 5日 最低気温 22度C 最高気温 36.4度C
5月 6日 最低気温 23度C 最高気温 36.5度C
5月 7日 最低気温 24度C 最高気温 36.9度C
5月 8日 最低気温 22度C 最高気温 36.6度C
5月 9日 最低気温 22度C 最高気温 測定下限(34度)以下
5月10日 最低気温 22度C 最高気温 36.6度C
5月11日 最低気温 23度C 最高気温 測定下限(34度)以下 
5月12日 最低気温 22度C 最高気温 34.9度C





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NHKワールドTVの周波数変更

チェンマイ県SARAPHI町にある我が家では、家主の設置した大型パラボラで色々な衛星から300チャンネルくらいの色々な国にテレビ放送が受信できます。
アラビア語、ヒンドゥ語(多分??)、フランス語、イタリー語・・・・など色々ありますが、一番多いのが中国語のチャンネルで20局以上はありそうです。
それに引きかえ、日本の衛星放送で受信できているのはなぜかNHKワールドTVだけです。

一ヶ月ほど前から、そのNHKワールドTVでは、衛星から発信する電波の周波数やその他のパラメーターが変るので、5月8日(今日です!)以降はチューナーの再設定が必要になるとしばしばアナウンスしています。

私と日本を結ぶ媒体はNHKワールドTVとインターネットのみと言っても良いほどなので、このチューナーの再設定は失敗したくありません。
あらかじめ、予行演習のつもりでチューナーを設定モードにして色々と触ってみたのですが、うまく変更できません。
取扱説明書もないし、ついにあきらめて、先日、PSIというこのパラボラアンテナやチューナーを販売している会社に行ってみました。

なかなか言葉が通じなくて苦労したのですが、やっとのことで「NHKの周波数が変るのでどうしたらよいのか聞きに来ている」と言う事を理解してもらえましたが、
今度は、まだ変っていないから変ってから来てくれ、というようなことを言います。
何でそんなことを言うのか分からないので、「変わった時にどうすればよいのかを今教えて欲しいのですよ。何故出来ないのですか?」と何度も言っていたら、どうも彼らはまだ新しい周波数などを把握していないので出来ないと言っているらしかった。

私は、NHKのアナウンスで、新しい周波数などの変更箇所はメモして持っていっていたので、それを見せると、「分かりました、それなら出来ます」とやっと変更のやりかたを教えてくれた。

そして、今日の11時(日本時間では13時)を迎えました。
「これから衛星の周波数の設定変更作業に入りますのでしばらくの間放送を中断します」というアナウンスがでたので、聞いたとおりに設定を変更しました。
すると、なんと受信可能なチャンネルのリストからNHKが消えてしまいました。
まだ、新しい周波数の電波が出ていないと何も写らないというのはわかりますが、NHKのチャンネルそのものがチューナーから消えてしまったのです。

でも、受信している衛星(PAS10)のトランスポンダー(中継器)のリストには
私の新しい設定があります。はてはて、どうすれば良いのか分かなくなりましたが、まあ新しい周波数の電波が出るのを待ってみようと、一時間ほど待ってそろそろ放送再開の予定時間がくる頃、もう一度受信可能なチャンネルリストを表示させたら、なんとNHKが復活していて、それを選択してOKを押したらちゃんとNHKが写りました。

このチューナーはロジックの設計がわるく、日頃から大変使い勝手が悪く不満が多かったのですが、今回、またしてもロジック設計の未熟さを露呈してしまいました。
こういうのを見ていると、日本製品のロジック設計は大変良く出来ているなあと思います。説明書も何もなくてもしばらく触っていると、基本的な操作はほぼ分かります。

まあ、NHKが今までどおり見られるということで、とりあえずは安心です。
でも、ちょっと不満を言わせていただければ、NHKワールドTVには、スポーツ、ドラマ、エンターテインメントなどが全然ないのです。もちろん年末の紅白歌合戦も、野球や相撲の中継もありません。
出来ればそういうものも入っているNHKワールド・プレミアムのほうを見たいのですが、こちらはタイではUBCという会社を通じてしか視聴できないことになっていて(スクランブルがかかっています)、この受信料がひどく高いので、今のところ契約しておりません。

でも、NHKプレミアムの電波は今の設備でも受信できるので、あとはスクランブルを解除できれば楽しめるということなのですが・・・・・。






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久しぶりに新しい野鳥です(チェンマイより)

昨日の朝、家の外から小石同士をぶつけた音のような野鳥の鳴き声が聞こえてきました。
この鳴き声はよく耳にするのですが、まだ鳴き声の主の野鳥の姿を目にしたことがないので、慌てて家の外に飛び出したら、幸運にも鳴き声の主が庭木の枝に止まっているではありませんか!!
お願いだから逃げないで!と内心で祈りながら慌ててカメラを取ってきたのですが、運良く待っていてくれて、かなりの枚数のシャッターを切ることが出来まして、久方ぶりの新種の野鳥の写真が撮れました。
ただ、光線の具合があまりよくなくて、ちょっと鮮明さに欠ける写真になったのが残念です。

大きさはタイヨウチョウやサイホウチョウと同じくらいで12-3センチの小型の野鳥ですが、写真に撮って見てもあまり特徴のない外見で、図鑑にもそれらしいのが見つからなくいてちょっと困っています。
特徴と言えば、ジッ、ジッ、ジッ、とも チャッ、チャッ、チャッ、とも聞こえる独特の鳴き声だけですね。

初めて目にする野鳥です(1)

初めて目にする野鳥です(2)


ちょっと脱線しますが、最近では鳴き声だけで区別できる鳥の数がかなり増えてきました。
タイヨウチョウはチーッ・・・・チーッ・・・・と間隔をあけて鳴きますし、サイホウチョウは、チュイッ、チュイッ、チュイッ、チュイッ・・・・を、まるで機械の音のように一秒間に3回くらいの速さで延々と繰り返します。
コウラウン(red-whiskered bulbul)はちょっと字には書きにくいですが、特徴のある鳴き声ですぐに分かります。COMMON MYNAはちょっと汚い声でギャアギャア鳴く事が多いですが、九官鳥の親戚だけあって時々とんでもない変った声を出します。きっと何かの音(声)をまねているのでしょう。
ハトやスズメもたくさんいますが、これは日本のハトやスズメを同じ鳴き方です。

2006.9.27 追記
これは、この後撮影に成功したセアカハナドリととてもよく似ているので、
たぶんその仲間だろうと、その辺を重点的に図鑑などで調べたところ、
どうもアオハナドリ(plain flowerpecker)のようです。




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音楽の素敵なビアレストラン(チェンマイより)

昨夜は、久しぶりにタイ人の友人と、カルフールの裏手にあるビアレストランに行きました。
このビアレストランについては、以前、ちょっとだけこのBLOGに書いたことがありますが、自家醸造のビールと生バンドによる音楽、ドイツ料理とタイ料理を売り物にしてるようです。

私は、ここではいつもラガービールを注文しますが、キメの細かい泡に包まれた上品な香りが気にっています。初めての方には、全種類のビールを小さなグラスでちょっとずつ(と言っても全部飲み干すと大瓶一本分くらいにはなると思います)そろえた「お試しセット」のようなものがありますので、それを注文して気に入ったビールを見つけることも出来ます。

料理もなかなかのものなのですが、ここでの私のお薦めは何と言ってもバンドです。
何度行っても、ここのプレヤーとシンガー達の達者な事には感心します。
ドラム、サキソホーン、ギター、電気ベース、キーボード、木琴(タイ流)など、すべて本物のプロと思えるプレーヤーを揃えていて、アマチュアのアルバイトのレベルのバンドが多いほかの店とは明らかに一線を画しています。

おそらく、チェンマイではダントツの一番、バンコクに行ってもこれだけ粒ぞろいのプレーヤーを揃えたバンドは多くないように思います。また、バンドだけでなく、音響設備についても感心します。
各プレーヤーに充分なマイクロホンとモニタースピーカーをセットし、専任のミキサーマンがミキシングをしています。
レパートリーはタイのポピュラー音楽が主体で、適当にオールデイズ、ラテンなども混じりますが、とにかく飽きさせません。あっと言う間に二時間以上が経過してしまいました。

音楽の好きな方は、ぜひ一度はお訪ねされるようお勧めしたいと思います。

そうそう、このお店の名前は、タイ語で「ローングビア・チェンマイ・ヤラマン」
・・・・チェンマイ・ドイツビール醸造所といった感じでしょうか。
カールフールの横からチェンマイビジネスパークに入って突き当たりです。

チェンマイ・ドイツビール醸造レストラン

チェンマイ・ドイツビール醸造レストランのバンドです





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わがアクエリアムの凶悪犯の正体!

先月20日、全長6センチくらいのリュウキン一匹と同じく6センチくらいの稚ゴイ4匹を庭の池に入れたら、
コイ一匹は3-4時間後に殺害されて発見、続いてもう一匹が失踪を遂げ、
その数日後にはもう一匹がやはり死体で発見され生存は一匹のみとなり、
リュウキンはといえば、ウチに来た翌日、頭から片目までかじられて
瀕死の重症で発見(安楽死させました)と言う大惨事はすでにご報告しました。

下手人の追究が進まないまま、今週月曜日、また新入メンバーを追加しました。
今回は6センチほどの丹頂、4センチほどの出目金二匹と和金一匹の計4匹でしたが、
またもや、出目金一匹はちょっと目を離したらもう行方不明、もう一匹の出目金と和金は
ゴールデンゼブラシクリッド(6センチと8センチ)とアルビノレインボーシャーク(10センチ)に追いまくられて尾が破れ傘のようになっているのを発見、
丹頂はキズこそまだありませんが怯えて岩の陰で小さくなっていましたので、
救出して屋内の水槽に保護しました。

一ヶ月ほど前にも、金魚を三匹買ってきたら数日で全滅しています。
グッピーやバルーンモーリーのように小型でしかもあまり敏捷でない魚が全く犠牲にならないで、
大きめな、しかも敏捷性は悪くないはずのコイまでが次々と犠牲になると言うのは
なぜだろうか?この三件の事件ではどれも新人が犠牲になっているなあ、と
考えていたら、ふと思い出したのですが、
ゴールデンゼブラシクリッドは縄張り意識が強く、自分の縄張りに他の魚が侵入してくると激しく攻撃する、と何かで読んだような気がします。
なるほどそういうことならば、狭い池に他の魚が入ってくれば攻撃すると言うのは納得できます。

このゴールデンゼブラシクリッドがこの池に入ったのは半年ほど前だから、
それ以前から池にいた魚はOKということだろうと思います。
また、アルビノレインボーシャークは、日頃からよくほかの魚を追い回す癖があります。

そういうわけで、先日来の殺戮劇の下手人は主犯ゴールデンゼブラシクリッド、従犯アルビノレインボーシャークと言ったところではないかと思います。

ただ、グッピーやバルンモーリーなどはしょっちゅう屋内の水槽と庭の池のメンバーの交換をしていますが、それらはまったく攻撃されないようです。
ゴールデンゼブラシクリッドが敵とみなして攻撃するかどうかについては、魚の種類、体色、模様などがかなり関係しているような気がします。

唯一、生き残った一匹のコイ、最初は怯えて池の隅で小さくなっていましたが今では堂々と池の中を泳ぎまわっていますが、こいつは金色一色です。
早めにやられたコイは三毛と赤白で、今回早々と犠牲になった出目金も二匹とも三毛でした。

もう少し実験を続けるとシクリッドの習性について何か分かるかもしれませんが、
これ以上犠牲者を増やすのはかわいそうなので、
これ以上池のメンバーを増やす事は、当分の間慎みたいと思います。

ところで、本日「りっちさん」という方から、
「アルビノクララは見かけの可愛さとはウラハラに、大変凶暴な肉食魚だから注意が必要だ」と言うアドバイスを頂きました。
また、「アルビノクララは、視力が悪いので昼間はハンティングをしないで、夜間、魚が寝ているところを襲うらしい」とも教えていただきました。

今回の事件では、どれも白昼、新しい魚を池に入れてすぐに(暗くならないうちに)殺されたりキズだらけにされた例が多く、夜行性のクララの仕業とは考えにくいのです。
しかも、クララの仕業であれば、夜になればグッピーやプラティ、バルーンモーリなどがたくさん寝ているので、これらを襲えば簡単ではないか、と思うのに、それらは全然減らないのです。

やはりこの際は、シクリッドの縄張り防衛本能の仕業、と考えるのが妥当ではないでしょうか。

ただ、行方不明になったまま死体の出てこない事件では、シクリッドに攻撃されて弱ったり死んだりした魚をクララが食べた、という事は有り得るのではないかと思います。

リッチさん、どうも有難うございました。







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common myna(カバイロハッカ)と思っていたら

先日来、新兵器のテレコンバーターを早く使いこなそうと、
練習を兼ねて色々な物を色々な状況で撮影しています。

2-3日前、近所の空き地をカバイロハッカ(common myna)がうろうろしているのを見かけて、この鳥の写真はもう充分はあるんだけどなあ・・・・と思いながら、それでも数枚撮影しました。

昨夜、最近撮影した写真を拡大しながら見ていたら、
このハッカ(myna)の顔には黄色い部分がないことに気がつきました。
慌てて野鳥の図鑑を調べたら、white-vented Myna と言う別のムクドリだと言う事が分かりました(和名はworld birds index になかったのでまだ分かりません)。

新確認のMYNA(white-vented myna)です

撮影したときには気がつかなかった野鳥の特徴に、後で拡大してみて初めて気がつく、ということは結構しばしばありますので、
何でもない写真と思っても一応は拡大してチェックしてみると言う事は大切ですね。

今までに撮影した野鳥の中で、逆光などで鮮明に撮れていないのですが明らかに確認済みの野鳥とは違う種類だと思われる野鳥がまだ数種の残っていますので、頑張って早く素性を突き止めたいものだと考えています。





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ずいぶん大きくなったセイルフィンプレコ

半年ほど前に、水槽のコケ取り用に買ってきた三匹の小さな吸い付きナマズですが、
買ってきた時は4-5センチほどの小さな体で、エサは水槽のガラスに付いたミズゴケや、
外の池から持ち込んでやる小石についているコケで足りていました。

でも、すくすくと、言い換えるとどんどん食べてどんどん糞をして急速に成長を続けています。
外の池の小石をいくら取り替えてやっても、すぐに丸坊主にしてしまい、コケの生長が追いつきません。
そうしているうちにキュウリを食べてくれる事がわかり、
また、鑑賞魚屋さんで輸入品のプレコのエサを売っている事が分かり、
それ以来、キュウリとプレコタブレットを主食にしています。

三ヶ月ほど前には10cm近くなり、水槽の水の汚れるのがすごく早くなり、
とても堪らないので一匹を残して二匹を外の池に出しましたが、
その後も、外の池のやつも水槽のヤツも順調に成長しています。
さっき、水槽のヤツの寸法を測ったらなんと15センチを越えています。

15センチになったセイルフィンプレコ

大きなキュウリを縦に半割りにしたやつひと晩で食べてしまうくらいなので、
水槽の水の汚れる早さはすごいです。
(この写真も、皮をむいたキュウリを半割りにしたものを食べているところです)
完全に底砂まで洗って水替えしてやっても翌日にはもう少し汚れています。
横55センチほど、水量は20Lほどの水槽ですが、これでは小さすぎるのでしょう、
毎日、または一日おきに糞やエサの残りなどをポンプで吸い出して、半分くらい水を替えてやりますが、
それを二三度繰り返すころには、もう完全に水替えをしないとどうしようもなくなります。

世話をするのに手間はかかるのですが、大きな図体、しかも古代生物のようにイカツイ体型なのに
とても臆病なのがとても可愛いです。
私が水槽のそばによるとすぐに水草の陰に隠れてしまうのですが、
最近は体が大きすぎて「頭かくして尻隠さず」状態で、おかしいです。

そろそろ、外の池に出さなければいけないなあ、と考え始めているのですが、
プレコが水槽にいなくなったら寂しいだろうなあ、となかなか踏み切れないです。

水槽に吸い付いたセイルフィンプレコです






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和名は「ミミジロヒヨドリ」のようです(チェンマイ発)

3月1日のBLOGでご紹介したご紹介した野鳥ですが(チェンマイの野鳥観察)、
今朝、再び撮影に成功しました。
    
前回よりも距離は遠かったのですが、新兵器のテレコンバーターのお陰で何とか使える程度に撮影できました。
最近購入した二冊目の野鳥の本を調べてみたところ、
Streak-eared Bulbulと言う名前で載っていました。

和名も調べておこう、と思って World Bird Index を見たのですが、
この名前の鳥は載っていなくて、和名は判明しませんでした。

(5月8日追記)
インターネットで、ラテン名(Pycnonotus blanfordi conradi)で検索してみた結果、
Blandod's Bulbul (Pycnonotus blanfordi) ミミジロヒヨドリ と言うのが見つかりましたので、おそらく「ミミジロヒヨドリ」で正解かと思います。


ヒヨドリの一種でしょう




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サイホウチョウの新しい写真です(チェンマイより)

数日前、友人の協力で新兵器を入手しました。
と言うのは、私の使っているデジカメのレンズの前に取り付けて使うテレ・コンバージョンレンズで、
焦点距離を1.7倍に伸ばす事が出来て、なおかつレンズの明るさは変わらないと言う優れものです。
お陰さまで、今までよりももう一歩被写体に接近した写真が撮れそうです。

最近のチェンマイは、サイクロンの影響でぐずついた天気が続いていて、なかなか撮影日和にならないのですが、それでも野鳥天国のチェンマイ県SARAPHI町では、ちょうど繁殖期を迎えているサイホウチョウの鳴き声がうるさいくらいしばしば聞こえてきます。
そのサイホウチョウを新兵器で捕まえてみましたので、新兵器の第一回お披露目とさせていただきます。
近寄るとすぐに飛び去ってしまうサイホウチョウで、手持ちでしか撮れないので、
なかなか満足の行くほどくっきりとは撮れないのですがご容赦くださいませ。

なお、私の図鑑によれば、サイホウチョウにはオナガサイホウチョウとノドグロサイホウチョウというのがいるらしいのですが、
オナガサイホウチョウにものどの黒いものがいる、と言う記述があり、今回の写真もどちらなのか、確定できないでいます。

この 写真のサイホウチョウの鳴き声はとても特徴的で、
「クウィッ、クウィッ、クウィッ、クウィッ・・・」という鳴き声がとても早く正確に繰り返されて、まるで機械の音のように聞こえます。

サイホウチョウ(1)

サイホウチョウ(2)






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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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