2006-04

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謎の大型野鳥はオオバンケンでした(写真追加しました)

2月28日付けの当BLOGで、ご紹介した謎の大型野鳥ですが、
つい先日買った Birds of Thailand という本でやっと名前が分かりました。
   チェンマイ初の猛禽類か!?
Greater Coucal (Centropus sinensis) という鳥で日本名を「オオバンケン」と
言うそうで、その後も時々見かけます。
フォーッ、フォーッ、フォーッ、フォーッ、と共鳴したような感じの低い悲しげな鳴き声が聞こえてくるとどこかにコイツがいます。

地元のタイ人に写真を見せて訊ねたら、結構良く見かける鳥だそうです。
大きな図体に似合わず臆病な鳥で、近づかせてくれませんが、
いつかはもっとアップの鮮明な写真を撮ってやろうと狙っております。

5月2日
昨日撮影した写真を追加します。
100Mほど離れた椰子の木の葉に止まっていました。
この椰子の木に巣があるのかもしれません。

5月28日追記
ついに至近距離で鮮明な写真が撮れました。
http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200605280000/

ヤシの木に止まるオオバンケン






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今日はとても涼しかったチェンマイです

このところ、夕方になると天気が崩れてきて雷や強風、夕立のような雨になることが多いです。
シトシト雨が断続的に一日中降り続くこともあり、暑季にしては天候不順だなあと思って、ネットで天気図を見たら、アンダマン海にサイクロンがあって、ゆっくりとミャンマーの方に向かっています。
最近天気が安定しないのは、そのせいだったのですね。

今日も一日曇りがちで、昼過ぎから夕立が来て、その後も晴れ間がほとんどありませんでした。
その結果、今日は気温が上がらず、朝の最低気温が22度、昼間の最高気温が(正確ではありませんが)26度位と、暑季としては随分涼しい一日になりました。
ちなみに今は夜の7時前ですが、屋外の気温は22度です。

先ほどからまた雨がシトシト降り始めました。
今日は久しぶりにエアコン無しで安眠できそうです。

最近の最低気温と最高気温です。
24日 最低気温 24度C 最高気温 37.2度C
25日 最低気温 26度C 最高気温 36.4度C
26日 最低気温 22度C 最高気温 測定下限(34度)以下
27日 最低気温 23度C 最高気温 34.8度C
28日 最低気温 23度C 最高気温 測定下限(34度)以下
29日 最低気温 22度C 最高気温 26度C

「測定下限以下」と言う日は、普通の温度計を外に出せば
誤差±1度Cくらいで測れるのですが、それも出来ていないということです。
(精密最高温度計が上がっていないのに気がついた時にはすでに手遅れと言う事で
申し訳ございません)



チェンマイはドリアンの季節到来です

最近、市場でドリアンを山のように積んでいるのをよく見かけるようになってきました。
街道筋でも、日頃はドリアン以外の果物などを売っているお店が、店先にドリアンを山のように積んでいる光景をしばしば見かけます。
そろそろタイはドリアンの季節が到来なんだなと、先ほど市場に買い物に出たついでにさっそく一個買い求めてきました。

私はドリアンはよく熟した柔らかめが好みなので、それを伝えて山積みのものの中から手ごろな大きさのものを選んでもらいました。
ドリアンはすごく硬くて鋭いトゲに覆われているので、素手で触るとケガをするおそれがあるので、お店の人も皮の手袋をしてから、あとで中身が取り出しやすいようにドリアンの表皮に切れ目を入れてからポリ袋に入れてくれました。

早速家に帰って、中身だけを取り出す作業ですが、その前に今日はBLOGのための写真を撮りました。目方も量ろうとしたら、ウチの秤ではスケールオーバーなので、
食べられる果肉の部分を取り出したあとで、バラバラの断片の目方をあとで足し算する事にしました。
結果は、中身だけで700g、捨てるしかないトゲトゲの皮の部分が1.5Kg、合計2.2Kgでした。つまり食べられるところは三分の一ということでした。
値段は83Bでしたので、正味で100gあたり約12B(40円ほど)と言う事になりますね。

前置きが長くなりましたが、さあ、食べましょう!!!
「いただきまーーーっす! ウーーーム、これこれ、この味ですよ!」
・・・・あまりの美味しさに声もなく、しばし無言・・・・・・。

さすがに果物の王者と言われるだけのことはありますね。
とても果物とは思えないネットリした甘い果肉は、まるでクリームのようです。
匂いがちょっときついと言えばそのとおりなのですが、好きな人にとってはこれもドリアンの魅力を倍増する良い香りです。

これから当分の間、タイでは美味しいドリアンが食べられます。
タイにお出でになるなら、ぜひ果物の王者ドリアンを味わえるこの季節にお出でくださいませ!!


(追伸: 3月末頃から5月一杯位までは、北タイと東北タイでは一番暑さの厳しい季節で、それも半端な暑さではありませんので、この時期訪タイの方はお覚悟の程!なかなかすべてが良いとは行かないものです!(ただし、昼間はいくら暑くなっても夜は凌ぎやすいのが救いです)


鋭いトゲでおおわれたドリアンの実

殻から取り出したドリアンの果肉












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タイで人気のムー・カタ

数年前からタイではやっているレストランのスタイルの一つでムー・カタというのがあります。
ムーというのはブタのこと、カタというのは(ジンギスカン鍋のような)鍋のことです。
大体がバッフェ(日本で言うバンキング)スタイルで、定額料金で好きなものを好きなだけ取って来て食べるスタイルです。
チェンマイでは、安いところでは59Bくらいから高いところでは119Bくらいのようですが、どこもよく繁盛しています。
昨日は久しぶりにそのムーカタに行ってみましたので、リポートさせていただきます。

旧市街を囲むお濠の西側にある「サイチョン(川の意味です)」というお店でしたが、結構大きなお店で、料金は一人前89Bです。
大きな屋根はありますが、壁は殆ど無く道路からも店の中まで良く見えます。
昨日は夕方から天候が悪くなり、2-3時間にわたって強風とともにかなりの雨が降ったので人出は少なく、そのお店も客が少なく、貸し切り状態でした。

席に着くと、鍋をセットして電気を繋いでくれ(電気鍋でした)飲み物とか特別注文品(89Bに含まれないもの)の注文を聞かれます。
とりあえずビールと水を注文しておいて、食材を集めに廻ります。

結構豊富で、色々な野菜、練り物(かまぼこ・ハンペンの類です)、魚の切り身、イカ、エビ、などに、肉もブタ、ウシ(水牛かもしれませんが)、キモ、モツ、トリ、ミンチ・・・・色々と揃っています。

ほかにもソムタム、ヤム(いずれもタイ風サラダのようなもの)などもあり、タレも辛いのや甘いの(朝鮮焼肉風とかタイ風とか)いろいろあります。

適当に集めてきた食材を鍋に入れるのですが、この鍋は「焼く」と「煮る」が両方一度に出来るようになっています。周囲が低く水が溜まるようになっていてそこに水を入れて食材をゆで、中央部が盛り上がっていてそこでは肉のようなものを焼くようになっているのです。

何度か食材を追加しては食べているうちに腹いっぱいになってしまいましたが、折角のバフェなので意地汚く甘いものとフルーツを取って来て食べましたが、
もう動けなくなりそうでした。

それで、勘定はビアチャン(チャンビール・・・象さん印のタイビールです)二本を加えて二人で300B弱、お釣りはチップに上げても300Bで、ささやかな幸せを味あわせていただきました。

ちなみに、もう少し高いお店では少し高級な食材が並んでいたり、生演奏の音楽が付いたり、雰囲気が少し高級になったりします。

ムーカタのお店はたくさんありますが、やはりお店によって食材の鮮度が違ったり、店の雰囲気が違ったりしますので、行かれるのであれば評判の良いお店を選ばれたほうが良いと思います。



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またもやコイが消えました

先日来、当サラピーアクエリアムでは、原因不明のメンバーの失踪、死亡事件が続いているのですが、本日徹底的な水替えを行い住民の安否確認を行いました。
その結果明らかになったのですが、先日(20日)新たにメンバーになったコイ4匹(うち一匹は当日殺害されました)のうち、新たにもう一匹が失踪していっることが分かりました。
これは、ちょっと背骨が尾の手前で変形していましたが、体色が錦のようで大変特徴的に美しくて気に入っていたので残念です。

他の魚はどれもみな健在で、失踪、死亡事件の謎は相変わらずです。
今日の水替えでは、魚の他にタガメやヤゴのような肉食水棲昆虫も気をつけて探したのですが、見当たりませんでした。
一昨日犯人の可能性のある魚を挙げてみたのですが、その中にエンゼルフィッシュのツガイが居るのを書き忘れていましたが、これも犯人とはちょっと考えにくいです。

魚を襲うなら、何も5-6センチもあるコイや金魚を襲わなくとも、運動性能の悪いバルンモーリーやグッピーを襲えば簡単なのに、なぜコイや金魚が襲われたのか・・・も謎です。鳥とか蛇とか言う可能性もあるのでしょうか? 

あーーーあ、本当に謎は深まるばかりです。


昨日23日の最高最低気温です。
   最低気温  23度C 最高気温36.7度C   夕方から曇りがちで、一時ぱらぱらっと雨がほんの少しこぼれました。

今朝(24日)の最低気温は24度C ちょっと高めでした。

ちなみに、チェンマイでは最近は随分日の出の時刻が早くなってきまして、6時10分くらいに日が昇るようです。(日没は6時半頃です)





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久しぶりに35度を超えてきたチェンマイですが・・

今月17日に気温リポートを更新して以来20日まで、最高気温はずっと当測候所の測定可能下限値の34度を超えませんでした。
このところチェンマイでは何となく不安定な天候が続き、最高気温はあまり上らない割りに湿度が高めで蒸し暑い感じの日が多いようです。

18日 最低気温22度C 最高気温 測定下限以下
19日 最低気温22度C 最高気温 測定下限以下
20日 最低気温23度C 最高気温 測定下限以下
21日 最低気温22度C 最高気温 35.7度C
22日 最低気温23度C 最高気温 36.4度C

今日(22日)も昼過ぎに36.4度まで上がったのですがその後曇ってきて
今(午後5時過ぎ)は30度あるかないかという感じです。
雨が降る前兆かもしれません。

また次の犠牲者がでてしまいました

一昨日、4匹の稚コイとともに金魚も一匹買ってきていました。
5センチくらいの赤いリュウキンでしたが、昨日見た時には異常なかったのに、今日の昼頃見たら、顔の辺りが何となく崩れているような感じがしたので、掬い上げてよく観察したら、何と! 口の辺りから片目までごっそりと何かに食いちぎられたような感じで、頭の骨が露出しています。よくもそんな姿で泳いでいたものだと感心しましたが、これはどうやっても治癒は不可能だろうと、可哀想でしたが安楽死させました。
病気ではこんなに急に酷いことになるとは考えられませんので、どこかに犯人が居るに違いないのですが、全く見当が付きません。

ここ(チェンマイ郊外SARAPHIの貸家)に引っ越してきた昨年2月に買った金魚が居るのですが、もりもり食べてどんどん大きくなって、どちらも10センチ(尾を除いて)ほどになって目方も200gはありそうな感じです。
この二匹は全く異常はありませんし、大小20匹以上は居ると思うグッピー、プラティ、ブラックモーリーなどにも最近異常はありません。

昨年の9月にたわむれにライギョの幼魚を池に入れて、グッピーなどが片っ端から犠牲になった事があるのですが、その時には犠牲になった魚の姿を見ることはありませんでした。恐らく魚体のすべてが無駄なくライギョの胃袋に収まったのでしょう。

今回は、、昨日の稚コイも今日の金魚も食べられては居ませんので、ライギョではないと思われますが、容疑者が見つかりません。
困ったことです!

キノボリウオ(10cm) (洪水に紛れてやってきて住みつきました)
ゴールデンゼブラシクリッド(6cmと7cm)
アルビノクララ(8cm~12センチ 4匹)
アルビノレインボーシャーク(6cm 8cm)
セイルフィンプレコ(15cmくらいが2匹)

以上の中で、5センチ以上ある金魚やコイを襲う可能性のある魚について
どなたかお知恵を貸してください。




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謎の失踪事件とアリの恐ろしさ

昨日、久しぶりに熱帯魚屋さん(ここは熱帯なので、売ってる魚の殆どが熱帯魚なので、観賞魚屋さんと言うべきでしょうね)に行き、グッピー少々と全長6センチほどのコイ4匹を買ってきました。
早速庭の池に入れたのですが、何故か池の隅の石の陰に隠れたまま怯えたように大人しくしています。数時間後に覗いてみたら、何とそのうちの一匹が死んで沈んでいました。
遺体を調べると、腹の辺りに穴が開いていて、誰かに襲われたようです。

以前、たわむれにライギョの幼魚(15センチくらい)を池に入れた時には、4-5センチくらいのグッピーやモーリーが片っ端から姿を消しましたが、ライギョがいなくなって(失踪しました)からも、なぜか時々やはり4~5センチ以上のモーリーや金魚の幼魚などが姿を消したり誰かに襲われたような感じで死んだりすることがあるのです。

現在、池の住人で明らかに肉食なのは、キノボリウオ(10cm)が一匹、
ゴールデンゼブラシクリッドが二匹(6cmと7cm)、
アルビノクララ4匹(8cm~12cm)くらいですが、
私の見る限り、どれも大人しく、2cmを超えた魚を襲うことはありません。

アルビノレインボーシャークが二匹(6cm、8cm)いて、これはちょっと性格が荒くよく他の魚を追いかけていますが、稚魚を食べたりする事はないようなので、これも犯人ではないような気がします。
そんなわけで、謎の凶暴魚捜査はいまのところ迷宮入りです。

話は戻りますが、死んだコイを庭の敷石の上に転がしておいたところ、今朝、見事な骨格標本になっているのを発見しました。

コイの骨格標本


以前もこのBLOGに書いたことがありますが、アリの仕業です。
  恐るべし、タイのアリども!!
  本当にうっとうしいタイのアリ
  アリの話の続きです
  (再び)恐るべし、タイのアリども!

タイは本当にアリが多く、しかもタイのアリは貪欲で何でも食べます。
食卓に使用後の食器をしばらく放置しておくとすぐにアリがたかって来るのは当然として、最近では、朝食の残りの味噌汁の入っている鍋にもたくさんのアリがやってきます。
一番驚く事は、卓上電気ポットです。お湯の出てくる穴から、いつもたくさんのアリが出入りしていて、急須にお湯を入れるときには、最初の少しは捨ててやらないと必ず「特製アリ入り茶」になってしまいます。
ポットの給湯口は暖かくて、巣を作りたくなるのでしょうね、きっと!




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素敵なリゾートレストラン(チェンマイ)

一昨日の夜、タイ人の知り合いの推薦してくれたリゾートレストラン(と言うカテゴリーがあるのかどうか自信はありませんが)に行って見ました。

ステープ通りをどんどん西に進んで、チェンマイ大学の南門を過ぎてももっと進むと山に入りそうになるので、そこを右に曲がってどんどん進むとそのレストランがある、と聞いて行ったのですが、その「右に曲がって」と言うところから先に進むと、道はどんどん寂しくなり、人っ子一人通らないような真っ暗闇の山道が延々と続きます。こんなところに本当にレストランがあるのかしら?と心配になり始めた頃道路脇に道案内の看板が見え、ああ、間違ってなかったんだ、と安心してさらに進んでいたら、建物や駐車場らしきものが目に入り、案内の人が「こっちこっち!」と誘導してくれました。

何ともはや恐るべき山奥に来た感じでしたが、駐車場には相当な数の車が溢れており、店内に案内してもらうと中は随分広く、また大きな、でもとてもモダンかつオシャレな建物を通り抜けて庭らしきところに出たら、そこは何と山の中腹の地形をそのまま利用した庭園風の客席になっており、その外には、天然の物か人工の物かは分かりませんが、何と高さが10M以上はあろうと言う滝がしぶきを上げていました。

ウェスタン風のコスチュームの生バンドが客席の間を移動しながらウェスタン音楽やポピュラーな音楽を演奏していて、とてもいいムードです。

メニューはタイ料理主体ですが、英語も併記してあり外国人にも充分配慮している風で、現に西洋人の客の姿がかなり多くみうけられました。
プラーチョンのヤム、オースアン、ムーマナオ・・・・などを注文したのですが、どれも上品で美味しかったです。
メニューの単価はやや高めでしたが、一品のボリュームが結構ありますので、たとえば4人で4品とか5人で5品と言う風な注文をすればそう割り高ではないと思います。ビールはハイネケンの大瓶が130Bでしたのでちょっと高いですね。
でも、雰囲気代と考えれば納得できる範囲だと思います。

もう一つ、オマケはトイレからの眺めです。
広くて清潔なトイレですが、奥が展望台のようになっていて、そこはチェンマイ動物園の裏山の中腹に当るらしく、見事なチェンマイの街の夜景が眼下に広がって見えます。

今まで、このレストランの話は聞いた事がありませんでしたし、当日も私以外に日本人の姿は見かけませんでしたので、まだあまり日本人には知られていないように思いますが、ここはお薦めレストランのリストに入れておいて良いと思います。

チェンマイ在住の方、またチェンマイにお見えの方は是非一度お試しくださいませ。
ちなみに、そのレストランの名前は「パラート・タワン・ローン」と言います。



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ソンクラーンのお仕舞いは雨が降って涼しくなりました

ソンクラーンも終盤の4月15日は、曇り勝ちの天気だったのですが、夕方から雲行きが怪しくなり妙な風が吹き始めたと思っていたら、そのうち雷が光り雷鳴がとどろき始めまたと思ったらついに雨になりました。
雨は断続的にではありますが夜半過ぎまで降り続き、久しぶりの本格的な降雨となりました。お陰で夜はエアコンなしで快適に眠れました。
翌日、16日も、昼間は晴れていたのですが、夕方から15日の繰り返しのような天候で、夜にはまた雷雨になりました。

以前にも書きましたが、雨が降るとてきめんに気温は上がらなくなります。
晴天の続いていた時は朝の最低気温も日々に高くなり15日の朝の最低気温は24度に達していましたが、最高気温は36.9度に留まり、
翌16日の朝は22度、最高気温は35度程度(実は精密温度計のリセットを忘れたので普通の温度計によります)でした。
二晩続けて雨の降った後の今朝は21度と低めになり、最高気温も34.5度に留まりました。
暑いといってもこの位なら、湿度が高くないので日陰に入れば暑くはありませんし、
夜になって食事に出たのですが、屋外のレストランでは暑いどころか気持ちのよい涼しさでした。
このレストランはお薦めでしたので、後日改めてご紹介したいと思います。

16日(日曜日)ソンクランの最後の日だと思って、チェンマイの町まで見物に出かけたのですが、13,14日の喧騒はどこに行ったのだろうか?と思うくらい
誰も水掛はしていませんでした。
ソンクラン休暇は殆どの会社で16日まであったようですが、タイの人たちの気持ちの上では、ソンクランは15日で終わっていたのかもしれません。



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やはりソンクランは暑いです!(チェンマイ)

私設チェンマイ県サラピー測候所発表の最高最低気温です。
さすがに、ソンクランはいい時期に行われていますね。

4月12日 最低気温22度C 最高気温 37.9度C
4月13日 最低気温23度C 最高気温 38.3度C (最高気温を更新)
4月14日 最低気温23度C 最高気温 38.3度C (最高気温タイ)

ずぶぬれになって、バイクやトラックの荷台に乗って走るといくら暑い季節でも
芯まで冷えます。
ましてや、氷入りの水を掛けられて日には・・・・。

でも、この暑さならちょっと戦線を離れればすぐに乾きますので、
あまり心配はないようです。



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(写真を追加しました)ソンクラーン真っ盛りのチェンマイです

昨日から本格的なソンクラーンに入ったチェンマイですが、
SARAPHIの家に居るかぎり、時々遠くから歓声のようなものが聞こえてくるだけで、普段と変わりなく平和です。

でも、外の世界はそんなことは無い筈と、ちょっとSARAPHIの町まで(って言っても、ほんの100Mほど出るだけですが)出てみましたら、
おーーーっ、やってる!やってる!チェンマイに通じる街道は水掛け軍団のピックアップ(小型トラック)で渋滞しています。
恐らく、職場の同僚、学校の友達グループ、家族、近所の仲間、などで軍団を編成して出撃しているのだろうと思いますが、その水掛け軍団を満載したピックアップ同士が出会ったら凄惨な(ちょっと大げさかな?)バトルが展開しています。後にいくら車がつかえていてもそんなものはお構いなしで、心ゆくまで水を掛け合っています。
防水カメラを持っていれば楽しい写真がいっぱい取れたのでしょうけれど、そんな気の利いたものはないので、こそこそっと写真を撮るのが精一杯でした。

徹底的な水掛攻撃です

ついでに、チェンマイの町まで偵察に行って見ることにしましたが、チェンマイの町まで、道中ずっとこんな調子で、あちらこちらで渋滞していますし、街道は大雨の後のように濡れて低いところには水が溜まっています。

特にすごかったのがチェンマイの旧市内を囲むお濠の周りです。
お堀の水をくみ上げて待ち構えている軍団が、通りがかる車に片っ端からバケツの水をぶっ掛けています。外国人らしき人たちも大勢が参加して盛り上がっています。

お濠端に陣取って獲物に襲い掛かります

チェンマイのソンクラン(水掛祭り)

ところどころで大きな氷のブロックを山積みにして売っています。ぶっ掛ける水の効果を倍増するためでしょう。ぶっ掛けられる方はたまった物ではないと思うのですが、そんなことはお構いなしのようです。

乗用車は、いくら水をぶっ掛けても効果がないので面白くないのでしょう! あまり攻撃の対象になっていないようでしたが、バイクとピックアップトラックが集中的に攻撃の対象になっているようで、文字通りの濡れネズミになっている人がたくさんいました。
でも、その人たちも承知の上のようで、中にはわざわざ水掛軍団の前に止まってたっぷりと水を掛けてもらっているように見えるバイクの人も少なくないように見えました。

タイでは、一般に乗用車よりもピックアップトラックが多く走っています。
たぶん、個人的な用途でも乗用車の代わりにピックアップトラックに乗る人が多いのだろうと思います。
その理由ですが、ピックアップトラックのほうが値段が安くて、荷物も運べるから便利がよい、と言うのが定説ですが、本当の理由は、乗用車ではソンクラーンに遊べない、という事ではないかと、今日ソンクラーンに浮かれている人たちを見て感じました。




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黒光りの野鳥です

もう二ヶ月近くなるのですが、隣の荒地で撮影した、黒光りのする野鳥です。
その日、一連写で4コマ撮影できただけで、それ以来一度も現れてくれないので、幻の野鳥になっています。
大きさはスズメよりも少し大きいくらいではなかったかと記憶しています。
手持ちの図鑑にもそれらしいのが見つからなくて今のところお手上げ状態です。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたらお助けくださいませ。

黒光りの野鳥です




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またまた最高気温を更新したチェンマイです

私設チェンマイ県サラピー測候所の発表では、昨日15時、今季の最高気温を更新して、38.1C を記録したとのことです。

ちなみに 同日朝の 最低気温は 21度C でした。

鉄棒で遊ぶ(?)トカゲ・・・・・チェンマイより

ぼんやりと外を眺めていたら、家に電気を引き込む電線の上にトカゲがいるのを発見しました。しばらく眺めていたら、まるで鉄棒をしているような面白いポーズになったので写真を撮りました。
いったい電線の上で何をしていたのか?そもそも何のために電線に上がったのでしょうか?残念ながら、それを彼に尋ねる方法を知りませんので、謎のままです。


鉄棒で遊ぶトカゲ(?)






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早くもソンクラーン前哨戦に突入のチェンマイです

正式にはソンクラーンは13日から15日のようですが、
昨日(10日)、ちょっと町(と言ってもSARAPHIの町ですから
田舎の村の目抜き通りという感じですが)までバイクで買い物に出かけたところ、小学生低学年くらいのギャング集団があちらこちらで小さなバケツに水を汲んで、獲物が通りかかるのを待ち構えていました。
すでにソンクラーンの前哨戦が始まっていたのです。

ビショ濡れにされては敵わん!と彼らのすぐ手前でわき道に入ったところ、恨めしそうな顔でにらまれてしまいました。
素直に水を掛けられて上げれば、彼らの素晴らしい笑顔を見ることが出来たのでしょうけれど、そうは問屋が卸しません!!

先週は雨が降ったりして、2-3日涼しい日があったのですが、
そのごまた厳しい暑さが戻って来ています。

ちなみに、チェンマイ県SARAPHI地区では、
一昨日(9日)の最低気温は20度 最高気温は36.4度C
昨日(10日)の最低気温は23度 最高気温は37.5度C
今朝(11日)の最低気温は21度 でした。



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雨が降ったらいっぺんに涼しくなったチェンマイ

今日も朝から順調に暑くなって昼過ぎには36.9度まで上がったいったチェンマイですが、夕方4時ごろから雲行きがおかしくなってきて、怪しい風が吹き始めたと思ったらついに雷までごろごろ言い始めました。
そのうち大粒の雨が降り始めたと思ったら、急に涼しくなり始め、しばらくして温度計を外に出してみたら何と26度位まで下がっていました。
二時間くらいの間に10度も下がった事になります。

雨が上がったあとの夜9時にもう一度温度計を見たら、23度でした。
せっかく昨日から待望のエアコンが使えるようになったのですが、
今夜は必要ないようです。

昨日は、このBLOGで最高気温を発表した後、天気がおかしくなって
今日と同じように風が吹きはじめ、雨も少しだけ降りましたが、
なぜか昨日は涼しくならず、蒸し暑い夜でした。

昨夜、寝る前に温度計を外にセットするのを忘れたため、今朝の最低気温は正確に測定できませんでしたが、いつもよりかなり高く約25度でした。



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今日も最高気温の記録を更新・・チェンマイ

今日4月7日 チェンマイ県サラピーでは、快晴のもと水銀柱はうなぎのぼりの上昇をつづけ(文字通りの水銀柱です・・・ウチは)、午後3時ついに昨日の記録を更新して37.9度に達した。

ちなみに、昨シーズンの最高記録は5月29日の39.3度で、チェンマイはその数日後から雨季になったようで、その後そういった高気温は記録していない。
でも、今はまだ4月の上旬だから、雨季が始まって暑さが和らぐまでには一ヶ月半以上ある。

幸い今日、家主が二月の契約更新の際に設置を約束してくれていた寝室のエアコンが付いた。これで少なくとも安眠は保障されるわけで、やれやれ、やっと間に合ったという感じだ。

トラックバックの制限について

最近、いかがわしいサイトからのトラックバックが大変多くなりましたので、
まことに勝手ですが、本日よりトラックバックは楽天BLOGからの物のみに限らせていただく事にいたしました。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

サイホウチョウ

以前から、のどの黒い尾の長い小型の野鳥がときどき写真に写っているのですが、
近距離で撮影できる機会がなく、ずっと名前が特定できませんでした。
昨日の事ですが、庭のマンゴーの木に二羽の小型の野鳥が止まって求愛行動をしているようなので写真に撮りました。
拡大してみたら、ずっと未確認だったのどの黒いヤツでした。
今回はばっちりアップで撮れたので、図鑑で調べたところ、
「ノドグロサイホウチョウ」(Dark-necked Talorbird)か
「オナガサイホウチョウ」(Common Tailorbird)のどちらかのようです。
どちらも頭のてっぺんが赤いです。
私の持っている図鑑によれば、オナガサイホウチョウも、のどに黒いスポットのあるものがいるということで今のところ決め手がありません。

ノドグロサイホウチョウ(♂)

ノドグロサイホウチョウ(♀)




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今季最高気温を更新したチェンマイ県サラピー地区

私設チェンマイ県サラピー測候所の観測による
4月5日6日の最高気温最低気温は下記のとおりです。

4月5日 最低気温 22度C 最高気温 36.5度C
4月6日 最低気温 21度C 最高気温 37.5度C

今日(6日)は、今季の最高気温が更新されましたが、
観測結果のとおり気温が体温を超えましたので、
玄関のドアのノブに触ると暖かく感じます。

気温が30度を超える正午頃から、窓とドアをすべて閉めるのが正解のようで、
外気温は37度を超えても室内は32度位で収まっています。
ありがたいことに、昼間はいくら暑くなっても、
夕方から外気温はどんどん下がってきます。
昨夜も8時には外気温は28度まで下がっていました。
ちょっと日本では考えられないのではないでしょうか。

そういうわけですから、日没後は温まった家の(建物の)温度を
いかに早く下げてやるかという工夫が大切です。

私の場合は、まず庭に水を撒くのですが、そのあと西側のブロック塀と
家の西側外壁にも水をかけて冷やしてやります。
庭も、芝生のところだけでなく石を貼ったり、
ブロックを敷き詰めた部分があり、そういう部分もひどく焼けていますので、
念入りに散水します。

外壁とか石の部分は水をかけてもすぐに乾いてしまいますので、
時間を置いて何度も水をかけてやります。

それと同時に、家の窓を全部開放して、扇風機を外から中に向けて回して
家の中の空気を入れ替えます。

これでしばらくすると家の中の温度もかなり下がって、楽になります。
そんなことで、この暑い季節もエアコンなしで何とか過ごす事が出来ます。

(でも、正直なところ、やっぱりエアコンがあったほうがいいですね!)




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ずいぶん大きくなったセイルフィンプレコ(チェンマイ発)

昨年11月に我が家の水槽のメンバーになった三匹のセイルフィンプレコですが、
最初は三匹とも55センチのグッピー水槽に入れていたのですが、
二匹を水槽に残して一匹は外の池に出しました。

購入当時は三匹とも全長は5センチほどでしたが、三ヶ月で水槽に残した二匹はすくすくと大きくなって行ったのですが、外に出した一匹を水槽に回収してみたら、なんと中に残したヤツが全長9センチに対して外に出していたヤツは7センチしかありませんでした。
これはイカンと、しばらく三匹とも中の水槽で飼っていたのですが、食べる量も糞の量もすごくて水槽の水がどんどん悪化するので、ついに音を上げて生長の遅れた一匹を残して二匹を外に出したのは今年二月の事でした。

それから、約二ヶ月ですが水槽に残した一匹はなんと7センチから12センチまで成長しています。
ひょっとすると外の池の二匹を追い越しているかもしれません。

最近もやはりキュウリが主食で、15センチくらいの中型のずんぐりしたキュウリを縦に二つに切ったやつを一日で食べてしまいます。
とはいえ、彼が食べるのはタネのある柔らかい部分が主で、その外側にある少し硬い部分はあまり食べません。
でも、それは私がエサをたっぷり与えすぎるせいかもしれません。
キュウリをもっと少なく与えれば、もっと皮に近い部分まできれいに食べるかもしれません。

久しぶりに写真を撮って見たのですが、写真では購入当時の5センチも
ニューメンバー「吸い付きナマズ」です
一ヵ月後の姿も
キュウリの大好きなセイルフィンプレコ(修正)
12センチにまで大きくなった今日の姿も、あまり違いが判りません。
困ったものです!

セイルフィンプレコ(購入後五ヶ月)

話は変りますが、グッピーの稚魚のための餌として、ゆで卵の黄身を与えていましたが、
白身があまってしまうのでもったいないと思って白身も黄身も混ぜてから電子レンジで加熱して固めてみましたが、
これはほぐれにくくて稚魚のえさには使えませんでした(湯煎にしてみても大した差はありません)。
色々と考えたあげく、茶碗蒸しをヒントに、白身と黄身に水を少し入れてよくかき混ぜてから電子レンジをかけて見たら大成功で、スプーンの腹でつぶしてやるととても細かくなります。
しかし、これを一度作ると稚魚の餌としては多すぎるので、水槽や池に入れてやると、どの魚も喜んで食べてくれます。
なかでもアルビノクララはこのタマゴ蒸しが大好きで、いままで恥ずかしがって余り人前に姿を現さなかったのですが、この餌を与えるとすぐに物陰から姿を現し、狂ったように食べます。
まるでネコにマタタビを与えるみたいです。

そこで、話はセールフィンプレコに戻るのですが、セールフィンプレコも恥ずかしがり屋で、外の池のヤツは夜にならないと物陰から出てきませんし、水槽のヤツも、キュウリに食いついている時でも私が近寄るとすっと物陰に姿を隠します。でも、このタマゴ蒸しを与えると警戒心が薄くなたみたいに昼間でもすぐに姿を現し食べに来ますので、池のセルフィンプレコの姿を確認したい時には、タマゴ蒸しで釣り出します。





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4月3日4日の気温・・・・チェンマイ

私設チェンマイ県サラピー測候所の観測による
4月3日と4日の最高最低気温です。

4月3日 最低気温20度C 最高気温 35.7度C
4月4日 最低気温21度C 最高気温 36.2度C

今朝は、朝方まで涼しくならなくて何となく寝苦しかったのですが、6時ごろ起床して外気温を見たら、やはり朝の気温としては最近の最高でした。
でも、日本の夏のように最低気温が25度以下にならない熱帯夜がしばしばあるのに比べれば、チェンマイの夏はずいぶんマシといってもいいのでしょうね。

体の透明な変な熱帯魚(チェンマイ)

一昨日の日曜日、久しぶりに近所の日曜市場に行ってみました。
そこには、今まで何度も色々な魚を買った事のある熱帯魚屋台があるので、ちょっと寄ってみたら、見たことのない小さな魚がいました。
全長3-4センチくらいの小さな魚ですが、よく見ると魚体が透明のようで、骨が透けて見えます。
1匹5B(15円)と安かったので2匹買って帰って帰りました。
持ち帰って水槽に入れてよくよく眺めたら、やはり変な魚です。骨と魚体の上縁と下縁が、蛍光染料が入っているみたいに青く光っています。

写真を二点掲載します。
光線と背景の明るさの違いで随分違って見えますが、同じ種類の魚です(同じ個体ではありませんが)。

透明な魚(1)

透明な魚(2)




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(補足) OPKHAN(オープ・カーン) 国立公園(チェンマイ)

タイの国立公園について、ちょっと補足させていただきます。
日本では、国立公園というと法律に基づいて指定された特別な地域ですが、
タイの国立公園の殆どは、そんな特別なものではありません。

NATIONAL PARK と書いてあるので国立公園と書きましたが、
「国立の公園」と書いたほうが良かったのかもしれません。
日本で言えば、市町村が名勝地を公園として整備して市民に開放しているような感じのところが、タイでは国立(の)公園と呼ばれています。
チェンマイの近郊だけで10箇所以上はあるのではないかと思いますので、
タイ全域となると何百とあると思います。

でも、原始林や希少生物の保護で有名なカオヤイ国立公園のようなのもありますから、一口には言えないですね。

4月1日と2日の最高最低気温(チェンマイ)

私設チェンマイ県サラピー測候所の観測に拠れば
4月1日と2日の最高最低気温は以下のとおりでした。

4月1日(午後から晴れ) 最低気温19度C 最高気温32.5度C
4月2日(晴れ)      最低気温18度C 最高気温34.3度C

OPKHAN(オープ・カーン) 国立公園(チェンマイ)

今日は友人の教えてくれた、チェンマイ郊外のOPKHAN国立公園に行って来ました。

ハンドンの西5-6kmの山の中ですが、渓谷全体が公園になっていて、川はもう何ヶ月もろくな雨は降っていないにもかかわらず、とてもきれいな水がたっぷりと、しかもゆったりの流れており、川の両側には芝生や樹木がたくさんあって、ゴザ(レンタルもしています)さえあればどこにでも弁当を広げられます。
水遊びの大好きなタイ人にとっては人気のスポットのようで、大勢の市民が涼を求めて集まって、水遊びにたわむれたり、木陰にゴザをしいて食事を楽しんだり、昼寝をしたりして、思い思いに楽しんでいました。

かなり山の中に入るのですが、道はちゃんとしていて(未舗装の部分がかなり有りましたが)駐車場も完備しています。
いままで、タイの国立公園といえば、大したものはないのに入場料を取られて、しかも外国人には特別価格を適用、とあまりいい思いはしていなかったのですが、今回は、入り口にチェックポイントこそありましたが、名前を書くだけで入場料は不要で、しかも案内パンフレットまでくれまして、大変気持ちが良かったです。

パンフレットによれば、私たちが見たところの奥には一時間くらいで回れる遊歩道があるようですし、宿泊設備もあるようです。
OPKHAN 国立公園について、もっと詳しくお知りになりたい方は、当BLOGのHOME PAGE(第1ページのことです)の左側、カレンダーの下の方の「MAIL」からメッセージをくだされば、メールで詳しい事をお知らせいたします。

OPKHAN国立公園

OPKHAN国立公園(2)
自動車のタイヤの浮き袋もレンタルしています。

OPKHAN国立公園(3)




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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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