2005-12

謹賀新年

謹 賀 新 年

旧年中は「KHUN MARUTのタイ日記」をご贔屓いただき
まことに有難うございました。
お陰さまで昨年11月には20000ヒットを記録いたしました。

2006年は50000ヒットを目指し、
皆様に見ていただけるBLOGを心がけながら更新に努めたいと存じます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

       「KHUN MARUTのタイ日記」管理人 MARUT 敬白
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久方ぶりの青空です

最近、天候不順のチェンマイでしたが、今日は久しぶりに気持ちの良い青空に恵まれました。
気温も順調に上がって、今日の最高気温は28-29度ではなかったかと思います。お陰で洗濯物も気持ちよく乾きました。
やっぱり、乾季のチェンマイはこれじゃなくっちゃね!!

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日本からのお客様がチェンマイに

私のBLOGをご贔屓にしてくださっているお客様が、年末年始休暇を利用してチェンマイにお見えになり、昨夜初めてお顔を拝見しました。

以前このBLOGでもご紹介した「くまちゃん」(「焼き鳥とスープのくまちゃん」から「酒亭くまちゃん」に改称)にご案内して、くまちゃん特製の美味しい料理を肴に、日本から土産にご持参いただいた美味しい焼酎を酌み交わしました。

とても真面目かつ誠実なお人柄で、こういう方と知り合えたのもBLOGをやっていたおかげ、と喜んでいます。
いつかはチェンマイに移住したいと考えておられるそうで、こういうかたがチェンマイに来られるのは大歓迎です。
チェンマイのこと、タイのこと、日本との違いなどなど・・・初対面である事を忘れていろいろと話が弾みました。

と申しましても、傍から見ていたくまちゃんのマスターには、私ばっかりがしゃべりまくっていたように見えたことでしょう。
私には日頃からお酒が入ると喋りすぎる傾向があり、自分でも気をつけなければいけないと考えているのですが、なぜかお酒が入るとそんなことはどこかに飛び去ってしまうのです。おまけに日頃から日本語をしゃべる機会が少なくて日本語禁断症状気味だったところに聞き上手な方がお見えになったので、ついにヒューズが飛んでしまったものと分析(言い訳!?)と反省をしております。
この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
これに懲りずにまた誘ってくださいね、○○さん!


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このところ、はっきりしないチェンマイの気候です

この数日、チェンマイでははっきりしない天気が続いています。
例年なら今の時期、連日晴天続きで、雨は全く降らないはずなのですが、
数日前から曇り空が続いていて、なんと昨夜からシトシト雨が断続的に降り続いています。

曇り空のお陰で、朝方の冷え込みは和らいで、朝の最低気温は20度をあまり下回らないような感じですが、日中も気温があまり上がらず、
日によっては最高気温が20度そこそこという日もあったのではないかと思います。そんな日は昼間でも少し火が恋しいような感じがしますし、バイクで走る時などはジャンパーのようなものを着ないとかなり寒さを感じます。

でも、当然のことながらタイのお店に暖房器具を置いているところはありません。日本から持ってきてお店に並べれば結構売れるのではないか、という気がします。(私が知らないだけで、売っているお店があるかもしれませんが)

写真のサイズを大きくしました

このBLOGでは、記事の外になるべく写真を用意して、視覚的にも楽しんでいただけるように考えておりますが、今まで写真のサイズは最大横幅を540ピクセルに抑えておりました。

今日、ちょっとBLOGのレイアウトを一部変更したのですが、そのついでにちょっと大きいサイズの写真(横幅640ピクセル)をアップして見ましたところ、そのままのサイズで画面に表示出来ることがわかりました。

   メークワンダム

540ピクセルと640ピクセルでは画面の面積が約40%大きくなりますので景色の写真などではかなり迫力が違ってくると思います。

今後、写真の種類によっては出来るだけ横幅640ピクセルでアップして行こうと思います。

来年からはもう少し良い写真をアップできるように、ただいま新兵器を準備中です。腕の方もそれに伴って向上してくれれば良いのですが、そちらの方はなかなか急にはうまく行かないと思いますが、せいぜい努力してまいりたいと思います。

今後とも、KHUN MARUTのタイ日記をよろしくお願いいたします。

減量作戦とゴルフの練習を始めました

三食きっちりと食べ、先日夜店で買った好物の乾燥果物などを間食につまみ、夕食は晩酌つきで腹一杯、おまけに運動は全然しない・・・・こんなライフスタイルが一ヶ月ほど続いていた。
先日、階段を上がるのがひどくしんどいのに気がついた。
ありゃ、ひょっとして相当体重が増えてるぞ!、そういえば最近ウェストにかなり余分な肉がついてきているなぁ・・・・・と久しぶりに体重を測ってみたらxxキロだ!何と標準時よりも5キロは増えている。

もともと年齢とともに徐々に血圧が高くなってきるし、
日本にいた頃からコレステロール値や中性脂肪値が高いのだから、
こんなに体重が増えているという事は
コレステロールや中性脂肪もかなり増えているに違いない。
手遅れにならないうちに、ちゃんと減量しよう・・・と
心機一転、減量作戦を開始する事にした。

栄養過多よりは栄養失調気味の方が長生きできる、とか
栄養失調に成人病はない(少ない)、というのは良く聞くので
まず、一ヶ月ほど栄養失調を目指す事にした。

具体的には、すべての食事で、とにかく小食を心がける。
菜食を主体とし、毎朝食べていた卵料理は当分の間禁止。
トーストに塗っていたバターやジャムは、ごく微量にする。
間食は一切しない。
デザートの甘いものも無し。
食事の間に腹が減ったらお茶を飲む。
晩酌はビールなら小瓶(または缶)一本、または日本酒一合以内。

ついでに運動不足の解消に、タイに来てから全然やっていなかったゴルフの練習を再開することにした。
さいわい最近のチェンマイは随分涼しくなったので、これなら超暑がりの私でも死ぬ思いをすることなく練習できそうであるし・・・・。

家から割と近いところにゴルフ練習場のようなものがあったのを思い出して、
今週の日曜日にちょっと偵察に行ってみた。
やはりそこはゴルフ練習場で、料金は40球で30B、入場料不要・・・・と日本の練習場よりははるかに安くて、あまり財布に負担にならない。
ゆったりとした造りで、簡単な飲み物や食事もあって、これならのんびりと練習が楽しめそうだ。

さっそくクラブを取りに帰って最初の練習だ。
しかし、タイに来てから5年、その間一度もクラブを握っていないので、まるで他人の手でクラブを握っているような感じである。
球を打っても、球の行く先は「球のみぞ知る」である。

サービスタイムで、二箱買うと一箱はおまけ、というので欲を出して3箱頼んだが、120球打ち終えるのに随分しんどい思いをした。

その後、中二日置いて水曜日に二度目の練習に行ったが、この時は少しはマシになっていたが、やはりまだまだである。

クラブを握っての違和感を解消するために、練習開始以来、毎日ヒマさえあれば家の中でクラブを握って素振りをしたり、庭の伸びた芝をクラブを振って刈り取ったりしているが、違和感はかなり解消してきている。

でも、日曜日以来、手のひらのあちこちがマメになりかかっていて痛いし、腕や肩、背中のあちこちが筋肉痛である。
五年のブランク、いや、タイに来る前の二・三年は殆どゴルフはしていなかったので七・八年のブランクを埋める事は可能なんだろうか??

まあ、ダイエットの一助としてのゴルフなら、シャカリキになって頑張る必要もないのでのんびりやろう。
でも、そのうちいつかはコースでラウンドするのも悪くないなあ。


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チェンマイでは今朝は13度まで下がりました

この数日、日に日に気温が下がって来ていましたが、
今朝はこの乾季(寒季)最大の冷え込みで、外気温は約13度まで下がっていました。(ただし、ここ、私設サラピー測候所の温度計は日本の100円ショップで買った安物で、あまり信頼性は高くないことをご承知ください。)

当測候所には、もう一台の温度計があり、そちらは精密水銀温度計なのですが、これは気温が35度を超えないと測定できないという大きな欠陥があるので、今の季節は使えないのです。

それはさておき、昨夜は就寝する頃からかなり気温が下がっていましたので、
この季節、初めて寝室の窓を閉めて寝ましたが、それでも薄い夏布団一枚ではちょっと寒かったです。
今日は、ちょっと買い物に出てもう少し厚手の布団らしきものを買ってこようと考えています。

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国会証人喚問のVIDEOがインターネットで

先日、構造計算偽造事件の国会証人喚問があった。
前回の参考人招致はNHKワールドTVで中継があったので、今度もTV中継があると思って他の予定をキャンセルして待機していたのだが、NHKワールドTVでは中継はなかった。
証人喚問の様子はNHK TVのニュースでも何度も報道されたが、どうも核心が良く分からずもどかしい思いをしていたのだが、ふとしたことから国会中継がネットでもされている事、その殆どがライブラリーになっていて後からでも見ることが出来る事がわかって、さっそく試してみた。
衆議院TV
さいわい、先日の構造計算偽造事件に関する証人喚問の様子もライブラリーに入っていて、見ることが出来た。ニュースでは省略されていた重要な証言を生々しくで見ることが出来て大変良かった。
我が国も、国民のためにこういう事をやれる国になったんだなあ、とちょっと嬉しかった。


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(再び)恐るべし、タイのアリども!

タイのアリについては今までも何度か書きました。
本当にうっとうしいタイのアリ
恐るべし、タイのアリども!
今回また、あらためてタイのアリのうっとうしさと恐ろしさ、貪欲さを体験しましたのでレポートさせていただきます。

私は、日本から持ってきた電子辞書を常に手元において、漢和辞典、国語辞典、英和・和英辞典などとして便利に利用していますが、しばらく前から(たぶん一ヶ月以上前から)電子辞書のキーボードや表示画面に赤い小さなアリを見かけるようになっていました。
まあ、このアリは家中どこにでもいるきわめて一般的なアリなので、私の皮膚の脂がアリには美味しいのかなあ、なんて暢気に考えて、まったく気にしていませんでしたが、この数日アリの数が随分多くなっているような気がしてきました。

これは、何か変だぞ、と思って電子辞書をよく観察したら、ふたを閉めたときにふたを固定するラッチの嵌まる穴からアリがたくさん出入りしているではないですか!
あれれ、と今度は電子辞書を振ってみたら、その穴からどんどんアリが出てきます。出てきたアリをフッと吹き飛ばしても次から次にどんどん出てきます。
電池ケースのふたを外して電池を出してから振ってみたら、電池の収まっていたところからもどんどんアリが出て、その数は数百を越えています。
そのうちに白い小さなアリの卵までが出てきます。
ありゃりゃ、これは油断だった!すっかり中に巣が出来てるぞ!!

もっと早く気がつくべきでしたが、それを言っても仕方が無いので、なんとかアリさんには電子辞書のおうちから退去してもらわないといけません。
振ったくらいではなかなか全員が退去してくれず、いつまで立ても退去完了になりませんので、電気掃除機の小さなノズルを使って吸い出してみました。
強烈な吸引力なので、かなり効果は有ったようですが、でもしばらくするとまたアリさんがぞろぞろと出入りを始めます。

電子辞書の筐体(ケース)を開けて中を掃除してやろうと考えたのですが、
見えているネジを全部外してもケースは開きません。
こうなったら、もう平和的解決はあきらめるしかない、と皆殺し作戦に転向です。

殺虫剤スプレーは持っているのですが、これを電子辞書の隙間から吹き込むのは後の事を考えるとちょっと問題なので、色々と考えた末、ポリ袋の中にそのスプレーを吹き込んでおいて、その袋の中に電子辞書を入れて袋の口を縛って、しばらく放置するという作戦を思いつきました。

この作戦は大成功で、ついにアリさんの出入りはなくなりました。
今までに、ノートPC,ステレオ、デジカメなどが被害に遭いましたが、
聞くところによると、テレビ、電話機、電卓、リモコンなども被害に遭う可能性があるようです。

電子機器の中には何かアリの好きなものが使われているのだろうと思いますが、それが何であるのかは分かりません。
メーカーさんがそれに気がついて、熱帯向けの製品にはそういう材料を使わないようにしてくれるといいのですが・・・・。

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バルーンモーリー

3ヶ月ほど前に地元の日曜市で買ったシルバーのバルーンモーリですが、一匹は死に、残り二匹が健在です。
良く食べるので成長も早く、買ったときには2センチそこそこだったのに今では、大きいほうが全長で約3.5センチ、小さいほうで3センチまで成長しました。
小さい方はちょっと性格が荒く、グッピーの稚魚、と言っても生まれてから一ヶ月くらい経ってかなり大きくなったヤツでさえ、追い掛け回して隙あらば食べてしまおうとするので、ついに外の池に出しまして、家の中の水槽にいるのは大きいほうだけです。
横から見てもとても愛嬌のある体型ですが、真正面から見るとまるで太目のエンジェルがダンスをしているみたいで、いっそう可愛いです。
今日はその写真を撮ってみましたのでご披露します。

バルーンモーリー


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チェンマイの分譲住宅地

高級住宅地の入り口

チェンマイの郊外を走っていると、あちこちでおとぎ話に出てくるお城の門のような、不思議な建造物をよく見かけます。
日本人の目で見ると、何とも奇妙な国籍不明の建造物なので、一体何なんだろうと、最初は首をひねったのですが、何とこれは住宅団地の入り口なのです。

タイでは、デベロッパーが開発分譲する住宅団地は全体が塀に囲まれていて、入り口には守衛が出入りする人をチェックするようになっているのが一般的ですが、お金持ちむけの高級住宅団地では、その高級感をアッピールするためでしょうか、大きな豪華なお城のような門兼守衛所が一般的です。

団地の中まで入ってみたのですが、守衛さんはこちらを見ていましたが何も言わずに通してくれました。
たぶん、よほど怪しい人以外はフリーパスなんだろうと思います。
まあ、泥棒さんの立場になれば、そういう見掛け倒しの守衛所でも心理的な抑制には充分なのでしょう。

中の道路は、歩道と大型車が充分すれ違える幅の車道があり、なおかつ歩道には並木が、よく手入れされた並木や花壇があります。
並んでいる家は豪華な大型住宅ばかりです。
レストランやプール、フィットネスなどを備えたクラブハウスがある団地もあります。

一体いくらくらいで売ってるんだろうと、ちょっと値段を聞いてみたのですが、こういう高級なところでは、安い方で土地つきで500万バーツ(1500万円)、上の方は2000万B超も珍しくはないそうで、なんとタイにはお金持ちが多いのだ、と再認識させられました。

一般的な値段(7-80万B~200万Bくらい)の団地では、先ほどのような豪華な門はありませんが、それでも簡単なゲートと守衛所は普通です。

普通級の住宅団地です

分譲が終わったあとの、団地全体の保守管理や守衛所の維持費用などは、分譲した会社が引き続いて担当している例が多いようですが、
中には、会社の財政状態が良くないせいか、ほとんど管理らしいものがなされていない団地も良く見かけます。
団地内道路の舗装はあちこちで穴ぼこだらけ、街路樹は伸び放題だったり枯れていたり、守衛所は、朽ちたままで何年も使われていなかったことが明らか(もちろん無人)・・・・こういう団地を買った人はお気の毒です。
安い値段で売り出して、完売したらあとは知らぬ顔!って言うのはどこの国にもあるのですね。


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ラクダみたいな不思議な牛?

昨日、遠来の客があり、観光地ではないところを見たい、という事だったので
サンパトーンの土曜市に案内しました。
サンパトーンというのはエアポートプラザから108号線を南に25キロほど走ったところにある小さな町ですが、毎週土曜日に大きな市が立ち、牛の市場としては良く知られているそうです。またバイクの市もあり、私が10月に中古バイクを買ったのもこの市場です。

バンコクのチャトチャク市場ほどではありませんが、相当な広い敷地に色々なお店が開店しています。衣類いろいろ、タオル、履物、めがね、時計、工具、家具、日用品、電気器具や部品、種苗、食品(野菜、干魚、ナムプリック、プララー、肉、ニワトリ・・・・)CD,VCD,DVD,・・・・日常の生活に必要なものは殆ど何でも揃いそうです。

市場のはずれまで歩いてみたら囲いの中に牛(厳密には水牛ですが)がたくさんいて、なるほどこれが牛市場かと思ったのですが、一つだけ、見た事のない牛のような動物がたくさんいる囲いがありました。
耳が風呂敷をぶら下げたみたいに大きくて、背中にラクダのような大きなこぶがついています。角の形も水牛とはかなり違います。
顔つきはどちらかというと牛よりも馬の顔に近いような感じがします。
はてはて、この動物は何でしょう?

らくだ牛(1)

らくだ牛(2)


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キュウリの大好きなセイルフィンプレコ(修正)

一ヶ月ほど前から我が水槽の住人となっている全長5センチほどのセイルフィンプレコ(オトシンネグロではないかと考えていたのですが、ATOMUさんとりっちさんからプレコだとのご指摘をいただきました)ですが、昔見た映画「海底二万哩」の潜水艇ノーチラス号を思わせる体型がとてもユニークです。
いつもガラス壁か石か水草か何かに取り付いて、せっせせっせと休みなくコケをかじっています。彼らがやってきて2-3日後には、コケで真っ黒になっていた水槽の中の水草は緑色を取り戻し、水槽のガラスもとてもきれいになり、それ以来、どこにもコケがつかなくなりました。噂にたがわぬコケ取り職人です。

それはありがたいことなのですが、困った事に、もう水槽の中には彼らの食べるコケがないのです。彼らのエサがなくなると可哀想なので、庭の池からコケのたっぷり生えた石を取ってきて入れてやったのですが、1-2日でハゲハゲになって石の地肌が出てきました。外の池の石と水槽の中の石を度々入れ替えてやるのですが、一度ハゲハゲになった石はまた外の池に戻してしっかりとコケの生えるのを待つのですが、そうなる前に水槽の中の石のコケがなくなってしまい、コケの再生産が追いつかないのです。

グッピーに与えているエサには全然興味を示さないので、このまま放っておくと彼らは餓死してしまうかもしれません。
そうなる前に何か対策を、とネットを調べていたら、「キュウリを好んで食べる」と書いてあるサイトがありましたので、試してみたのですが、
なんと、食べること!、食べること!
薄く切って、浮き上がらないようにフォークに刺して水槽に沈めておくと、キュウリは夜のうちに皮だけになっています。

やれやれ、やっとこれで彼らを餓死させないで済みそうです。

キュウリを食べるオトシンネグロ


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バイクのナンバープレートとトランク

10月の半ば頃、ホンダのモーターバイク(WAVE 125ccの中古品)を買ったことはすでに書きました。
購入の際、ナンバープレートがないが、どうすればよいのか?と聞いたら、すでにナンバープレートの交付は申請してあるから、4-50日経って陸運局に行けばもらえるよと、申請控えのような紙をくれました。名義変更に必要な譲渡証のような紙もくれたので、それはすぐに陸運局に持って行き、名義変更はとうに済んでいるのですが、いままでずっとナンバーなしで乗ってきました。
いちおう、登録証のコピーとナンバープレートの交付申請書の控えのコピーはいつも携帯していましたが、一度もお巡りさんに止められたことはありません。それもそのはず、ナンバープレートなしで走っているバイクは全然珍しくないのです。

それはともかく、先日陸運局に行ったら、ナンバープレートが出来ていましたにで、受け取って帰り早速近所のバイクやさんで取り付けてもらいました。
フレーム代こみで65Bでした。
もちろん、登録証と同じ番号です。日本では、新規交付のプレート以外を別に作るという事はしていないと思いますのでナンバープレートを再交付してもらうと登録番号が変ってしまうと思いますが、タイでは同じ番号のプレートを作ってくれるようです。
なにはともあれ、50日ほどかかりましたが、晴れてナンバープレートのついたバイクに乗れるようになりました。

ところで、普通のバイクには車のようにトランクがなく、代わりにサドルの下にほんの小さな物いれスペースがあります。雨合羽くらいは入るのですが、ちょっと大きなものは入りません。自転車のようにハンドルの前にカゴがついているのですが、ちょっと大きな物を入れるとヘッドライトの邪魔をするので危険です。

何か良いアイディアはないものかと考えていたら、バイクの後部におしゃれなトランクのようなものをつけて走っているバイクを見かけました。
うん、あれはなかなか良さそうだ!と行きつけのバイクやさんに行って聞いてみたら、買ってきて取り付けてあげるよ、と言ってくれたのでさっそくお願いしました。

それが昨日出来上がりました。
約1500Bで、ちょっと高かったですが、赤い車体に白いトランクはなかなかおしゃれです。
雨水は入らないように出来ているし、ちゃんと鍵もかかります。
大き目の箱のように角の出ているものは入りにくいですが、内容量は15リットル以上ありそうで、本や衣類などはかなり入りそうで、これからはかなり便利に使えそうです。

バイクは庶民の足ですから、町中をすごい数のバイクが走っていますが、こういうトランクをつけているのは100台に一台もありません。
やはり、1500Bは一般のタイの人たちには高いのでしょうか。

ナンバーとトランクのついた私のバイク

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メークワン ダム(続き)

今の季節には珍しく、昨日から断続的に雨が降り続いています。
今日はもう降らないと思っていたら、先ほどまた降り始めました。
今日から三日間、SARAPHIの中高等学校では運動会が予定されていて、皆さん楽しみにしていただろうに、気の毒な事です。

さて、昨日のメークワンダムですが、滝すべりの滝の高さを実感していただくために上から写した写真を載せることにいたします。

巨大滝すべりを上から

なかなか実物の迫力を写真で表現するのは難しいですが、私の腕の足りないところは想像で補ってごらんくださいませ。

ダム湖そのものの写真は、うまく撮れたものがないので昨日は載せなかったのですが、比較的マシなやつを一点ご紹介しておきます。

ダム湖、ボートの上で

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メークワン ダム

チェンマイの水瓶、メークワンダムに行ってきました。
チェンマイの中心部から北東に15kmほどの郊外にあるドイサケットという町から入ります。
まったく予備知識なしに、ただ地図に大きなダムがあるからいってみようという感じで出かけたのですが、何とかたどり着いたダムの堰堤には、日本のダムではおなじみの高いコンクリートの壁から水を放出している姿が見えません。しばらく岸に沿った道路を進んでみたら、鄙びた食堂兼遊覧ボート屋さんがあったので、遊覧ボートに乗せてもらいました。

鉄板を溶接して作った感じの全長5mくらいのシンプルなボートに、エンジンと一体になった長いシャフトの先に小さなプロペラをつけた推進装置のついた、一応はモーターボートです。
ダム湖をざっと一周(といっても大きなダム湖のごく一部だと思いますが)して400Bでしたが、別の堰堤があってそこでは溢れた水をダムの外に排出するようになっている様に見えましたので、そのあと、一度ダムの外に出て、その場所を目指しました。

しばらく彷徨った後ようやくたどり着きましたが、なんと大きな滝すべりのようなもので、たくさんの子供達がわいわいと歓声を上げながら楽しんでいました。
洪水の水の中でさえ水遊びを楽しむくらい水遊びの大好きなタイ人のことですから、こういう場所は最高の遊び場所なんでしょう。


巨大な滝すべり

滝つぼでたわむれる

この巨大滝すべりの上を走る道路まで上がってみたのだが、ダムの水を放出するゲートはついに見つかりませんでした。
どこかに必ずあるはずだと思うので、近いうちにまた行ってみて突き止めたいと考えています。

また、途中、小型のボートを牽引している4WD車を何台も見かけましたし、ボート屋兼食堂では、1メートルはありそうな大きな魚を抱えた釣り人の記念写真がたくさん飾ってありましたので、このダムは釣り人にも人気なのだと思います。いつかは私もここで大物釣りに挑戦してみたいと思います。


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タイ国90日以上の滞在届と罰金(2006.01.04 一部補足)

外国人が90日以上タイ国内に滞在するときには、
入国の日から90日を越えないうちに「90日以上滞在する事」を
イミグレーションオフィスに届け出なければいけないことになっていて、
違反すると2000Bの罰金を科される。
(2006.01.04にこの届けを出しにチェンマイのイミグレーションに行ったところ、「この罰金は最低2000Bから最高5000Bまで」と言う掲示がありました)

このことは、タイに長期滞在することになる以前に「ハロータイランド」で
読んで知っていたのだが、タイのイミグレーションは意地が悪いというか、
親切でないというか、私が初めて長いVISAの交付を受けたときには
そのことを教えてくれなかった。

長期VISAでタイに滞在する事になって最初の90日が来る以前に、
イミグレーション(バンコク)に行って、そのことを確認したら、
4階の部屋に行くように言われて、
そこに行くと一枚の用紙に記入して提出するだけで簡単に手続きは終わった。
次回は代理人が持って来てもいいんですよ、と言われて、
この手続きは非常に軽いもののように感じた。

それ以来、毎回忘れないように90日以内に届けを出してきたのですが、
ある時気がついたら期日を10日ほど過ぎていた。
こりゃしまった、と思ったがまあ、とにかく一日も早く届けを出しておこうと、次の日すぐにイミグレーションオフィスに行った。
いつものように届出用紙に記入して、そ知らぬ顔をして係の女性に渡したら
普通に書類の処理を始めたので、これはお咎めなしですむかな、と思い始めたのだが、そこで彼女が「あれっ、期限が過ぎてますね」と言う。
「はい、ちょっとだけ。でも気がついたのですぐに来ました」と答えたところ、
「一週間以内の遅れは不問にすることになっているのですが、10日はダメです」というではないか。
「という事は罰金ですか?」ときくと「そうです。2000Bです」という。
「2000Bは大金だけど、本当に払わなければいけないのですか?つらいなあ」というと、
「10日も100日も1週間以上遅れたら同じ事なんです。近いうちに出国する予定はないのですか?」という。
何でそんなことを聞くのかと思ったら、「このまま、何もしないで出国すれば、空港のイミグレーションでは何も言われないかもしれない」という。
でも、「もし指摘されたら2000Bではすまなくて、たぶん3000Bか4000Bは払うことになるでしょうけれど」というではないか。
あきらめてその場で2000B払って帰りましたが、なんとなく割り切れない気持ちが残った。
もう二度と同じ罰金を払いたくはないので、チェンマイに引っ越して来てからも、忘れないように届けを出している。

念のために書いておきますが、これは、VISA切れの滞在(俗に言うオーバーステイ)の罰金とは別の問題なので、注意してください。
滞在期限が切れての滞在には、出国時に一日当たり200Bの罰金(ただし上限2万Bと聞いている)が科されることになっているそうです。


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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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