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2005-09

(続)チェンマイの洪水、その後

日が暮れた頃から、洪水の偵察を兼ねてチェンマイの町まで食事に出かける事にした。
サラピーからチェンマイ-ラムプン道路をチェンマイに向かって進んでみたのだが、マヒドン道路(スーパーハイウェーから空港に向かうハイウェー)の交差点まで来たところで、直進は通行止めになっていた。バイクを降りて少し行ってみたら、すぐそこまで水が来ていて、少し先では下り坂になっているので水深は腰の近くまでありそうにみえた。家に帰れない多くの人たちがそのあたりでたむろしている。マヒドン道路を空港に向かって進むと、その北側では相当広範囲に浸水しているのが見えた。道路は帰れない人たちの車が両側ともに二重駐車になっていて大変危険だった。エアポートプラザの近くまで進むと全く平生どおり何の異常も無く、ハンドンに向かう108号線も普通に流れていた。お濠の中のチェンマイ市内も、濠の水位は高いものの全く何事も無い様子で、行きつけの中華料理屋さんで食事をして帰った。
ピン川から溢れた水は、だんだん下流のサラピーの方に流れてくるはずであるが、これ以上大雨が降らない限り、前回のようにサラピーまで浸水するような事にはならないのではないかと考えている。

ちなみに、先日このBLOGでご紹介した「くまちゃん」はメンライ橋のそばなので昨日に続いて今日も洪水で店が浸水しているために開店できないとの事、早く復旧されて開店されんことを祈る。
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チェンマイの洪水、その後

今日も午後からハンドン方面に出かける用事があったのだが、午前中ちょっと途中まで偵察に出かけた。ピン川のいつもの橋まで行ったら、水位はすでに所々で川岸と同じレベルに達していて、橋の袂にあるお寺は土嚢によって辛うじて浸水を免れていた(写真1・・・橋の上から)。川岸の道を少し上流に向かってみたら、道路と川面が同じ高さになっているところがあったが、市民の皆さんは平気な顔をしてその横を走っていた(写真2)。ハンドンの方に向かってみたら、さほど走らないうちに道路が冠水していて通行止めになっていた。この道からハンドンに向かうのは無理だと分かったので、午後はその道は通らずに外環状道路を通ってハンドンに向かったのだが、こちらの方はまったく問題なくハンドンまで行く事が出来た。昨夜から殆ど雨は降っていないし、水はどんどん引いていっているはずだと考えて、帰りは午前中に偵察した道路をハンドン側から帰って見る事にした。最初は問題なくスイスイと進んだのだが、5-6キロほど進んだところで何台かのバイクと車が止まっていた。見るとその先の小川が氾濫していて道路がずっと遠くまで冠水していて、たまに向こうから走ってくる車があるのだが、かなりの深さの水を掻き分けて走ってくる(写真3・・・小川に位置がシマウマ模様の欄干でわかる)。これはバイクでは無理、とあきらめてUターンしてまた外環状線を通って帰った。(続く)

土嚢で浸水と戦うお寺
土嚢で浸水を防ぐお寺・・・橋の上から撮影

川面と同じ高さの道路を平気で走る人
道路と川面が同じ高さになっている

冠水をものともせず驀進!
冠水をものともせず驀進する車

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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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