2005-08

安くて美味しいタイレストラン(チェンマイ)

今日は、最近知り合ったチェンマイにロングステイ中の日本人グループのかたがたと夕食をご一緒させて頂く機会を得た。
メンバーの中の一人のご案内で、チェンマイ-ラムプン道とAOM MUANG道の交差点をサンガンペン方面に少し行ったところの右側にある、クルア・プラー・トーン(Goldfish Kitchen)と言うお店に行ったのだが、美味しい料理に手ごろな料金も加えてレークサイドのいいロケーションで、これはお勧め、と思った。
今日のお勧めは?と訊いたら「プラータプティム・ヌン・マナオ(プラー・タプティムという赤い淡水魚)のレモン蒸し」とのことだったので、それに、同じくプラータプティムのニンニク揚げ、トムヤムクン、ブロッコリの炒め物、トート・マン・グン(エビのさつま揚げ)などを注文したが、どれもなかなかのもので、材料の鮮度もよく、味付けも適度に濃厚で満足できたが、勘定のほうはビール代も含めて一人頭150Bに届かないほどで、大変リーズナブルであった。
近いうちに、もう一度行ってみて、もう少し他の料理も試してみたいと考えている。

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チェンマイの食パン

昨日、おかげさまで10000アクセスを越えました。
次は20000アクセスを目指して、がんばって更新に努めたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

ところで、WATARUさまからチェンマイの食生活に関するリクエストがございましたので、今後はその関係にも、BLOG取材の目を拡げて参りたいと思います。
そんなことで、今日はタイの食パンについてちょっと書いてみます。
2001年からほぼ4年バンコクに住みましたが、その間あちこちのホテルなどでトーストを食べる事があり、また自分で朝食を用意する時はスーパーやコンビニなどで朝食用の食パンを買ったのですが、タイのトースト用食パンは、ほぼ例外なく日本よりもかなり小型で薄く(日本の言い方で言うと8枚切り位の厚さ)しかもパサパサしています。スーパーなどでは店内でパンを焼いているところもあるので、好みの厚さにスライスしてくれれば良いと思うのですが、今まで応じてくれたところはありません。

私の郷里では、食パンは6-7枚切りが普通ですので(聞くところによると関西では4枚切りくらいの超厚切りが普通なんだそうですね)、このうすいパサパサのトーストには満足できず、バンコクでは、時々日本スーパーなどで日本風のトースト用食パンを買っていました。バンコクはさすがに国際都市で、都心まで出れば日本風の食材は殆ど何でも手に入りますからね。
でも、タイの生活が長くなるにつれて、その小型パサパサトーストにもだんだん慣れてきてあまり不満を感じなくなってきていました。
そのうえ今年二月にチェンマイの郊外に引っ越して以来、この近辺ではそのタイ風食パン以外は手に入りませんので、ずっとそのタイ風食パンで朝食を摂るのが日常になっていました。
ところが、先日所用でエアポートプラザ(チェンマイで最新のショッピングセンター)に行った際に、YAMAZAKI SHOPを見つけたので入ってみたら、日本風の大きさで6枚切リ位の厚さの食パンがありました。
試しに買って帰ってみたら、表面はパリパリ、中はモッチリで、味も香りもよく、大変満足できるものでした。それを食べて以来、タイのパサパサ食パンには食欲が湧かなくなってしまいました。
寝た子が起きてしまって困った事になったのですが、最近は時々チェンマイの街に出て、食パンや味噌などを買って帰ります。
ちなみに、チェンマイでもバンコクほどではありませんが、大手のスーパーなどで、醤油、味醂、味噌、豆腐、コンニャク、納豆、ウメボシ、ダシの素、焼肉ソース、ネギなどの野菜、等々、日本食の材料はかなり手に入ります。
では、今日はこの辺で。
今後、ボチボチですが、チェンマイの料理や食材、レストランなど、ご紹介して行きたいと思います。



一万アクセスが目前になりました

昨年の8月にオープンしたこのBLOGですが、
まもなく1万アクセスになりそうです。
チェンマイ引越しのドサクサでしばらく更新をサボった事もありましたが、
なんとか今まで続けてこれたことは、ひとえにVISITORの皆様方のご声援のお陰です。
ちょっと早めですが、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

今日の日記とは関係ない写真ですが・・・・・・
プラティです

チェンマイの熱帯魚、追加しました

洪水で鯉、アルビノクララなどを失い、その代わりに来てくれた子ナマズ君も私の不注意で死なせてしまったので、昨日の事であるが、少し魚を補充しようかな・・・と考えながら観賞魚屋さんを覗いてみた。
色とりどりのきれいなグッピーがたくさんいたが、グッピーは今いるカップルがどういう仔を産むかが楽しみなので、今日は遠慮する事にして、他の魚を色々と見て歩いていたら、一番奥の水槽にアルビノクララがいるのを見つけた。
洪水でいなくなったアルビノクララの替わりを補充する事にして、前のやつは半年でずいぶん大きくなったので、買うなら小さいやつを買ったほうが良いと考えて、全長が8cmらいのやつと9cmくらいの二匹を買った。いなくなったやつよりははるかに小さい。理屈では同じ形で寸法が半分ならば重さは8分の一になるはずなのが、今度のやつは寸法が半分以下なんだから小さいはずだ。
こいつは外の池に入れることにして、ガラス水槽にも何か適当なやつがいたら・・・・と見ていたら、全長5cmたらずの細い優雅な体型に、ヒレだけが淡い朱色の見た事のない魚を見つけた。目も朱色と言う事はこいつもアルビノなんだろう。

値段は全部一匹20Bで、しめて80B(約220円)の買い物だった。
早速持って帰って、ポリ袋のまま水面に浮かべておいてやって、15分ほどたたって水温が等しくなったころ、それぞれガラス水槽と外の池にリリースしてやった。
アルビノクララのほうは、環境の変化に驚いているようでそれっきり姿を現さない。以前のアルビノクララも私が引越ししてきてから当分は人前に姿を見せることは稀であったので、今度のやつも当分は姿を見せることはないかもしれない。

もう一方のやつは、名前が分からないので呼びようがないのであるが、別におびえた様子もなく、優雅に泳ぎ回っている。
習性もさっぱり見当がつかないのだが、見たところおとなしい性格のようで、試しにちょっとだけ稚魚水槽に入れてみたが稚魚には全く興味を示さないので、肉食ではないようで安心した。

名前が分からないのでは今後色々と困るので、まず写真を撮ってみた。
どなたかご存知であれば教えていただきたいと思う。
彼らは、今後も時々このBLOGに登場すると思いますのでよろしくお願いいたします。

名無しのニューメンバーです。




洪水のプレゼントのナマズ君、逝く!

最近の注目株であったナマズ君を死なせてしまった。
昨日の事だが、外の池には彼のエサになる稚魚がいないので、なかの水槽でクズ稚魚を食べさせてやろうと考えた。
ほんの3センチほどしかない彼がグッピーなどの稚魚をハントする様はなかなかの迫力なのである。
池のナマズ君を捕まえてステンレスボールにいれ玄関先においたまま、家の中に入って稚魚専用水槽の中から、ナマズ君のエサにしてもよい稚魚を数匹残して形の良い稚魚を別の水槽に移したあと、玄関先においたボールをとりに行ったら、なんと、ナマズくんがいない!
あれっ、飛び出したんだ!とすぐに周りを探したら、かなり離れたところ、しかも運の悪い事に昨日は割と天気がよくて、焼けた石畳の上に横たわっていた。
すぐに水槽に移したら、最初はぐったりしていたが、しばらくすると割と元気そうに泳ぎはじめたので、これならひょっとすると助かるかなあ、と考えたのだが、やはり焼けた石畳の上の数分間は致命傷で、一時間ほどして見たときには水槽の底でひっくり返って沈んでいた。
私が屋内にいたのはほんの数分間で、その間のいつ飛び出したのかは分からないが、いずれにせよ焼けた石畳が致命傷だったのだろう。
美味しい活きエサを食べさせてやろうと考えたのがきっかけだったが、私の不注意が彼を死なせることになってしまった。大変残念である。彼に謝りながら合掌!

イタリアンレストラン

以前から知り合いが推薦してくれていたイタリアンレストランに行ってきました。ニマンヘミンSoi5から東にむかって、殆どシリ・マンガラチャン通りに近いところにあるパスタカフェというお店です。
住宅街のような雰囲気の地区にあり、店構えもちょっと住宅風で、広い庭と駐車場があり、お店は二階建て一階はオープンなつくりで、二階はエアコンがある部屋なっていて、雰囲気は悪くなかった。
ミニストローネスープ、ハムのピッツァ、ポークステーキ、スパゲッティミートソースなどを注文したのですが、料理の方は値段の割りに今ひとつと感じました。
スープにはコクがなかったし、ポークステーキも味のない豚肉にあまりパッとしないソース、ピザは生地が厚すぎてフワフワ、スパゲッティはミートソースは美味しかったけどパスタの茹で加減が今ひとつで腰がない・・・で総合点は100点満点なら55点と言うところでした。(先日ご紹介したM-Cuisineには80点くらいあげても良いと思ったのですが・・・・)
チェンマイでお勧めできるお店を開拓するのは、そう簡単ではないようです。

貝殻のないカタツムリ(チェンマイ)

室内の水槽のカラスふたの裏に何かが張り付いているのを見つけて、ガラスふたをはぐって見たら、カタツムリのような、しかし貝殻が痕跡程度しかない珍しい生物がいた。
ネットで調べてみたら、カタツムリは貝が陸に上がったものだそうで、貝殻の退化したものがナメクジで、つまりナメクジも貝の一種なのだそうだ・・・・というわけで、これもカタツムリの一種と言う事だろう。
田舎に住んでいると、見た事のない生物に出会うことが多く退屈しない。
写真を貼っておきますので、どなたか名前をご存知でしたら後教示ください。

新種のカタツムリ(?!?!?)

庭池に新しい住人が出現!(チェンマイ)

先日に洪水騒ぎのあと、泥水で溢れた池を掃除し、何度も水を入れ替えてやっと透明になった。それで、鯉やナマズ(アルビノクララ)などが行方不明になった事が分かったのだが、その後洪水にまぎれて新しい住人が住み着いている事が分かった。
今のところはっきり分かっているのは、体長4センチほどの細くてニョロニョロの魚・・・・たぶんウナギの類の稚魚・・・が一匹、体長2センチほどの茶色の魚が一匹、それに甲羅が1センチ角くらいの黒いカニが一匹、である。
2センチほどの茶色の魚だが、たまたま一匹だけふらふらと泳いでいた生まれたばかりのグッピー(か、モーリー)の稚魚がそばに近寄ってきたと思ったら、あっというまにパクッとひと呑みにした。グッピーやモーリーの幼魚なら、このサイズの時はまだ稚魚を呑み込む事はないのだが、どうもこいつはナマズの類ではないかと思う。室内の水槽に移してよく見たら、側線の辺りの色が少し薄くストライプになっていて、背びれも腹びれも尾びれまで繋がっている。ヒゲは今のところ見えないが、タイでは何処でも焼いて売っている食用ナマズの可能性が高いと思う。
アルビノクララの後任として愛嬌を振りまいてくれればよいが、(それとも大きく育てて食卓に?!!)と楽しみにしている。一応、写真を撮ったのでご紹介しておこう。
カニ君とウナギ君の写真は次回、発見した時に、と言う事にしておく。

ナマズ君二世になるか!?

久しぶりに美味しいイタリアン(チェンマイ)

今日もちょっとピン川の様子を見に行ってみたが、すっかり水位が下がっていて、15日に川の水が溢れて境内が水没していた川沿いのお寺のところでも、溢れるレベルから3-4メートル下がっていた。
洪水の数日前頃から、たまに薄日が差すことはあっても、すっきりとした晴天の日は一日もない。そのせいであろうが、今日などは日中の最高気温が28度ほどにしかなっていない。熱帯のタイの8月とはちょっと信じがたいくらいだ。

ところで昨夜は、この2-3日洪水で右往左往させられたので気分転換にちょっと美味しいものでも食べよう、と知人の教えてくれたチェンマイ大学そばのイタリア料理店に出かけた。

細い路地を入ったところでちょっと目立たない店だが、駐車場にはベンツなどの高級車が並んでいたので、結構知られているのであろう。
「マッシュルームスープ」「ツナと黒オリーブのピザ」「サーモンステーキ」にハウスワインの赤をデキャンターで注文した。

スープはキノコの香りがよく、ピザも堅すぎず柔らかすぎずよい焼き加減で香ばしく、サーモンも良い材料に良いソースで、いずれも大変美味しかった。
ワインも、銘柄は分からないが香りがよく、適度にコクがあって、値段にしては良いものを選んでいると思った。
三品の注文で二人分としてはちょうど良い量で、これでB600(¥1500ほど)ほどだった。

シェフはイタリア人ですか?と訊ねたらタイ人だと言う。昨年パタヤでイタリア人がオーナーシェフのイタリアンレストランに入ったのだが、そのときは高いばっかりで感心しなかった。美味しさとシェフの国籍は関係ないみたいですね。

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非常時の助け合い(サラピー)

昨日の昼前の事であるが、町内の有線放送(というのでしょうか?あちこちに設置されたスピーカーから町内の連絡事項などが放送される)が、盛んに何か叫んでいるので「あれは何を言ってるのか?」と訊ねたら、この洪水で家の中に居れない人たちのための食事が学校に用意されているので、どうぞ食べに来てください」と言っているのだと。「誰が作るの?学校の人?役場の人?」と再度聞いたら「有志が集まってやっている」と。
すばらしい互助精神だと思った。

洪水もまた楽しからずや!(洪水の翌日のサラピー)

かたづけが一段落したので、ちょっと近所の様子を見てまわった。
今朝のテレビ放送では、この辺り(SARAPHI近辺)の線路がまだ水没しているので鉄道はまだ復旧していないといっていたので、近所の踏切まで行ってみた。線路はもう水没していなかったが、線路脇の道路がまだ冠水していて、そちら側の家の人達が、こちら側で水や食糧などの必要なものを買って買い物をして戻るところだった。(写真1)
そのあと、水の引いているところを見つけてその線路沿いの道路に入り、しばらく走ってみた。
なんと、さすがに何ごとも楽しみに変えてしまうタイ人で、二枚目の写真を見ていただければお分かりだろうが、線路のこちら側では手製の四手網で魚を捕っているし、向こう側では大勢の子供達が楽しそうに水遊びをしているのだ。こういう光景は随所で見かけられた。
あまり清潔な水とはいえないと思うのだが、そんな事はお構いなしに無邪気に遊び戯れている子供達を見ると、何事も清潔でないと我慢できない日本人と比べてどちらが楽しい人生を送っているのだろうかと考えさせられる。

洪水の後

洪水の後(2)

洪水の後(3)

洪水に追われてサソリが姿を(チェンマイ)

昨夜は、11時半ごろ、もう大丈夫と思ってに就寝したのだが、それでも気になって4時間後に目覚ましをセットして起きてみた。
4時間前よりもかなり水位が下がっているのが確認できたので安心してもう一度寝た。
今朝7時に起きてみたら、庭の水は完全にひいていたが、外の路地はまだ一部冠水したままであった。
この調子だと、市場の辺りの水はまだ引いていないだろうと思う。
テレビのニュースを見ていたら、近所にある鉄道のSARAPHI駅のあたりではまだ線路が冠水していて、不通のままとの事だ。
このまま大雨が降らなければ時間の問題ですべて正常に戻ると思うが、40年ぶりとか、30年ぶりとか言う洪水騒ぎでチェンマイの人々はずいぶんあわてた事であろう。
でも、電気が止まらなかった事は大変ありがたかった。
昨夜電気が来ていなかったらと考えたらぞっとする。
床上浸水一歩手前ですんだし、電気も止まらなかった事は大変ラッキーであったと思っている。

そうそう、早速泥水でいっぱいの池を排水して魚を確認したのだが、
残念ながら鯉は全部、道化者のナマズくん(アルビノクララ)も行方不明になっていて、ブラックモーリとプラティが数匹残っていたのみであった。
覚悟はしていたがせっかく良く慣れていた魚どもがいなくなったのは大変さびしい。でも、グッピーや金魚、エンゼルフィッシュなどは避難させていて無事だったのを以って良しとせざるを得ないだろう。

P.S. 昨日のサソリの画像です。15センチはありそうです。
洪水の水位が上がるにしたがって、水に追われて塀を登ってきたようです。
下の方に見えるのは洪水の泥水です。

サソリです

どうやら床上浸水寸前で助かったようだ

その後も、水はゆっくりと、しかし確実に迫ってきた。土嚢があったほうが良いかなと考えて、まだメインストリートを走れる間に出かけて土嚢用の袋と当分の非常食を買ってきた。飲料水は幸いきのう補充したばかりだから一週間やそこらは大丈夫だから、水さえあればインスタントラーメンを食べてでも乗り切れるだろう。四時ごろには家の前の路地がほとんど冠水したので、このまま行くと我が家も浸水は確実だろうと対策に取り掛かった。

近所のオバさんの言う事には、このあたりでこういう浸水が起きるのは40年ぶりのことだという。この家を借りる時にに家主さんに、この辺りでは洪水はありませんか?と聞いた時に「それは全く無いですよ」と言ったのはうそではなかったのだ。そんな事を言っても現実に洪水は迫ってきているのだから、ぼやいても仕方が無い。玄関のドアを目張りしてその外側に土嚢を積んで、他の勝手口二つには、タオルをはさんできっちりとロックした。そうそう、トイレの床の排水口から水が逆流してくるだろうと、その排水口をビニールとテープで塞いだ。

それでも水位の上昇が止まらなかったら、と、パソコンを始め濡れては困るものを二階に運びあげた。やっとそれが終わった6時頃には水位は床まであと20センチに迫っていた。
池の魚も気になっていたのだが、鯉などは大きすぎてタライなどには退避させられないので運を天に任せる事にして、小さい頃買って今は信じられないくらい大きくなった金魚三匹など、何とか退避させてやれそうなものだけをタライとバケツに取り込んだところで、迫ってきた泥水が池にどんどん流れ込み始めて、どうにも出来なくなった。

やっと一段落して、さて今夜はどうして過ごそうか、水位の変化とにらめっこで夜明かしかな、と考えていたら、7時ごろから水位の上昇が止まったように見えた。今は10時過ぎだが、その後も水位の上昇は見られず、今日は雨も降っていないし、もうこれ以上の水位の上昇は無いだろうと、さきほど二階に退避させてあったパソコンを一回の定位置にもどして再設置したところである。どうやらこれで今夜は大丈夫のようなので、これから夕食を食べて寝る事にしようと考えている。

そうそう、夕方、浸水が進むにつれて草むらの中にいたのであろう日頃見かけないいろいろな生き物が水を避けて塀や建物の壁、など色々と姿を現した。一番びっくりしたのは大きな真っ黒なサソリが二匹、20センチは優にありそうなありそうなムカデ、CD盤ほどもある真っ黒なクモ、20センチほどもミミズが数え切れないほど、それに無数のゴキブリなどである。

それと、ちょっと気になったのだが、こういう非常の際にはタイのテレビでも、今後の雨量や洪水の見通しなどを放送してくれるのかと期待していたのだが、日本の災害時の報道体勢とは全然違って、有益な情報は殆ど無いようだ。
色々なチャンネルを度々切り替えてみたのだが、相変わらずのアホ番組が殆どで、タイの報道の姿勢はどうなっているんだろうと思った。

写真は、明日にでも追加させていただこうと考えております(このまま水が引いてくれるようなら)



チェンマイの浸水は他人事ではなくなってきているぞ

テレビでチェンマイ市内でも低いところは浸水してきていると言うニュースをみて、今朝もちょっと偵察に行って来た。
近所のサラピー市場付近はどうも周囲よりも低いらしく、付近の道路もろとも冠水していて、通行止めになっていた。
昨日見たピン川沿いの道まで行ってみたのだが、昨日よりもいっそう水位が高くなっていて、川沿いの道も一部水が溢れて冠水していた。
川に面してお寺があったが、川との境界の護岸が低、土嚢を積んでいたがそれも乗り越えた水で境内はそうとう浸水しているように見えた。
あまり深入りして、これ以上水位が上がって帰れなくなると困るので、家に戻ったのだが、家の近所でも低いところは冠水している。これは、他人事ではないぞ!家の近所にも小川があるので、これもひょっとすると溢れているのではないかと、そちらの方に向かったら、案の定、家から200Mも離れていないところまで水が押し寄せていて、土嚢を準備した人たちが水と格闘しているるではないか。
あと、もう少し水位が上がると我が家の辺りまで水が押し寄せてくるのは間違いない!
もしも水が押し寄せてきたら、一階にある濡れては困るものを二階に運ばなければならない。
ただ、日本の洪水は堤防が切れたとたんに濁流が押し寄せる、と言う形のものが多いが、こちらでは川から溢れた水が徐々に周囲に広がっていく、というかたちだから、備える時間がある分はマシである。
そうは言っても来てくれないほうがありがたいに決まっているが・・・・・。

浸水した幹線道路

浸水した幹線道路(2)









チェンマイではピン川が溢れそうです。

この2、3日、強い雨が断続的に降り続いている。
チェンマイ市内を縦断して流れているピン川の水位が相当上がっていることだろうと思って、ちょっと様子を見に出かけた。
市内まで行くのは遠いので家から比較的近い辺りに行ってみのだが、なんと殆ど溢れんばかりに川の水位が上がって所によっては川沿いの道路が一部冠水している。
ハイウェーの橋の上には様子を見に来た野次馬がいっぱいである。
川沿いに豪邸が何軒か並んでいたが、庭が完全に冠水していて、オフロードカーでも持っていない限りちょっと外出も出来ない感じである。
まあ、こんな豪邸の主だから、ベンツのオフロードカー位持っていても不思議ではない。
ふと考えたのだが、日本では川が溢れて洪水になる事はあまり無く、洪水といえば堤防が決壊したときに起きるのが普通であろう。
日本では川底の高い天井川が多いので、流量が増えたときに堤防が容易に決壊するのを防ぐために両岸の堤防の間隔を広く取り洪水敷をたっぷり作っているところが多い。
ところがタイの河川では洪水敷がなく、堤防も殆どないようだ。平野の真ん中の低いところを水が流れているだけ、と言う感じだ。
だから、大雨等で水位が高くなるとすぐに溢れて、低いところは水に浸かるということのようだ。
そういうことだから、一度浸水すると川の水位が下がるまでは水は引かないと言う事で、ひどいときには何週間も水の中での生活を余儀なくされる事もあるらしい。
(ポンプで排水しようにも、ポンプで汲んだ水を持って行く所が無いのだからどうにもならない)
市内では、川岸は垂直にコンクリートやブロックで固めてあるが、洪水敷が無いのは郊外と同じである。
チェンマイの町でも低いところは浸水しているかもしれないな、とおもう。
リバーサイドにあるレストランの中には、川の岸辺まで階段を下りてテーブルと椅子を並べて客席として利用しているところもあるが、そういうお店は、今日はどうなっているであろうか。
明日は暇なので、ちょっと街の様子を見に行って見ようかと考えている。

溢れそうな川に集まる野次馬さん

豪邸もこれではねぇ!

久しぶりにグッピーの仔が

今朝、起床していつものようにグッピーの水槽を見たら、米粒よりも小さい稚魚が一匹見つかった。すぐにもう一つの幼魚水槽に移しておいてそのまま観察を続けたのだが、ちょっと目を離して戻るとまた稚魚が泳いでいる。その水槽で子供を産む可能性のあるのは一ヶ月ほど前に買ったメスの一匹だけだと思うのだが、なかなか確認できなかった。
しばらくグッピー水槽に張り付いて観察していたら、当分してからやっとそのメスグッピーの腹からスゥーーー、ポン、と言う感じで稚魚が出て来るのを目撃できたのだが、その稚魚は動き出さないままスゥーーと沈んでいって、運の悪い事に、いっしょに飼っている3-4センチの淡水エビの目の前に落ちて、そのままエビに捕まってしまった。このエビは市場で食用に売られていたのを買ってきてグッピー水槽でいっしょに飼い始めたものだが、それほど凶暴ではなく、泳いでいる魚を捕まえる事は無く、死に掛けた魚や今回のように覚醒前の稚魚などが犠牲になる事がある程度である。
そのまま観察を続けていたら、殆どの稚魚は生まれて水中に放出されて沈み始めるとしばらく(数秒)して動き始める。うちのグッピー水槽で大きいのは今回出産中の母グッピー一匹だけで(体長5センチくらい)、ほかの魚はみんな3センチ以下なので、稚魚がいったん動き始めれば、簡単に食われてしまう事は無い。一度は生まれたばかりの稚魚が沈んでいく途中に他のグッピーにつつかれたのだが、3センチほどのグッピーでは稚魚を食べてしまうのは簡単ではなく、口でつついているうちに稚魚が覚醒して動き始めた。そうなるともう3センチのグッピーには簡単には捕まらない。一番危険なのは当の母グッピーなのであるが、こいつも、他のグッピーが産んだ稚魚なら追い掛け回してあっという間に飲み込んでしまうのだが、本人が産仔の最中はそういう元気は無いみたいである。
結局、3時間ほどの間に約30匹の稚魚が生まれて出産騒動は終わったが、どんなグッピーが育つか、今から楽しみである。

異常に涼しい今朝のチェンマイです

昨日は一日中ぐずぐずした天気で、雨が降ったり止んだりしていたのだが、夕方から降り始めたしとしと雨が今朝もまだ降り続いている。
今朝4時ごろ、なんと涼しくて眼が覚めて、タオルケットを掛けてもう一度寝た。この季節に涼しくて寝られない、なんて初めてのことである。
最近は一日中からっと晴天、という日が殆ど無く、最高気温も30度を越えない日が多いのだが、今朝7時の気温は22度ほどで、いつもよりも3度も低い。
まあ、まだチェンマイに来てから丸1年がたっていないのだから、経験した事が無い事が起っても全然不思議な事ではないのだが・・・・・。
それにしても、いつもなら寝るときに何も掛けないし、(エアコンが無いので)もちろん窓は開放で、少し暑い日は扇風機ちょっと上向きにして掛けたまま寝ているくらいなのに、どうなっているのだろう。
いずれにせよ、暑がりの私にとってはうれしいことであるが、
タイ人の人たちは「ナオ、ナオ」(寒い寒い)を連発している事であろう。

パソコンのメモリー追加について(続)

先日、パソコンにメモリーを追加した(二枚ある256MB(PC2100とPC2700)のモジュールのうちの一枚を512MBのものと交換した)のだが、使用中に突然ウィンドウズが終了して再起動するという現象が頻発するようになった。メモリーのクロック周波数を変更してみたり、組み合わせる256MBのメモリーモジュールをもう一枚の方と替えてみたりしてみたがうまくいかない。最後に新しい512MBのモジュール1枚だけで試してみたが、なんとスイッチを入れてもウンともスンとも言わない、つまりBIOSを読み込まないのだ。ついにギブアップして、今日、買ったお店にメモリーを持っていって「どうやってもパソコンが起動しないのですが・・・・」と言ったら、お店のパソコンにそのメモリーをセットして試してみてくれたのだが、なんと普通にウィンドウズが立ち上がるのである。
「うちでは色々やってみたがどうやっても立ち上がらないのですが、何とかならないでしょうか?」と言ったら、「他のメーカーの512MB(これもPC3200)と交換してあげましょうか」と言ってくれたので、そうしてもらった。
早速持って帰って、まずその1枚だけをPCに挿して試してみたら、何の問題も無くwindowsが立ち上がった。つぎにPC2700の256MBを一枚追加してみたが、異常なく動いた。ついでに、今まで133MHzにセットしていたメモリークロックを166MHzに変更してみたが、それでも問題なく動いている。
よく分からないが、今度は安定して使えそうだ。
結局、メモリーとマザーボードの相性が悪かったと言う事なんだろう。

ちなみに、今私のPCにセットしているメモリーは
PC2700の256MB(KINGSTON) とPC3200の512MB(SAMSUNG)、MBはA-OPEN MX46-533V、 CPUはCELERON 2.0GHz である。



ボランティアで日本語を

先週の事であるが、チェンマイのある高等学校で日本語を選択科目の正課で教えていて、そこで日本人ボランティアのアシスタントを求めている、と言う話を聞いて見学に行ってきた。その学校では日本語の授業は今年始まったばかりで、今年はまだ一年生のみが対象である。まだ三ヶ月と聞いたのだが、クラスが始まるときの挨拶は「起立、礼!」から始まり、全員で「おはようございます。どうぞよろしくお願いします」と唱和するのも元気が溢れていて気持ちが良い。日本語の先生はタイ人の若い女性であったが、良くとおる声でハキハキと教えていてこれまたとても気持ちが良い。
全員が順番に自己紹介をしてくれたのだが、一人一人が「私はxxです。どうぞよろしくお願いします」と大きな声ではっきりと出来たので「これが本当に三ヶ月か?」と驚いた。
ボランティアの日本人は6人集まったので、全員を6つのグループに分けて貰って30分ほど各人が4-5人の生徒と懇談させてもらった。
女生徒のほうがはるかに多かったのだが、みな元気よく、物おじしないで質問にははっきりと答えてくれた。
すでに、ひらかな、カタカナは読む事が出来、漢字も易しいものから少しずつ覚えている所だそうだ。皆日本にたいへん興味を持っているようで、特に日本のファッション、歌、コミック、ゲームなどに興味が深いという。
次回から私たちボランティアが実践会話の指導を手伝うになり、今日初めてその本番の指導に行ってきた。今日も生徒達を小グループに分けて、おのおの、専任の先生がすでに教えた文例を応用した会話を、色々と自分達で考えさせて順番に話させてみたが、なかなか良く出来る。これなら一年もすれば相当の会話力が身につくのではないかと今から楽しみである。
この子たちが将来日本と関係のある仕事に就くようなことになったら楽しい事だろうなぁ、と今から夢見ている。

パソコンのメモリーを追加しました

私のパソコンは二年と少し前に日本で買った薄型デスクトップで、ウィンドウズXPに256MBのメモリーがついていた。
以前のウィンドウズ98のパソコンでは、メモリーは128MBで充分快適に動いていたので、XPでも256MBあれば充分だろうと考えていたのだ。
しかし、使い始めてみたら、急にパソコンが動かなかくなって10秒以上たってひとりでに回復するような事や、デスクトップが全部消えてひとりでに描き直しになるような事がしばしば起きた。動作そのものには問題はなく、ただ時々考えこむような事をしたり、時々処理に時間がかかりすぎているような感じなので、メモリーが足りないのではないかと考えて、256MBのメモリーを追加してみたら、見事にスムーズに動くようになった。
その後2年余りそのままで使ってきたのだが・・・(あ、そうそう、2年使ってそろそろハードディスクのクラッシュの可能性が高くなってきているような気がしたので、安全のためにハードディスクを新品と入れ替えて、今まで使っていたやつはUSBケースにいれてバックアップ用にしたなぁ)・・・最近、処理の途中でしばらくの間反応が止まったり、ちょっと時間がかかったりする事があるのが気になってきた。メモリーの稼動状況をモニターするソフトを入れているが、それで見るとメモリーの余裕があまりないようだし、重たいソフトを稼動させると、たまにそのソフトが動き出して、メモリーの交通整理を始める。そんな事で、もう少しメモリーを追加してやったらもっとスムーズに動くようになるのではないかと、チェンマイ市内のアイコンスクエアというITモールの中のお店で512KBのメモリーの値段を聞いたら、2240Bと言う。
予想していたよりもかなり安かったので、早速購入して帰った。
二年前に買った256MBは1890Bだったので、メモリーの値段は二年間で相当安くなっているようだ。(184pin DDR-DIMM PC3200 Kingston)
うちのパソコンのマザーボードはメモリーが二枚しか挿せないので、512MBを買っても1GBにはならなくて、256MBを一枚外して512MBと入れ替える事になり、二枚合計で768MBにしかならないが、メモリーを追加したら、ソフトによっては動作がスムーズになったような気がするし、息つきもかなり少なくなったような感じがする。
メモリーモニターを見ても今度はメモリーの余裕は充分あるようだ。
これなら、もう一枚の256MBを512MBに交換して合計1GBにする必要はなさそうだ。
ついでだが、メモリーを買ったお店で、いらなくなったメモリーを売りたいのだが、買ってくれますか?と聞いたら、うちではしてないけど隣のお店では買い取りもしてるみたいだよ、と言う。
隣の店には寄らずに帰ったので、買取の件については後日またご報告しよう。

読書の楽しみ

5月に日本の友人が本をたくさん送ってくれた。
もともと読書は嫌いではなかったのだが、タイに来てからは日本の本に触れる機会が少なく、日本から持ってきた本やこちらで買ったごく限られた数の本を時々読み返す事がある程度で、この4年間、読書と言えるような事はあまりしていなかった。友人の送ってくれた本は数日で読み終えてしまったのだが、久しぶりに読書の楽しさを思い出した。
そこで思い出したのが、チェンマイ・ロングステイ・クラブ(CLL)のライブラリである。
貸し出し簿に記入するだけで誰でも自由に貸してもらえると聞いていたので、早速行ってみた。
大きいとはいえない部屋ではあるが、ぎっしりと文庫本や新書本、それにハードカバーが合計で2000冊位はあるのではないかと思った。
有志の寄贈らしいが大したものだと感心した。
早速10冊ほどを選んで借りて帰ったが、3日ほどで読み終えてしまった。
それ以来、1週間か10日に一度はCLLライブラリを訪ねては10冊ほど借りては読書を楽しんでいる。
藤沢周平や池波正太郎の時代物とか西村京太郎の推理ものとか、手当り次第であるが結構楽しい。最近は落合信彦と言う作家の本がおもしろい。
実際にオイルビジネスで大油田を掘り当てた事もあるとかで、すごい人が居るんだなあ、と感心したのだが、ネットで調べてみたら、ノンフィクションと言いながら盗作とか捏造とか、とかくのうわさのある人だということも分かって、ふーーん、世の中色々あるもんだなあと思った。
柘植慶久という作家もおもしろい。実際にフランス外人部隊で働いていたと言うだけあって、戦闘シーンなどは普通の作家ではとても描けないようなリアルな描写が続く。
CLLのお陰でまだまだ当分は読書の日々が続きそうである。

本当に経済的な庶民の足・・・モーターバイク

以前にも書いたと思うが、チェンマイに引っ越してきて以来、日常の足としてモーターバイクを使っている。
タイではバイクはHONDAが圧倒的なシェアを占めており、YAMAHA、SUZUKI、がその後に続いているようである。
ちなみに、タイでよく見られるHONDAのバイクには、実質本位のDREAMと、若者むけデザインで値段を抑えたWAVEと二車種あり、各々にエンジンの大きさやブレーキの種類などで色々なバージョンがある。
エンジンは100ccから125ccが殆どで、私のはDREAMの100ccである。

あちこちのバイク屋さんを色々見て歩いた結果、一番安そうで親切そうに見えたチェンマイ市内のバイク屋さんで買った4年半落ちの中古品であるが、それでも23000B(6万円と少し)もした。
タイでは車やバイクの中古品の値段が大変高い。
このバイクも、新車が4万Bほどで買えるので、日本の中古品価格に比べるとかなり割高な感じがする。
でも、タイではバイクはまさに庶民の足で、ものすごい数のバイクが走り回っているし、何処に行ってもよほどの田舎に行かない限りバイクの修理屋さんは徒歩圏内にあるし、修理代は大変リーズナブルである。
もう20年以上は経っているだろうと思える古いバイクがまだまだたくさん現役で走っている。

さて、その私のバイクであるが、買ってから色々と不具合が見つかり、最初は親切そうに見えたチェンマイのバイク屋さんが、本当は目先の金に対して愛想が良かっただけだと分かって以来、家のすぐそばの、若いお兄さんが一人でやっているバイク修理屋さんで世話になっている。
すでに車輪は前後とも交換したし、そのほかも色々と調整修理してもらった。
でもその料金たるや、車輪を丸ごと交換しても1000円も取らないのである。
先日はバックミラーを片方取り替えたが、それも200円ほどである。
(部品を全部買って一台のバイクに組み上げても、新車を買うよりも安いのではないかと考えたくなるくらい部品と工賃が安く感じられる)
しかし、今考えると、このバイクが他のものよりも安かったのはどうも事故車だったかららしい。
車輪を交換したのは、走行中に変な振動が感じられるので調べてもらったら、
車輪がわずかに歪んでいるのが見つかったからである。
他にも使用に支障はないが歪んでいる箇所がある。
まあ、それはさておいても、顔なじみになるほどその修理屋さんに何度も行ったおかげで、いまは私のバイクは大変調子が良く、二人乗りで合計130Kgの人間を乗せても少々の坂道はぐんぐん登って行く。

最近このバイクは1リットルのガソリンで何キロ走ってるんだろうかと気になったので調べてみた。
先日、積算距離計の下2桁が00になるのにあわせてガソリンを満タンにして、ガス欠寸前と思われるまで走って給油したのだが、3リットル弱のガソリンで190Km走っていた。
なんと1リットルで65Kmも走ったのである。

最近ガソリンの値上りがひどく、1リットル26B近く(70円ほど)もするのだが、1リットルでこんなに走ってくれるのならバイクはまさに経済的な乗り物と言える、と再認識した事であった。
4年半も走った後のバイクを新車の6割ほどの値段で買ったわけだが、これで後5-6年問題なく使えるのであれば(多分使えるだろうと思う)タイの中古バイクの値段は案外妥当なものなのかもしれない。

HONNDA DREAM

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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