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2005-07

我が池の道化者アルビノクララ

以前にも紹介したことがあるが、我が家(池)の道化者アルビノクララの近況を報告します。

「教えて、Goo」で正体を教えていただいたアルビノクララですが、今のところ言われているような危険性はまだ発揮していないようだ。
最初のうちはいつも陰に隠れてめったに姿を現さなかったのだが、私が餌を与えるようになって以来、だんだんと警戒心が薄くなってきて、今では餌(市販の金魚の餌が主ですが)を投げると、大きな鯉と競いながら餌を食べに寄って来る。たまに卵の黄身を小さくちぎって与えるのだが、アルビノ君に食べさせてやろうと思うときは本当に彼の口の近くに落としてやらないと、殆ど鯉に食べられてしまってアルビノ君の口には入らない。どうも、このアルビノ君は敏捷性があまりよろしくないようだ。ひょっとすると少々視力が弱いのかもしれない。卵の黄身を与えるのは、もとは小さい魚のためだったのだが、大きな魚といっしょに飼っていると、大きな魚が何もかもみんな食べてしまうので、今はある程度の大きさになる前の稚魚は家の中の水槽で飼うようにしている。

「アルビノクララは非常に成長が早く、また大変食欲が旺盛なので、いっしょに飼っている魚を片端から食べてしまうので要注意」と聞いているのだが、今のところ我が家のアルビノ君は、体こそひとまわり大きくなった感じだが、まだ他の魚を食べているようには見えない。家のなかの水槽で飼っていたグッピーを選別して選に漏れたやつを外の池に出したら、数日後に行方不明になったと言う例が、確認できたたででも5-6例あるので、この犯人がアルビノ君である可能性は否定できないが、あのドンくさいアルビノ君に捕まるグッピーがあるのだろうかと言う疑問が残る。25センチくらいの大きな錦鯉が二匹いて、こいつらがその気になればグッピーなどの小型魚はただのひと呑みだろうが、錦鯉が小魚を追うところはまだ見かけた事が無い。
足の一本欠けた障害者タイコウチも一匹住んでいるので、彼のしわざとも考えられるが、彼の犯行の場合は死骸が残るはずである。
そんなわけで、まだアルビノ君の本性は不明である。

では、最後にアルビノ君が餌を見つけて浮上して大口を開けた瞬間の写真を披露しておこう。

アルビノクララ
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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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