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2005-07

プラーブーを食べました

昨夜の事だが、たまには新しい食事場所を開拓しなきゃ、と何処に行こうと言うあてなしに出かけた。
東から西向きにエアポートプラザに向かってハイウェーを走っていると、エアポートプアザの辺りで高架になる少し手前の左側に大きな空き地があってその中にわりと大きなレストランが見えた。
たくさんの車が止まっていたので、人気のあるお店ではないかと期待して入ってみた。
客の少ない店は概して美味しくないか、めちゃ高いことが多い、と今までの経験で信じているのである。
例によって、殆ど壁の無いオープンなレストラン(スアン・アーハーン)で、さあ、何を食べようかと周囲を見回したら「プラーブーあります」と書いてあるではないか。
タイの大先輩の水野氏の本の中で「タイの淡水魚の中で一番美味しいのではないか」とかいてあったのを覚えているが、今までタイのレストランのメニューの中でプラーブーを見た事はない。あのプラーブーならぜひとも食べてみたいものだ、と思った。

店のスタッフに「プラーブーと言う魚は見た事も食べた事もないので、見せてもらえますか?」と訊いたら「どうぞ」と奥の水槽に案内してくれた。
30センチから40センチくらいのずんぐりした魚が水槽の中に数匹いたのだが、何と形容したらわかっていただけるかなあ・・・・・頭は偏平で大きくずんぐりむっくりで、ドンコを大きくしたような、と言うか、アンコウのような、というか、まあ、そんな感じの魚である。
(次回はデジカメ持参で行く事にしますので、写真はしばらくお待ちください)
小さめなやつを選んでしょうゆ味の煮付け(タイの魚料理法の定番のひとつ)にしてもらった。
味は、期待通りのものであった。完全な白身で、、臭みは全く無いがなかなか味わいふかい味がある。次回は別の料理法も試してみたい。
知り合いに紹介するのに店の名前が分からないので、店の名前を書いたカードのようなものはないかと訊いたら、名刺サイズの案内カードをくれたが、ありがたい事に「10%割引します」と書いてあるではないか。ラッキー!
ちなみに、プラーブー料理の値段は300Bほどであった。
他の一般的タイ料理の値段は、1品20B-50Bで、至極リーズナブルなものであった。団体には一人80Bのセットコースもあるようだ。
そうそう、プラーブーは品薄なのでいつもあるかどうかは保証できない、と言っていたので、もしもプラーブーを目当てにここに行かれる際は、品切れを覚悟か、あらかじめ電話で確認しておかれることをお勧めする。


プラーブーのあるレストラン
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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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