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2005-06

意外に頼りになるチェンマイのメガネ屋さん

だいぶ前から、メガネの度が合わなくなってきたようで、そろそろ新しいのを作らなきゃ、と考えていたが、私のメガネはかなり特殊なので、チェンマイのメガネ屋さんでちゃんと作ってもらえるかどうか心配で、延び延びになっていた。
 昨年の初めごろ、パソコン用の中距離メガネが必要になった時は未だバンコクに住んでいたので、日系のメガネ屋さんがあり、相談に行ってみたら日本人の眼鏡士さんがいて、私のメガネの特殊性をすぐに理解してくれて、問題なくメガネが出来た。
 今回も、バンコクまで行くか、帰国した時に日本で作れば問題ないのだが、まあチェンマイでもできるかもしれないので相談だけでもしてみよう、と考えて、先日空港の近くのショッピングセンター「エアポートプラザ」に行った時に「トーキョー・オプティカル」と言うお店に入ってみた。
まず、「こんにちは、日本語話せる人いますか?」と聞いたら(もちろんタイ語ですよ!)、「いません!」「じゃあ、英語は?」「います、ちょっとお待ちください」
と言うことで、結構上手な英語を話す女性が現れた。
 そこで、私のメガネを見せて、「これはかなり特殊で・・・・・」と私のメガネの説明をして、これと同じようなメガネが出来ますか?」と聞いたら、「私ではわからないのでテクニシャンを呼んできます」といって30歳代のキチンとした身なりの男性を連れてきた。この男性は英語は殆ど出来なかったので、先ほどの女性を交え身振り手振りに紙に図を書いたりして色々と説明して、なんとか理解してもらった。
で、「出来る?」と聞いたら「出来ますよ。問題ないです」とのこと。
これまで、タイ人の「問題ない」には色々と酷い目にあってきたので、そのまま信じるのは怖かったが、まあ段階ごとに確認をちゃんとしていけば大した問題は起きないだろうと腹をくくって注文することにした。
 検眼は、日本の一流メガネ屋さんの使っている機械と同じような機械が揃っていて、それを使うテクニシャンの方も使い慣れているようで、拍子抜けするくらい簡単に終わって、「はい、おしまいです」となった。
レンズの値段を聞いて、フレームを選んで、もう一度すべてを再確認して半額ほどを前金として払って帰った。
昨日の夕方以降に取りに来てくれ、と言うことだったが昨日の夕方は雨だったので、今日(先ほど)行ってきた。
結果は「VERY GOOD」である。
レンズのスペックは注文したとおり出来ていて、まったく問題はない。
フレームはチタンの超軽量で、掛け心地もまことによろしい。
で、値段の方は、バンコクの日系メガネ屋さんよりもはるかに安い。
バンコクではフレームがめちゃ高くて、(チタンフレームは7-8000Bではなかったかと思う)仕方なく「特価」だというメタル(チタンではない)フレーム(3500B)を選んだが、今回はチタンの超軽量フレームが1600Bだった。
バンコクのお店では、フレームは品質に問題のない日本からの輸入品のみを販売しています、と言っていたがこれはどうも戦略のようだ。

タイで技術が良くて安いもの、として歯医者さんの義歯、美容整形手術、などは良く知られているが、メガネもそのうちに入れても良いのではないかと思う。

メガネを作ろうかなと考えておられる方は、タイに観光にお見えになったついでにメガネも作って帰られれば、メガネ代の差額で旅費がかなり出るのではないでしょうか?
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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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