2005-05

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水槽のニューメンバー

昨日のチェンマイは、午前中雨模様、午後も曇りがちだったため気温が上がらず、珍しく最高気温が30度に届かず、たいへん快適だった。
今日も午前中は曇りがちだったので午後は晴れたが最高気温は36.1度と、この季節にしては低め(そうなんです!)だった。

ところで、
一昨日、夕食のおかずを買いに近所の市場に行ったら、体長3-4センチの活き小エビ(食用です!)を売っていたので、水槽で飼ってみようと考えて少量買って帰った。
昔、日本で釣りの餌によく淡水エビ(シラサエビと呼んでいた)を使ったものだが、どうもそのエビと同じ種類のような感じである。
もって帰った時にはすでにかなりの数のエビが死んでいたが、元気なやつだけ選んで20匹ほど水槽に入れた。
ところが、なんと数分間水槽から目を離して戻ったら、半数が死んでいた。一体どうしたのだろう?見当もつかない。ショック死しか考えられないが、何ショックだったんだろう?
翌朝水槽を見たら、今度は一匹も死んでいない。
しかし、あまり元気がない。
今日は、環境に慣れたのか、昨日とは見違えるようにリラックスして元気が良い。
水槽の中のあちらこちらを偵察して居心地の良い場所を探しているように見える。
何を食べているのか見ていると、どうも水草やガラスについたコケや底砂の中から何かしら拾って食べているようだ。
この調子ならグッピーなどの稚魚を食べることもあるまい、と考えて当分はグッピーと同居させるつもりである。

ところで、このエビの正式な名前をご存知の方がいらっしゃったら教えていただけるとうれしいです。

水槽のニューメンバー「エビ」

水槽のニューメンバー「エビ」(2)
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またもや今季最高気温を更新のチェンマイ

私設SARAPHI測候所の発表によれば、本日29日午後3時、今季最高気温の39.3度を記録したとのことである。

昨夜は珍しく夜遅くまで気温が30度を下回らず、
久しぶりに寝苦しい思いをしたのだが、
今朝も朝6時の気温が屋外で27度、室内では29度と高く、
グッピー水槽の水温もいつもの朝は25度くらいなのだが今朝は27度あった。
しかも湿度が高めで(正確な湿度計がないのですみません)朝から扇風機が必要だった。(グッピー水槽の水温が高いのは高湿度も関係しているのかもしれない。)

ところで、気温の高い日は室内でも35度くらいになるのだが、グッピー水槽の水温は27度から29度くらいで30度になることはあまりない。

水槽の置いてあるところは西側の窓際で午後になると西日が当たり始め、夕方になるとかなり強く当たるので、毎日西日がきつくなったらカーテンを閉めるようにしているている。
ところが、昨日(最高気温は38度弱だったのだが)夕方4時ごろカーテンを閉め忘れているのに気がついた。あわててカーテンを閉めて魚の様子を見たのだが別に異常はなさそうに泳いでいた。しかし水槽のガラスに手を当ててみるとかなり暖かい。
わっ、これはヤバイ、とすぐに水温を測ったらなんと36度。
すぐに水槽を濡れタオルで包んだがこれではすぐには水温は下がらない。
考えた末に冷蔵庫の製氷皿の氷を一個浮かべてみた。
氷の下の水は陽炎のようにユラユラとゆらいで見える。
魚がびっくりするかと思ったが、見ていると氷の回りに寄ってきて気持ちよさそうに涼んでいた(魚に聞いたわけではないので本当のことはわからない)。
これを何度か時間を置いて繰り返したらやっと32度くらいまでさがった。
後は濡れタオルに任せておいたら夜には29度まで下がっていた。
幸い、魚は今日になっても異常はない。
参考までに、外気温39.3度を記録した今日の今(16時20分)現在のグッピー水槽の水温は30度である。(濡れタオルをかぶせているが)

熱帯魚の本には、水温は25-27度くらいが良い、30度を越えるときには何らかの対策が必要、と書いてあるが短時間ならかなりの高温にも耐えられるようだ。

外の池にも午前中は直射日光が当たるのだが、いちばん水温の上がった頃を見計らって一度水温を測ってみよう。案外毎日のように35-6度になっているのかもしれない。

何故か、ボーフラを食べない「カダヤシ」君たち

毎朝、起きると一番にグッピー水槽を覗き込むのが日課になっている。
最近、水槽のガラスふたを取ると水面の少し上のガラス面に数匹の蚊が止まっている。
血を吸う蚊ではなさそうなので、放っているが、この蚊は卵を産みに来た蚊なのか、それとも水槽の中から羽化した蚊なのか考えてみた。
日によっては、10匹以上の蚊が止まっている。窓やドアには網戸があってたまに蚊が紛れ込むことはあってもこんなにたくさんの蚊が外から卵を産みにやって来た蚊とはちょっと考えられない。そう考えるとこの水槽で羽化した蚊だと考えるのが妥当ということになるが、この水槽にいるのはグッピーとモーリーとプラティだけ、これらはすべて「かだやし」の仲間と聞いている。
「かだやし」は「蚊絶やし」に由来していると思うので、おそらくボーフラが好物なのであろうと思う。だからウチの水槽にボーフラがいるはずはないと思っていたのだが、よくよく水槽の中を観察したらなんとボーフラのようなやつが数匹いるのが見つかった。
しかし、なぜかどれも流れに漂うばかりでボーフラ自身の動きは見られないので生きているのやら死んでいるのやら判別できない。
じっと見ていると、このボーフラは時々魚に発見されるのだが、どの魚も興味を示さないのだ。たまに口に入れる魚もいるがすぐに吐き出してしまう。
つまりあの動かないボーフラは生きていて、動かないがゆえに魚の食欲を刺激せず無事に羽化するまで生き延びているのではないか?
ちなみに、以前赤い小さな虫(たぶん何かの幼虫)が水槽の中でもがいているのを見つけたことがあるが、このときは小さな稚魚までが口に入らないこの虫をよってたかってつつきまわしていて、そのうちに成魚がやってきて一飲みにした。
これは、ごく自然のこととして納得できるのだが、なぜウチの「カダヤシ」はボーフラを食べないのだろうか。

羽化したばかり(多分)の蚊

カダヤシの食べないボーフラ

マンゴーの季節は終わりに近づいている?

昨日、近所の市場に行ったときに、美味しいマンゴーを食べたいな、と思って(家の庭で実ったマンゴーが余り美味しくなかったので)よく熟して大きな黄色いマンゴーを三つ買いました。
いくら?って聞いたら10B(30円弱)との事。
前回(一ヶ月くらい前)買ったときには30Bくらい払ったような気がする。
どうも、供給過剰でなかなか売れないらしく、山のように積んであるマンゴーを良く見ると、しなびてシワシワになりかかっているやつや、熟しすぎて部分的にやわらかくなりすぎているやつなどがかなり混じっていた。
ということは今が最盛期で、もう少しすると入荷が減ってきてまた高くなるんでしょうね。
マンゴーの好きな人は今のうちにたくさん食べておいてください!

(続)チェンマイで初めて病院に

色々な方にご心配をおかけいたしましたが、病院から帰ってすぐに病院でもらった薬を服用開始したら、二時間後くらいからだんだん痛みが引いてきて、翌日はかなり楽になりました。今日で三日経過したのですが、今日は手の甲の腫れも殆ど引いて、痛みの方も殆どなくなりました。もうこれで大丈夫と思います。大したことにならないで良かったのですが、一体何が原因だったのかは、いまだに謎です。
ご心配いただいた方、どうもありがとうございました。
この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。
また、張り切ってblogの更新に励みたいと思います。

チェンマイで初めて病院に

昨日から何故か左の手首が痛い。
手首を酷使するようなことは何もした記憶は無いのに、捻挫のような痛みがだんだんひどくなってくる。
ボルタレンという痛み止めの塗り薬を塗ったが効果なし。バファリンを服んだら少しは楽になった。
今朝起きたら昨日よりもっと痛い。昼ごろには手の甲の手首に近い辺りが少し腫れてきた。じっとしていればさほどでもないが、左手を使って何かしようとする度に、ウッと言うほど痛む。痛みのおかげで何もする気が起きない。
ついに病院に行くことを決意した。三ヶ月ほど前に加入したタイの生命保険に医療特約がついているのを思い出して、提携病院を調べてみたらランナー病院がのリストの中にあったのでランナー病院に行くことにした。英語が通じれば何とかなる、と考えながら行ったのだが、何と日本人の通訳の女性がいて、受付から会計まで、すべてに付き添ってくれて大いに助かった。
診察を受けて、原因はわからないが、とにかく腱が炎症を起こしているようだ、とのことである。痛みがかなりひどいので痛み止めを出してくれるように念を押したのだが、それ以外にもずいぶん色々な薬をくれた。
会計は予期したよりはかなり高くて、1100Bほどであった。
(その殆どは薬代とのこと!!・・・薬代で儲けてるな!)
私の保険では、外来診療の場合最大1000Bまでの治療費の場合に200Bが個人負担で、1000Bを越えた部分は自己負担である。つまり今回は300Bほどが自己負担と言うこと。しかも一旦は自分で全額立て替えておいて保険会社に請求しなければいけない。保険金請求のための書類はすべて作ってくれたのだが、それでも少々面倒である。(入院治療になった場合は病院からすべて請求してくれるので立て替える必要はない、ということであったが)
ともあれ、帰宅してすぐに薬を一通り服んだのだが、二時間くらい経った頃からかなり楽になってきた。今もまだ痛いのだがひところに比べるとかなり楽だ。
(パソコンの前に座ってこれを打ってるくらいですから!)
さすがに、自己判断で売薬を服むよりは良かったようだ。
明日どうなるかはわからないが、早く治って欲しいものだ。
まだ寝るには少し早いが、二度目の薬を飲んで今夜は早めに寝る事にしよう。
日頃は忘れているが、痛みと言うのは本当に鬱陶しい。

庭になったマンゴーを試食

以前書いたが、ウチの借家にはマンゴーの木がある。
最初はマンゴーの木だということを知らなくて、ソラマメのような小さな実がついていることに気がついた。それがだんだん大きくなってついにマンゴーの形になったのだ。
最近、すこし黄色味がかかってきたような感じで、あまり大きくはないがそろそろ食べられるのではないかなあ、と考えていたところだったが、数日前の強風で一個が落ちてきた。糖蜜のようなネバネバした透明な液体に濡れて光っていて、いかにも甘そうな感じがした。すぐにもかぶりつきたかったが、まあまあ、と我慢して冷蔵庫に。
数時間後、期待に胸を膨らませながら皮をむいて、三枚にスライスしてかぶりついた。
うーーーん、まあ食えないことはないが・・・・まさに、タイ語で言う「キン・ダイ」であった。(タイ語解説:キン・・・食べる、ダイ・・・可能をあらわす助動詞・・・・つまり、食べられないことはない)
その後、向かいの家のおばさんにマンゴーをもぐ道具を借りて、数個もいでみたのだが、どれも似たようなものであった。そのおばさんの言うことには、ここの庭は土が悪いし、肥やしもやっていないので実は小さいし甘くならないのだろう、とのこと。
ずっと以前から楽しみにしていたのに残念であった。

 蛇足だが、今、マンゴーは旬で、20-25Bくらい(6-70円)でよく熟した大きな甘いマンゴーが3つくらい買える。

小さな闖入者・・・・・・サカマキガイ

三週間ほど前に、グッピー水槽のガラス壁、水面ぎりぎりの辺りに米粒ほどの小さな貝のような物がへばりついているのを発見した。
次に水槽を覗いた時には、その貝のようなものは見当たらなかった。
次にそいつを見かけたのは4-5日後だったが、やはり水面ぎりぎりの辺りのガラス壁にへばりついていたのだが、前回よりも少し大きくなっていて、やっぱり貝である。それ以来、水槽を覗くたびにその貝を探すのだが、何せ小さな貝だし貝殻の色が砂と似たような色なので、ガラス壁にへばりついていない時は見つけられなかった。
そうしているうちに少しずつ大きくなって、最近では1センチほどになり、貝殻の模様がわかるようになり、ヒゲ(触角)が二本あることもはっきりわかるようになった。最近は水草の葉っぱに止まっていたり、水槽のガラス壁を移動しているのを容易に見つけることが出来るのだが、何となく愛着がわいてきた。
ネットで調べてみると、どうもサカマキガイという貝のようだ。
生命力が強く、水草などを水槽に投入する時に稚貝が水草にくっついていて熱帯魚や金魚などの飼育水槽に紛れ込むことが多いそうで、ウチにもそのルートで住み着いたのであろう。
観察していると、貝殻の全長は1センチほどしかないにもかかわらず、ガラス面を移動するスピードはかなり速く、1センチを2-3秒しかかからないで移動している。ちょっと目を離してもう一度みると、水草の葉に移動していたりする。
ネットで調べたところでは、この貝は肺呼吸で、水中の酸素が足りないと水面まで上がって空気を呼吸するのだそうだ。そういえば、水面に向かって、または水面から下に向かってガラス面を移動しているのを見かけることが多い。ガラス面についたコケや魚の食べ残した餌、死んだ魚など何でも食べるので、たくさんいると水槽の掃除屋産として働いてくれるとか。
雌雄同体で、二匹いれば繁殖が始まるそうで、もう一匹どこかから都合してくればどんどん増えて掃除屋さんを委嘱できるのだが、繁殖力がとても強くて増えすぎて困っている人が多いとか・・・。
魚や水草を食べるような害はないそうだが、水槽の中でこの貝がウジャウジャというのもちょっと困るので、もう一匹を都合するのはもうちょっと考えてからにしよう。

サカマキガイ

ついに39度を越えた今日のチェンマイ

私設SARAPHI測候所では、本日5月18日15時、摂氏39.1度を記録、今季最高気温を更新した。
一般の日本の方は39度といっても実際どんな感じかピンと来ない方も多いと思うので、今日はその辺の感じについてリポートしてみよう。

 現在、屋外では39度を越えているが、屋内では35度程度である。
エアコンはなく、窓は開けているが積極的に換気はしていない。室内と屋外の空気を入れ替えると余計に暑くなるからだ。
面白いのが、家の中の電子レンジや海苔の缶などの金属製品に触るとほんのりと暖かく感じることだ。そして屋外に面したドアのノブに触ると、今度はほんのりではなく、かなり暖かく(熱いというほどではないが)感じる。
気温が体温よりも高い時は扇風機は逆効果だと言われる方がいるが、これは間違いである。たぶん、気化熱のことをご存じないのだろう。この暑さのもとで扇風機は大変効果的である。
人間の皮膚は常に湿っているので、少々高い温度であっても風が当たると熱を奪われて、涼しく感じるのだ。湿度が高くなければなお効果的だ。
今私がエアコン無しで何とかこの暑さに耐えられるのは、まさにこの気化熱のおかげである。相当な量の水分が汗になって蒸発しているらしく、平均すると一時間にコップ一杯以上の水分を飲んでいるにもかかわらず、尿量は多くならない。

 グッピーの水槽があるのだが、今日のような暑い日には、朝方26-7度くらいの水温が、徐々に上がって夕方になると30度くらいになる。魚にとってあまり良い環境とはいえないので、タオルを濡らして出来るだけ水槽のガラス念に密着するようにかけておくと水温が二度くらい違う(低い)ので、今のところはこれで充分のようだ。これも、まさに気化熱の効果である。

日が暮れると家の外では急速に気温が下がってきて過ごしやすくなるのだが、家の中の気温は家そのものが温まっているのでなかなか下がらない。
そこで、日が沈んだらたっぷりと庭に打ち水をして少しでも周囲の気温を下げると同時に、今度は家の中の空気を入れ替える。
浴室の換気扇を回して家の中の空気を追い出すと同時に、玄関の網戸を開放してそこに扇風機を立て、外の空気を中に送り込むのだ。
これをしばらく続けると、すこしずつ家の中の温度も下がってくる。
同時に人間様も水浴びをして体を冷やしてやると効果が増すように感じる。
そして、よく冷えたビールで内側からも体を冷やしてやると、「うーーーむ、うっめえ!!」


中古の21インチモニターを入手しました。

先日、チャングプアック門のそばのICON SQUAREというITセンターに行ったらパソコンの中古モニターを山にように積んで売っていた。
見ると殆どが日本から来たもののようだった。それはともかくとして、殆どが15-17インチであったが中に21インチ型もあって2700Bくらいの値段がついていた。今私が使っているのはソニーの17型トリニトロンモニターで、新品を買ったので10000バーツくらい払った記憶がある。新品で21インチモニターを買ったら恐らく20000Bではすまないだろうから、2700Bというのは大変魅力的である。ただし、完全に動作すれば、の話であるが、一ヶ月は保証してくれるとの事だった。数日考えた末、「よし買うことにしよう」と言うことにして、今日買いに行ってきた。
HEWLETT PACKARD(裏にSONY製と書いてある)の21インチトリニトロンをテストさせてもらって問題なさそうだったので、これを2500Bに値切って購入を決めた。
モーターバイクではとても持って帰れないので、TUKTUKをつかまえて180BでSARAPHIの自宅まで運んでもらうことにした。
帰って早速PCにつないでみた。ACのケーブルがついていなかったので取り敢えずSONYのケーブルを使って繋いだ。
まず一番に感じたのが、今まで使っていたSONYは画面がフラットだったのに今度は縦の円筒面である。そういえば昔日本で使っていた大型モニターはこんな感じだったなぁ、と思い出した。まあこれは慣れればそれほど不満にも思わなくなるだろう。
次に、画面の縦横のサイズを微調整して、画面のゆがみ等も修正していったらほぼ完璧になった。よしよし、これなら全然問題なく使えそう、と満足しかけたのだが、
色々な画像を見ていると、どうも左右の上隅が暗いような気がしたので、画面を小さくしておいてマウスで画面を色々な場所にドラグしてみたら、やはり左右の上隅に行った時に暗くなっていることがわかった。しかし、暗くなっていると言ってもそれほどひどくはないし、暗くなった時も幸い色は正常なので気にしなければ気にしなくてすみそうだ。
何よりも、ありがたいのは画像が大きくなったことで、老眼の進んできた私の眼にとって、これは何物にも変えがたい大きなメリットである。

今季、最高気温を更新

私設サラピー測候所 5月16日15時発
本日の最高気温は今季最高の摂氏38.4度を記録した。
蛇足ながら、当測候所のグッピー水槽の水温は30度をほんの少し下回るところまで上がっている。
もう少し上ったら、水温を下げるために何らかの手を打たねばならないと考えている。

恐るべし、タイのアリども!!

ここ、チェンマイの田舎には実にたくさんのアリがいます。
食事の後、ちょっと片付けないまま皿などを片付けないままおいておくと、三十分もすると皿にはすごい数のアリがうようよしている。
最近購入した小型の観賞魚水槽ですが、底に敷くための厚さ7-8ミリの発泡スチロール板がついていました。設置して三日も経たないうちに水槽の周りが発泡スチロールの粉で真っ白になり、小型の赤っぽいアリがたくさん行列を作って発泡スチロールの小さな破片をどこかに運んでいました。これは敵わん、と発泡スチロール板をビニールでくるんだのですが、これも数日で穴をあけられて、またもや水槽の周囲は発泡スチロールのかなで真っ白になりました。ついに諦めて発泡スチロールはやめてタオルを折りたたんで水槽の下に敷くことにしたのですが、タイのアリは恐ろしいです。実は以前にも日本から買ってきたカップラーメンを食べようとしたら、アリがカップに穴を開けて中で宴会をしていたことがありました。もっと恐ろしいのは、パソコンやデジカメの中に入り込んで住み着くことです。
タイの大先輩、水野潮氏の本に「タイのAVアリ」についての話がありましたが、まさにそのAVアリでしょうね、最近デジカメを使おうとするとデジカメの外側をアリが這っているのを良く見かけるなあ、と思ってよくよく見たら、デジカメの中からたくさんのアリが出入りしているのを発見してあわてたことがありました。幸い早く気がついて事なきを得たのですが、それ以後はデジカメを使わないときには食品保存用のビニールの密封袋に保管するようにしている。ずっと以前、バンコクでも、ミニコンポの中に巣を作られたし、ノートPCのなかに巣を作られたこともあります。とにかく電気器具のそばでよくアリを見かけるな、と思ったらすぐに中に巣を作られていないか確認する必要があります。
このアリとは違いますが、先日玄関先に仲間とけんかして首に噛み付かれて死んだヤモリの死骸がいました。数時間後、そこで見たのは見事なヤモリの骨格標本でした。
また、池の魚が死んだときなど、庭に放り投げておくと、翌日には、全体の体型はとどめたまま、きれいに皮と骨だけになっています。これらは大型の黒いアリの仕事ですが、とにかくタイのアリは恐ろしいです。

涼しくて気持ちの良い今日のチェンマイです

昨日は、一日じゅう曇りで朝の気温は26度とちょっと高めだったが、その後もあまり気温が上がらず最高でも28度くらいだったと思う。
夕方から小雨が降り始め、今だに降ったり止んだりしている。
タイには珍しいソフトな降り方の雨である。
そんなわけで、昨夜は大変涼しくて扇風機も不要で快眠できた。
今朝は23度、今、正午前であるが今だに気温は26度ほどしかなく、まことに快適である。もうこれで暑季が終わって雨季が始まったのであれば大変ありがたいのであるが、まだまだ、そうは問屋が卸さないであろう。おそらく明日からは36度の世界が戻ってくるに違いない。やれやれ、もう一ヶ月の辛抱である。

私の名前は、アルビノ クララ

4月30日に、どなたか名前をご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたい、と公開手配をした我が家のナマズ君であるが、なかなか情報が集まらないので「教えて!Goo」に質問を送ってみた。
何と、数時間のうちに三名の方から回答が寄せられて、「アルビノ クララ」だと判明した。
ところがこのナマズ君、私が考えていたようなひょうきん者ではなく、恐ろしい暴れん坊なんだそうです。5-6センチの幼魚はとても可愛いので、それにつられて飼いはじめる人は多いが、どんどん食べてどんどん成長し最大50センチから70センチになる、夜行性肉食性で他の魚といっしょに飼うと片っ端から食べてしまう・・・・などなどで、結局殆どの人が持て余してしまう・・・というとんでもないナマズ君なのだそうだ。
 しかし、彼とは今日まで約3ヶ月の付き合いであるが、今のところそれほど成長が早いという感じはないし、他の魚を襲っている様子もない。これから成長が早くなるのか、すでに私の見ていないところで夜毎殺戮を繰り返しているのであろうか?
今までは、無害な「ひょうきん者のナマズ君」という認識をもっていたので、彼に対してぜんぜん警戒心は持っていなかったのだが、そういえばグッピーの数が知らないうちに減っているような感じがするのは彼の仕業なのかもしれない。

グッピーの大量死

先月末ごろ、外の池の魚を総チェックしてやろうと、池の水を8割以上排水して、そのうちきれいそうな数匹を家の中のガラス水槽に移動したことはすでに書いた。その翌々日あたりからガラス水槽のグッピーが次々に死に始めた。ちょうどその頃は気温も38度を越える日があり、そんな日はガラス水槽の水温も30度を越えていたので、たぶん高水温と魚口密度が上高くなったことによる酸欠のせいであろうと考えて、大きめの魚を数匹外の池に戻した。
その後、水温が30度に近くなるようなことは起きなかったのだが、グッピーの死はその後もとまらず、ついに外から中の水槽に移動したグッピーは(元気なうちに外に戻したやつも含めて)殆ど死んでしまった。
水替えの前日買ったばかりでガラス水槽にいた新しいグッピーは、メスは死んでしまったがオスは無事だった。外の池で孵化して、発見しだいガラス水槽に移していたグッピーの子供達(グッピーだけではないみたいだが)は、多少の犠牲者は出たものの殆どは無事だ。
この大量死の原因は、未だにはっきりとはわからないが、病気の症状らしいものは出ていなかったので、急激な環境変化によるショック死だったのだろうと考えている。
不思議な事に、いっしょに外の池から中のガラス水槽に移したり戻したりしたブラックモーリーやプラティーはすべて無事である。
たぶん、グッピーは特に環境の急激な変化に弱いということであろう。

今まで、熱帯魚の飼育に関するサイトをいろいろと見せていただいたが、
どれも魚のすむ環境を変えるときには、変化が急激にならないように充分配慮するように書いてある。なのに私は、水が水道水でなく井戸水であることに安住してしまって、急激な環境変化には殆ど注意を払っていなかったのである。おまけに今まで事故がなかったために、だんだんやることがエスカレートして、ついに魚の忍耐の限界を超えるようなことをしてしまい、今までのバチが一度に当たったのだろう。
その後、気温だけでなく水槽の水温も常に監視し、魚の移動に際してはできるだけ急激な温度変化や水質変化を避けるように心がけることにした。

今回の騒動で大き目のメスでグッピーらしい模様を持ったやつは全滅してしまったので、昨日、町に出て尾ビレの模様の美しいメスを一匹と、適当にオスを数匹、それに小型のガラス水槽を一式買ってきた。
今度は、慎重に水合わせをして、水や砂も以前からの水槽のものを混ぜてやり、なるべく環境の変化が緩やかになるよう配慮している。
大量死はもうこれっきりになればよいのだが・・・・。



とっても涼しかった昨夜のチェンマイ

 昨日も昼過ぎまでは普通に暑かったのだが、午後からはだんだん曇ってきて気温の上昇は止まり、5時ごろからついに雷雨になり、気温も急激に下がった。
ちょっとチェンマイの町に用事があったので、雨の上がった7時過ぎごろから出かけた。いつものように半袖Tシャツに綿パン姿でバイクにのって出かけたのだが、10分もしないうちに寒く感じるようになり、あまりスピードを上げられなかった。
9時過ぎには用事がすんでまたSARAPHIの田舎まで戻ったのだが、ますます寒く途中のクイッティアオ屋であたたかいのを食べて体を温めて帰った。
帰ってから外気温を測ったら約23度ほどだった。(ご承知のように我が家の水銀温度計は35度を超えないと測定できないため、昨夜の気温は安物のアルコール温度計による測定で信頼度はあまり高くない)
北緯19度付近にあるチェンマイでは、この時期太陽は殆ど真上から照らしてくれているはずで、こんな時期にこんな気温になることがあるのは不思議な気がする。

 バイクのドライブは寒かったが就寝には最高で、昨夜は薄い布団をかけて気持ちよく眠れた。早く暑季が終わって欲しいものだ。

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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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