2005-04

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ナマズの一種だと思うのですが。

以前、うちの庭の池の住人に素性のわからないのがいる、という話を書いたが、
その後いろいろと手を尽くして何とか素性を明らかにしてやろうとしたのだが、今だにわからない。
全長は約20cm、ヒゲが4対、ウロコはなく、背びれは尾までつながっている。
全体に頭でっかちで、頭部は扁平、目は小さく口は大変大きい。
エサは鯉やグッピーに与えたものをなんでも食べている。
水草やコケをかじっている様子はないようだ。
性格は臆病で、ほかの魚を襲っている様子はない(夜はわからないが)。
今日は、もう一度写真をアップしますのでどなたかご存知の方があれば教えていただきたい。

なまず?

なまず?(2)
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池のサカナをすべてチェックして・・・・

先日、新しいグッピーを仕入れたのを機会に、外の池にいるサカナを全部見てみることにした。
サカナの避難用にタライとポリバケツに池の水を汲んでおいて、どんどん池の水を捨てていった。
鯉や金魚、エンゼルフィッシュ以外をぜんぶバケツやたらいに出してみた。
判ったことは、グッピーのメスの結構大きなやつ(4センチくらいかな)が4匹ほど、オスの割とキレイなの数匹、後のグッピーは野生化してほとんどメダカ同然だ。
真っ黒いのはブラックモーリー(グッピーと同じ胎生メダカの一種)というらしいが、5センチくらいのが数匹、真っ黒いやつ以外にマダラもいる。ボディが赤くてひれだけが黒いのはプラティーというらしいが(これも胎生メダカの一種)、これは大小取り混ぜて数匹、あと色は地味だけれどひれがすごく長い、5-6センチの名前のわからないのが一匹。それですべてだった。
家の中のガラス水槽は45センチ型であまり大きくないのだが、ブラックモーリーとプラティーを二匹ずつ、グッピーの比較的きれいそうなやつを数匹引越しさせた。
グッピーのきれいそうなやつを繁殖させてみたいが、最低でももう一つ水槽を買わない限りどうしようもないだろう。しばらく悩みが続きそうだ。
ブラックモーリーとプラティーの写真をご紹介しておきます。

ブラックモーリー

プラティー

新入りグッピー

うちのグッピーどもは、数はどんどん増えているのだが、殆どがメダカにちょっと模様が入った程度で、本当のグッピーらしく美しい個体は大変少ない。
そこで、今朝チェンマイの町に出て熱帯魚やさんを探して訪ねてみた。
以前、熱帯魚やさんを見かけたような気がする辺りを訪ねてみたら、その辺りには数軒の熱帯魚やさんが(タイは熱帯だからわざわざ熱帯魚やさんとは呼ばないようだが)軒を連ねていた。
最初に入った一軒は、グッピは殆どいなかったし水槽の中で死んだ魚が放置されていたので遠慮して、次の店に入ったら今度は色々なグッピーがいた。
殆どの水槽がきれいなオスのグッピーの水槽だったので、メスはいないの?ときいたら別のところに何種類かのメスのグッピーの水槽があって、それらもオスと同じように美しかったので、オスのグッピーだけが色とりどりに美しいわけではないということがわかった。という事は、うちで孵化したメスグッピーがすべて地味なのは、メスだからではなくって、地味な両親から生まれたからだ(ということがやっと(今頃!)わかった)。
きれいな、よく似た模様のグッピーをペアで買ってきたので、
こんどはきれいなグッピーが生まれるのではないかと期待している。
でも、ほかの雑種といっしょに飼ったのではどんな仔が生まれるかわからないので
今回買ったグッピの仔を期待するのなら、彼らだけを別の水槽で飼う必要がある。
うーーん、これ以上水槽を増やしたら引越しのときどうしよう???
悩みの多いことである。

新入りグッピー

今季、最高気温を記録

私設SARAPHI測候所発
4月26日午後、チェンマイ郊外のSARAPHIにおいて、水銀柱はうなぎのぼりに上り続け、午後3時、今季最高の38.5度を記録した。
ちなみに、最近は殆ど毎日最高気温は36度を越えている。

ヤモリは鳴くか?トッケーが鳴くんだから!!

ヤモリねたが続いたついでに、もう一つヤモリねたです。
ヤモリは鳴くか?皆さん、どう思われますか?
私はかなりの自信を持って「鳴く」と思います。
夜になると家の外から「かかかかか」とも「けけけけけ」とも聞こえるかなり強い鳴き声がしばしば聞こえます。
はじめのうちは虫かなぁ、鳥かなあ、と思っていたのですが、どうもヤモリの鳴き声のようです。
というのは、その声の出所を探ったところ、大体いつも同じところ(池と家の間の草むら)から聞こえてくるのですが、その辺りでよくヤモリを見かけるのです。
もう一つ、ヤモリではないかと考える理由はトッケーです。
タイにはトッケーと鳴くトカゲがいる事はよく知られています。
うちでも、姿を見かけたことはありませんが、「トッケー」という声はときどき聞こえます。同じトカゲの仲間のトッケーが鳴くんならヤモリが鳴いても何の不思議もないだろうと思うわけです。
以前バンコクの公園のあずまやの屋根裏で見かけて写真に撮ったトッケーをご紹介しておきます。

そうそう、与乃91さんから、ヤモリを大事にするようにというメッセージをいただきましたが、言われるまでもなく大事にしていますよ。
じつは家の外だけでなく家の中にもかなりのヤモリが棲んでいるのです。
カーテンを引こうとするとカーテンの中からヤモリが出てきたり、傾いた額を直そうとすると後からヤモリが出てきたり、靴棚を動かそうとしたらヤモリが出てきたり・・・・。
2-3センチしかない子供ヤモリも見かけますので、どうも何ツガイか棲んでいるようですよ。ヤモリはつぶらな瞳が可愛くて嫌いではありませんし、(まるでゴムで出来たような感じの皮膚はあまり好きではありませんがね)虫を食べるだけで悪さはしませんので人間と一緒に住んでくれてもかまわないのですが、一つだけ問題があるのです・・・・・・というのは「う○こ」です。
ネズミの「う○こ」とそっくりなやつをどこにでも落としてくれるのです。
なにせ、天井も壁も歩行自由な彼らですから、「う○こ」も何処でもアリ、なんです。
先日なんかは、この今使っているパソコンの目の前の壁に現れて、立ち止まって尻尾を持ち上げたと思ったら、にゅーっ、ぽてん!
困ったやつらです。

トッケー

ヤモリの狩り

昨夜も屋内が暑苦しいので外に出てヤモリを観察していた。
ちょっと離れたところからゴソゴソという音が聞こえたのでそちらを見たら
玄関灯の明かりの殆ど届かないあたりで壁に張り付いたヤモリが何かくわえているらしいのが見えた。
近づくとすぐに逃げてしまうので、そのままソーっと中に入ってデジカメを取ってきた。ズームを望遠側いっぱいに、ストロボをオンに、距離をマニュアルで約2Mにセットしておいてから、物音を立てないようにそーっと戻ったら、さいわいヤモリはまだ同じところにいた。デジカメのモニタースクリーンには何も映らず、ビューファインダーを通しても何も見えないので、目見当で狙いをつけてまず一枚撮影してみた。
その後すぐにヤモリは逃げ去ったので結局その一枚しか撮れなかったのだが、獲物の姿を何とか確認できる。どうもゴキブリのようだ。
あのすばしこいゴキブリをヤモリが捕らえるとは驚きである。その前日のバッタには逃げられたが、成功することもあるのだろうと思う。
いつかは、もっと面白い獲物を捉えたヤモリを撮影できるかもしれない。
(注)今日の獲物はゴキブリだと決め付けてしまったが、ゴキブリの一番前の足はこんなに長かったかなあ?シルエットのようにしか体形が分からないのではっきりしないが、ひょっとするとカミキリムシのようにも見える。はてな、はてな???

狩りの上手なヤモリ

ヤモリvsバッタ

チェンマイにはヤモリが多い。日が暮れて玄関のひさしの下についている玄関灯を点けると、その周りにたくさんのヤモリが集まってくる。
観察していると、灯に集まってくる小さな虫に向かってそうーっと忍び寄り、射程距離に入ったら頭だけサッと伸ばして上手に虫を捕まえて食べている。
じっと観察していると次から次にどれかのヤモリが標的を見つけて忍び寄っているので、まったく退屈しない。
昨夜も、室内があまりにも暑いので外に出てヤモリを眺めていたら、キリギリスのようなバッタが一匹玄関のひさしの下に止まっていた。
ヤモリの獲物には少し大きすぎるのではないかなあ、と思いながら見ていたら、一匹のヤモリがそのバッタに向かって進み始めた。
これは面白い、と早速デジカメを取ってきた。
フォーカスも露出も全部手動に切り替えて、シャッターボタンを押した瞬間に遅延なくシャッターが切れるようカメラをセットしてからバッタに照準を定めて待機した。
ヤモリがジリジリと間合いを詰め、ついにアタックの瞬間シャッターを切った。
結果はご覧の通り、バッタは間一髪難を逃れて飛び去った。

玄関灯に集まるヤモリ

間一髪

グッピーの種類

以前に書いたように、今借りて住んでいる家の庭には小さな池があって、グッピーのような小魚を主に、小型の錦鯉などがいる。私が住むようになって以後、ちょっと大き目の錦鯉を二匹、ほかに金魚やエンゼルフィッシュなども数匹追加して賑やかになっている。
二ヶ月ほど前のある日、外の池に米粒よりも小さい稚魚を数匹見つけて以来、家の中に小型のガラス水槽を準備して、稚魚は見つけ次第そちらに移している。
移動した稚魚の数はすでに200匹近くなっているはずで、こちらもかなり賑やかになっているが、まだまだ殆どが小さいので、まだ過密というほどではない。
さて、こういう具合でグッピーのような小魚を毎日世話しているのであるが、過去にこういう魚を飼ったことはないので、正直なところ今世話をしている魚たちがなんという魚なのかはっきりしたことは分からないのである。
ネットでいろいろと熱帯魚、グッピーなどについて調べてみたのであるが、私の一番最初に知りたい「この魚は何?」というところが未だに分からないのである。
例えば、メダカのような魚体にカラフルな尾びれがついた3センチくらいのやつはグッピーの一種だということはわかるのであるが、これはみんなオスのようである。ではこいつのメスはどれなんだろう?というともう分からないのである。同じようなサイズでほとんど色がつかない地味なやつ(今育てている稚魚の大部分がそのようなのだが)がどうもこいつのメスではないかと思うのだが、自信がない。
グッピー図鑑のようなサイトを見ると、いろいろなきれいなグッピーの写真が載っているが、それらは全部オスなんだろうか?色とりどりのきれいなひれを持ったメスも存在するのだろうか?どこにもそういう記述が見つからないのだ。
たぶん熱帯魚を飼う人なら誰でも知っている常識的なことなので、どこのサイトにも載っていないのではないかと思う。
ほかにちょっと大型(4-5センチ)のメスが10匹ほどいる。これらの色はいろいろあって、真っ黒なやつ、胴体は朱色がかった赤でヒレだけが黒いフラメンコ衣装のようなやつ、黒に白いまだらの混ったあまりきれいでないやつ、などなどいろいろいる。最近生まれた稚魚の中には真っ黒いやつが数匹いた。あの真っ黒いメスから生まれたのだろうと思うが、真っ黒いオスは見当たらない。
私の頭は「?」でいっぱいである。
また、最近の稚魚の中に一匹だけ色のとても薄いやつがいる。ほとんど透明といってもよいくらいで、今はまだ体長は12-3ミリだが、どういう成魚に育つのか注目している。写真をアップしたが、隣にもう一匹写っているのもかなり色が薄くてこれはすこし赤みがかってる。


透明なグッピー

睡蓮の花が咲きました

今朝起きて睡蓮を見たらつぼみが半分開いていた。
それから30分もたたないうちに満開になった。
淡い黄色が大変美しい。
早速写真撮影に取り掛かったが、これはなかなかの難物だった。
まず、花の部分と葉の部分の明るさが違いすぎて、葉の緑がちゃんと写る様な露出だと花の部分が露出オーバーになって花の淡い黄色が写らないのだ。
露出をアンダーに加減すると花は写るのだが葉が濃くなりすぎる。
まあ、何とか両方が見える程度に露出を加減してみたが今度は花の色が緑がかっていて現物のきれいな色とはぜんぜん違うのだ。ホワイトバランスをマニュアルでとってみたらかなりマシにはなったが、まだナチュラルな感じにならない。
今日のところはギブアップ、この辺りでご勘弁ください。

睡蓮の花

睡蓮の花が咲きそう・・・

二ヶ月ほど前に花の咲いた睡蓮の鉢を買ってきて庭の池に沈めたのだが、花は数日で朽ちてしまった。その後、新しい葉はどんどん出てくるにだが、花のつぼみはなかなか出てこなかったのだが、数日前ついに新しいつぼみが水面から顔を出した。
今日で四日目なのだが、何時花が咲くか毎朝楽しみにしている。
今朝は少しつぼみが開きかけた感じなので、ひょっとしたら明日の朝は開花するのではないかと期待している。
余談だが、タイではハスの花は天国に咲く花として広く愛されていて、お寺参りではハスの花を供える人が大変多い。

睡蓮のつぼみ

チェンマイのトンボ

今朝はいつもの朝よりも少し涼しかったようだが、午後からは水銀柱はいつものようにどんどん上がって行った。私設サラピー測候所の観測によると、今朝の最低気温は20.0度(午前6時30分)、最高気温は36.3度(午後3時)だったとのこと、ここ数日毎日のように最高気温は36度前後である。

 それはさておき、今朝珍しいトンボが自宅付近を飛び回っているのを発見したので早速写真撮影を試みた。青空がバックで露出の決定にてこずったし、相手が飛び回る昆虫なのでフォーカスを合わせるのも難しかったが、まあ何とか写ったのでご披露しよう。
またしてもコンパクトデジカメの限界を感じてしまった。

チェンマイのトンボ

チェンマイのトンボ(2)

ソンクラン最終日のチェンマイ

昨日はソンクラン(タイ正月・・水掛け祭り)の最終日ということで、
日の暮れたあとチェンマイ市内まで様子を見に出かけた。
旧市街を囲むお濠の周りをバイクで一周したのだが、予想通りピックアップトラックの後部に多量の水をタンクを積み込んで、水鉄砲やバケツで武装した戦士達が鈴なりに乗り込んだ戦車が多数出撃していて、各所で戦車同士が壮絶な戦いを繰り広げている。
観光客らしいのがバイクに二人乗りして後の人が水鉄砲を持って誰かれなしに撃ちまくっている姿も多い。道の両側では近所の人たちがこれまたバケツや水鉄砲で武装して戦士団や観光客、通行人などに見境なくバシャバシャと水をぶっ掛ける。
道路は大雨の後のごとく乾いた路面のまったく見えないところが多く、またまるで浸水のように見えるところも多い。
またあちらこちらで完全な渋滞になっている。バイクの私は渋滞の車の間を縫うようにして少しずつ前進していったが、両側の狙撃兵たちからはまさに良いカモで、あっというまにびしょ濡れにされた。

 もうたくさんとばかりに退散して、以前一度行ったことのある醸造ビヤホールに食事に行った。本格的なバンドが入っていて、料理もおいしく、そこで醸造していると言うビールもうまかった。
それはさておき、壁に SAVE WATER! という垂れ幕がぶら下がっていて、その隣にもう一つ別にの垂れ幕が・・・。
なんと DRINK BEER!      思わず笑ってしまった。

楽しい蚊取りラケット

以前バンコクの日本料理店で、女性従業員がワイワイとテニスのラケットのようなものを振り回しているのを見て「それ何?何してるの?」と聞いたら、蚊を殺す道具だという。
見せてもらったら、ラケットの打球面に当たるところが三層の金網になっていて、そこに単三乾電池二本を電源に発生させた高電圧が流れている。
こいつを振り回して、飛んでいる蚊がこれに当たるとバシッと景気の良い音がして、蚊は瞬間的に黒焦げになって昇天する。手のひらでパチンとやるよりもはるかに確率が良い。
すっかり気に入って、どこで売ってるの?と尋ねると、ロータスでもカールフールでもどこのスーパーにでもあるよ、という事だったので次の日近所のスーパーに買いに行った。そこでもちゃんと売っていて、中国製で80B(200円少々)で思ったよりも安かった。
早速買って帰って、以来ずっと重宝している。
 夜中に、皆さんお馴染みのあの悩ましい「ウィーーーーーン」という音が聞こえてきたら、早速こいつを出してきて振り回すと、殆どの場合かんたんに「バシッ」という音がして一件落着である。
ハエにも試してみたが、ハエは蚊と比べると体が桁外れに大きいため、なかなかうまくいかないことが多い。金網の目の中にウマくはまると効果はあるが、蚊のように瞬間的に黒こげ昇天とはならず、羽だけがジリジリッと燃えたり、気絶して落ちるだけ、ということが多い。やはりいろいろと実験して、金網の目の大きさや電圧などが蚊に対して効果が最大になるような設計になっているのであろう。

蚊取りラケット

今日のお客様は顔の赤いトカゲでした

今日は朝から曇りがちで、暑さは昨日ほどではなさそうだ。
昼ごろ、ちょっと近所の市場まで買い物に出かけた。昨日はまだ少なかったのだが今日はあちらこちらで重武装の水鉄砲軍団がてぐすね引いてカモを待ち伏せしていた。彼らの攻撃をかわしながら何とか家の近くまでは帰ったのだが、あとちょっとのところで直撃弾を食らってしまった。まあ、彼らに達成感を提供してやった、と考えてがまんしよう。

 夕方、庭に何か見慣れないものが見えたのでそうっと近寄ってみたら、全長20cm弱の見たことのない種類のトカゲだったので早速写真を撮った。
日暮れが近かったため明るさが充分でなくあまり鮮明に撮れなかった(自分の腕を棚に上げた言い訳だが)。
 前腕を突っ張って上半身を精一杯高く保って周囲を見回す姿勢が楽しく、このポーズを写真に残したかったのですが、人間と違ってリクエストを聞いてはくれない。納得できる写真が撮れないうちにどこかに消えてしまった。

 余談だが、地方によってはこのトカゲを捕まえて食べるのだそうだ(けっこう美味しいそうだ・・・私はご遠慮しますが)。

今日のお客様

今日のお客様(3)

今日のチェンマイはついに38度(サラピー私設測候所発)

今朝は良い天気なのに気温が26度までしか下がらなかったので、
今日は暑くなるぞ!と思っていたら案の定、気温はジリジリと上昇をつづけ、
先ほど午後3時ついに38.0度になった。
測定方法は、日本製の水銀体温計を少し冷やした後で35度以下を指すように
振り下ろした後、屋外の風通しが良くて直射日光の当たらないところ、なおかつ
日光で熱くなったものからの輻射熱を受けにくい場所を選んでそこに体温計を15分ほど放置して測定した。10分の一度が測定できる体温計なので、この測定結果はまず信用しても良いのではないかと思う。
 蛇足であるが、よく直射日光の当たるところに温度計をおいて、何度だったという人がいるがあれは無意味だと思う。
あれは、その温度計の測定部分の温度を指しているだけで、気温を指しているとはいえない。温度計が気温を指すためには、測定部が湿っていないこと、温度計に直射日光が当たっていないこと、そばに熱を発生するものがないこと(輻射熱も含めて)、風通しが良いこと・・などが必要だと思う。
温度計を直射日光の下に置いた場合の示度は、測定部分の色や光の反射率などによって大幅に違ってくると思う。もしもツヤ消しの黒なんかだったら気温よりもはるかに高い温度を指すと思う。

 

チェンマイはすでにソンクラン

昨日(4月10日)夕方、ちょっと近所の市場までバイクに乗って買い物に出かけた。
一軒の民家の前で5-6歳くらいの女の子が二人、人待ち顔で立っていて、その周辺の地面が濡れているのが見えた。
「あっ、やばい!」と思うまもなく、一人が隠し持っていた小さなバケツの水を私の方に放ってきて私の左側にバシャ!
あっと思う間もなく彼女たちの前は通り過ぎたが、振り返ってみたら「大成功!!」とばかりにこちらを見ながらにっこりと笑っていた。
 ソンクランは4月13日から三日間と聞いていたが、チェンマイではすでにその前哨戦が始まっているようだ。このソンクランの水掛は功徳を施す意味があるので怒るわけには行かない、と分かってはいるのだが、日本人の私としては突然水をぶっ掛けられてうれしいはずはない。
これからの数日間は、家から一歩出るとどこから水が飛んでくるか分からないので油断は禁物である。
バイクで外出して、前方に注意しながら運転していても、強力な水鉄砲で武装した軍団を後部荷台に満載したピックアップが後ろから追い越しざまに攻撃してくることがしばしばなので、とにかく一歩家を出たらびしょぬれになることを覚悟しておかないと外出はできない。
 チェンマイのソンクランについて写真つきでリポートしたいところだが、デジカメを一台オシャカにする覚悟が必要である。
貧乏隠居の私にはそれは無理なので、写真は勘弁していただきたい。
 

体温計でチェンマイの最高気温を測る!

ここ数日、天候不順で季節の割には涼しかったチェンマイだが、
昨夜はなかなか気温が下がらず、少し寝苦しかった。
今日は朝のうちは涼しかったのだが、午後からはどんどん暑くなってきた。
いったい何度あるのかと思ったが、五つ持っている温度計が全部違う温度を指していて、室内で一番高いのが36度、一番低いのが31度を指している。
これくらい違うといったいどれを信用できるのかを知りたくなってくるのだが、方法がない。ひどく暑い日はいつも家の中のほうが涼しく感じられるので、今日も外はもっと高いに違いない。そこでふと気がついたのだが36度を越えていれば体温計で正確な気温が測れるに違いない・・・と考えた。
そこで、つい先ほどのことであるが、屋外の風通しが良くて、強い輻射熱のあたってなさそうな場所を探して、35度以下に振り下ろした水銀体温計を置いてみた。
15分待って、さあその結果は・・・36.8度でした。
そして、日本の100円ショップで買ってきた温度計がまさに37度より少し下を指してた。
今はもう4時半を過ぎたところなので、多分今日の最高気温はこれよりも高かったのではないかと思う。
近いうちにもう一度やってみようと考えている。

ちなみに、ここはチェンマイ市から10キロほど南に下がった郊外なので、
アスファルトに覆われた地面の割合はすくないし、エアコンをバンバン効かせて多量の廃熱を放出するビルもないのでこの程度だが、チェンマイ市内ではもっと高いのではないかと想像する。

花の素敵な池畔の散歩道

いつもの近所の池の周りにはぐるっと周囲を囲む散歩道がある。
何種類かの花木の並木道になっいてなかなかの物である。
今日はその花木のうちの一つをご紹介しよう。
例によって名前は分からないが、直径が5センチくらい、朝顔に似たかたちの黄色や橙色の花がたくさん咲いている。しばらく観察していると突然ポトっとどこかから花が落ちる。落ちた花で足元が黄色のじゅうたんのようになっていて大変美しい。
落ちた花を見ようと座り込んだら、また別の草に可愛い花が咲いていた。

素敵な池畔の散歩道

この花の並木です

ぽとりと落ちた花のそばに別の可愛い花が

カモ?アヒル?

時々散歩に出かける近所の池のそばの用水路のような小川に水鳥のヒナが泳いでいた。
水に頭を突っ込んでは盛んに何かを食べている。
はてはて、こんなところにいる水鳥はアヒル?アイガモ?と思いながらしばらく観察していた。そのうち移動を始めたのでついていったら近所の家の庭に上陸した。
そこに黒いニワトリがいて、なんと彼らはそのニワトリの後をついて歩き始めた。
えっ?彼らはニワトリ? そんなばかな!そうそう、カモの仲間は孵化して最初に見たものを親と思い込むとか聞いたことがある。彼らは孵化して最初にニワトリを見たんだ!!
ここでカモ(それともアヒル?)を飼えば、エサ代は要らずそのうち大きくなったら売るとか、自分たちで食べるとか、いずれにしても元はヒナ代だけなので大変効率がよさそうだ。
ところで、彼らの正体はまだ分からないのだが、アヒルはヒナのときから白いのでしょうか?ひょっとして彼らはアヒル、ということはあり得るのでしょうか?

脱線するが、このあたり(チェンマイの郊外)では庭でニワトリを飼っている家が大変多いが(朝早くからあちらこちらからコケコッコーの声が大変うるさい)、これも残飯の始末をしてくれて、タマゴは生んでくれるし、そのうち食べることもできるし・・・・ということなんだろう。

kamo

kamo(2)

継母?

住宅地で見かけた花

ここ2-3日天候が不順で、今時のチェンマイには珍しく日本の梅雨のような天候が続いている。本来は猛暑の季節なのだが気温が上がらず日本人には涼しくて気持ちが良い。
雨の切れ目に近所の住宅地をを散歩していたら、きれいな赤い花の咲いている木を見かけた。
タイでは良く見かけるアカシアのような細い葉の木であるが名前は分からない。
花、鳥、昆虫、魚、などなど、日本人の目には珍しいものがたくさんあるのだが名前が分からないものが多いのは困ったものだ。
名前が分かって姿が分からないのなら調べる方法はいろいろあるのだが、逆はなかなか難しい。

住宅地で見かけた花

ブーゲンビリア

タイの人たちは花が大好きなようで、庭や道端にいろいろな花を植えて楽しむ人が多い。
ブーゲンビリアも人気の花の一つで、塀の上からこの花が覗いている家は多いし、道端や公園にもよく植えてあるのを見る。
まるで色紙で造ったように色も形もシンプルで美しい。
あまり背の高いものを見かけることはないのだが、写真のものは相当な大木であった。
直径が30センチはありそうな幹の木とともに花が咲いていたので、その木がブーゲンビリアかと思ったが、どう考えてもブーゲンビリアの木にしては太すぎる感じがしたのでよくよく観察してみたら、やはりこの木はブーゲンビリアではなく、すぐそばにもう一本直径10センチ弱のブーゲンビリアの木があって、隣の大木と複雑に絡み合って成長していたのであった。

ブーゲンビリア

ブーゲンビリア(接写)

私は誰?・・・・蜂?虻?蛾?

今朝、ゴムの木の葉の裏に止まっていた見たことのない昆虫です。
体長は1センチ強、羽を広げて2センチくらいでした。
蜂の一種ではないかと想像していますが、自信はありません。

私は誰?

私は誰?(2)

チェンマイのトンボ

今朝は、先日ちょっと触れた近所の池に散歩に出かけた。
周囲に全長1キロほどの散歩道があってぐるっと一周できる。
いろいろな草花や樹木があってなかなかの景観である。
水辺に何種類かのトンボが飛び交っていたので、
撮ってみた。小型で太目の赤とんぼは日本でも見たことがあるような気がするが、もう一種の方はヤンマの一種のようだが日本のヤンマほど大きくないように思う。

チェンマイのトンボ

チェンマイの赤とんぼ

鉄腕アトム鳥

チェンマイには鳥が多い。
まず毎朝夜明け前からニワトリのコケコッコーがとてもうるさい。近所に養鶏場があるわけではないのだが、近所のあちらこちらで庭でニワトリを飼っているのが朝早くから鳴くのである。まあ、これはさておいて、夜が明けると同時にいろいろな野鳥が囀り始める。
名前が分かるのはスズメくらいのものだが他にも先日書いた花の蜜を吸いにくる小型の鳥、野鳩、などいろいろいる。そのなかにツバメくらいの大きさで鉄腕アトムのように頭に角のようなものの見える変わった鳥がいる。この鳥は用心深くて写真を撮ろうとして近づくとすぐに飛び去ってしまうので写真はなかなか取れなかったのだが今朝やっとある程度近づいての写真が撮れたのでご紹介します。
他に、一度だけ塀の上に止まっているのを見かけてびっくりしたのだが、キジのようなかなり大型の鳥がいる。その後見かけないので写真は撮れていないが、いつか捕まえて(カメラで)やろうと思っています。

鉄腕アトム鳥

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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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