2004-09

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「タイスキ」は日本人にもタイ人にも人気!

「スキヤキ」は、タイ人の間でも大変人気のある料理である。
だが、しかし・・・・・彼らの言う「スキヤキ」は日本人から見ると「すき焼きとは似ても似つかぬ別物の料理」で、
スキヤキと言うよりも、かなり味の濃いシャブシャブのようなスタイルのタイ料理!である。
日本のスキヤキと共通するところは「大きななべを皆で囲んで、わいわいと食べる」点のみで、
「スキヤキ」がタイに入ってくるまでは、タイにはこういう食事のスタイルはなかったのでしょうが、
これがタイ人にはひどく気に入られたようで、あっという間にタイ全土に広まったものと思われます。
中でも「MK SUKI」チェーンはタイ国中どこに行っても(と言っても私が訪ねたことのあるところだけだが)
見ることができ、どれも繁盛しているように見える。
ほかに「コカスキ」「DAIDOMON」など、またローカルなSUKIレストランもいろいろあるが、
その中で「MK」が特に成功しているように見えるのは、
味やメニュー構成、接客の方法などのサービスに、他店にはない工夫があるから、ではないかと感じられる。
「本来のスキヤキとは別物」とは言いながら、これはこれで結構おいしい食べ物で、
日本からお見えになった方にも十分お勧めできるし、現に都心部などのタイスキレストランでは日本人客の顔を見ることも多い。
メニューの中には(MKのメニューには日本語表記もある!)、いろいろな種類の野菜、肉、練り物、魚などが
並んでいるから、それを適当に注文すると、各々の一人前が小型の重箱のような容器に入れて積み重ねて持ってきてくれる。
一品の一人前の量は多くないから、かなりの品数を注文しても大丈夫だ。(続く)

MKの「タイスキ」
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タイでATMカードを使う

タイで銀行に口座を作れば、ATMカードが使える。
タイのATMは、設置箇所は多いし、時間外料金はかからないし、振込みも出来るし、ほとんどが24時間使えて、ATMに関してはタイのほうが絶対に日本よりも便利であると言える。
多額の現金を手元に置いたり持ち歩く必要がなくなって大変安心であるし、これは絶対にお勧めである。
外国人がタイの銀行に口座を開く事については次回にさせていただくが、特に難しいことではない。

表示はタイ語が標準だが、英語併記になっている機械も多く、そうでない時には英語表示に切り替えるボタンが英語で表示されているので、これを押すと表示が英語に替わるので、外国人にも不便は無い。
他行のカードで現金を引き出すときも、一ヶ月に3回(多分?)までは手数料無料で使える。
ただし、同じ銀行でも、遠隔地になると10B(30円)ほどの手数料がかかってくるし、他行で遠隔地だと20B(60円ほど)くらいになるが、日本の手数料に比べるとはるかに安い。
暗証番号はATMを通じて変更できるので、誰かに見られたかも、と思ったらすぐに変えればよい。
時々、「紙が切れていますので、レシート無しで良ければ使えますがどうしますか?」という質問が画面に出ることがある。
最近はデビットカード兼用の物もあって、スーパー、コンビニなどで現金無しに買い物が出来て便利であるが、
こいつは要注意である。

というのは、スーパーなどで買い物をするときに見る限り、キャッシャのお嬢さんはカードで買い物をする客のサインなど殆ど確認していないのである。
つまり、盗難にあったり、落としたりしたときに、本来の持ち主ではない人がそのカードを持ってスーパーなどで買い物をしても実際的にはフリーパスだということだ。
現実に、私は一度財布をすられたことがあるのだが、気がついてすぐに銀行に電話してそのデビットカード兼用のATMカードを無効にしてもらったのだが、その後しばらくして通帳に記帳したときに、記憶の無い出費が3000Bほどあった。日付はその盗難の日だった。銀行の窓口で、何の支出か聞いてみたら、カードによるショッピングとのこと、泥ちゃんめ、私のカードを盗ってすぐにどこかのスーパーに駆け込んだらしい。
すでに、とうの昔に私の口座からは引き落とされているので、文句を言っても始まらない、とあっさりあきらめたが、
もう一度同じ目に会ってはたまらないので、カードの再発行は、デビットカードはやめて普通のATMカードにしてもらった。

ビルの壁面に設置されたATMの例







タイコク最新ADSL事情(緊急レポート)

タイでも3年ほど前からADSLサービスが始まっているが、性能は256kbpsとか512kbpsというとても高速インターネットとは呼べない代物で、値段だけは一人前以上、という大変つらい状況であった。
ちょうど一年前、あるタイ国内プロバイダーがかなりリーズナブルな値段でADSLサービスを開始したので、早速申し込んで、今日まで使ってきた。
申し込んだときには128kbpsという、日本の高速インタ-ネットをご存知の方から見ると笑われて当然、というレベルのもので、しかも接続時間は100時間までということで、それを超えると追加料金が発生するので、常時接続と言うわけには行かない。
それでも、従来のアナログモデムもデモよりは数倍早いので重宝してきた。
その後、料金の変更は無しで二度アップグレードがあって、現在公称512kbps 実測で約350kbps位になっているが、これくらいになると、少々のファイルダウンロードならいらいらする事はないし、動画のストリーム再生もほぼ大丈夫である。

ところが、このプロバイダーは安いのは良しとしても、技術レベルが低く、おまけにサービスもよくないので、トラブルが大変多い。
例えば、ネットに接続出来なくなる事はしばしばだし、そう言うときでもホームページで何のアナウンスもないことが多い。
メールサーバーも大変不安定で、メールの送信だけ出来なくなったり、受信だけが出来なくなったりすることも珍しくない。
いつぞやは、メールの受信だけが出来ない状態がまたしても発生、それが丸一日以上続いたので、ついにカスタマーサポートに電話した。
なんとあきれたことに、平気な顔をして「メールサーバーを変えたので、メールソフトの設定をxxxxxxに変えてください」という。
よくもユーザーに事前の告知をしないでこういう事ができるもんだと思う。
そして、極め付きはつい二週間ほど前のことだ。今回は事前のアナウンスで「サーバーメンテナンスのため6時間ほどサービスを停止します」との事であった。
6時間では復旧せず、15時間以上経ってようやくサービスが復旧したのだがそれはまあ良しとしよう。
問題はそれからである。その二三日後、サーバーメンテナンス以後、受信メールの数がどうも少なくなっているような気がするので、いろいろと調べてみたら、数種類の発行元からのメールマガジンが全然届いていない。
いろいろと調べて見たあと、これはプロバイダーのほうの異常に間違いないと確信を持てたので、カスタマーサービスに電話してみたら、ジャンクメールを自動的にハネて配送しないようにする「ジャンクメール・フィルターリング・サービス」が故障しているので、数日待ってくれという。
つまり、向こうの勝手な判断でジャンクメールと判断してハネてしまっていたのである。「そんなサービスは要らないから切ってくれ」と言っても「できない」と言う。本来はジャンクメールとしてハネられたメールについては、彼らのWEBSITEで確認して、必要であれば正常メールに戻すことや、私あてに転送出来るシステムなのだがそれも故障しているとの事で、読むことさえ出来ない。今日で二週間になるがまだ回復していない。おまけの、そのジャンクメール扱いされたメール以外に、特定のアドレスからのメールが消滅している。再度発信してもらったがやはり届かない。

以前にもサーバーのメンテナンス中にひどいメールの遅れが頻発し、中には行方不明になったとしか考えられないメールも数通あった。
その時もカスタマーサポートに問い合わせをしたが、「調べてみる」と言ったきり何も言って来ないので、メールで再度説明を求めたが結局ナシノツブテであった。
そう言う過去を踏まえての今回だったので、これ以上彼らが何かをしてくれることは期待できないと判断して、他のプロバイダーのADSLサービスを探してみた。

これからが今日の本題なのだが、なんと二社で今までよりも画期的に安く、しかもより高速に、時間無制限のサービスが始まっていたいたのだ。
その二社はタイの電話業界のビッグ2であるTOTとTAである。
TA(Telecom Asia)は、今までも自社の固定電話ユーザーに対して、その固定電話ラインにADSLモデムを接続してプロバイダー経由でADSLサービスを提供していたのだが、
最近TRUEと社名変更をして、自らIT産業に本格参入したというわけだ。
そしてTOTのほうも負けてはおれないとばかりに、大手プロバイダーのLOXINFOと組んでTOTの固定電話を利用しているユーザーにたいしてADSLサービスの提供を開始したと言うわけだ。
現在、両社とも初期費用が殆ど不要になるプロモーションを提供中で、タイのADSLもいよいよ本格化が始まったと言えるだろう。
私の利用している電話回線はTRUEなので、早速申し込んできて来月早々開通の予定である。
詳しくは両社のWEBSITEをご覧ください。

http://www.telecomasia.co.th/
http://www.csloxinfo.com/

タイの「お犬様」

初めてタイを訪れた人がタイの町を歩いて最初に感じる事の一つは、野良犬の多いこと。
しかも彼らは、非常にリラックスしていて、全くと言っていいほど人間を恐れない。
写真は、あるバスターミナルで撮影したものですが、人がいようがいまいが平気な顔でどこでも寝ている。
人間が近寄っても平気、まったく無視!である。
日本人から見ると「こいつら、人間様を何だと思ってるんだ!」と言いたくなるくらいだ。
国民の殆どが敬虔な仏教徒で、殺生は最大の悪行とされているのに加えて、
国王陛下が犬が大好きでおられるのも、
犬がタイ国中で平和に暮らしていける大きな理由だと思う。
ただ、狂犬病などが蔓延しては困ると言うことで、野犬狩りは行われているらしいが、
日本と違って、捕えられた犬は狂犬病の予防注射をされ、不妊または避妊手術を施されたのち、
また捕った元の場所に戻されるのだそうだ。
日本でも、生類憐みの令があった徳永綱吉の時代にも、同じように犬はなにもおそれず堂々と、
またはのうのうと生きていたに違いないと思う。

あるバスターミナルのお犬様

タイのお犬様

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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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