2017-05

ドイステープの展望ポイントから24km先のドイサケット寺(Wat DoiSaket)を望む

今日は久しぶりの好天に恵まれて、ドイ・プイ  ドイステープ方面に
撮影に出かけましたが、野鳥関係では大した収穫がなかったので
帰り道にワット・ドイステープ(タイ全土でよく知られた名刹のドイステープ寺)から
少し下ったところにあるビュウポイントで風景を撮影してみました。
今日は珍しく視界が大変良かったので、普段はめったに見えない
24km先(Google Earthで確認)のワット・ドイサケット(ドイサケット寺)が
霞のなかにぼんやりと見えましたので、野鳥撮影用の500mmレンズ
(カメラがマイクロフォーサーズなので画角としては1000mm相当に
なります)で撮影してみました。
肉眼で見てもひどく霞んでいましたので、撮影した写真もひどくコントラストの低い
ボヤッとした写真しか撮れていませんでしたけれど、PHOTOSHOPで
画像処理をしたところ、ずい分まともな写真になりました。

修正前の写真です
ドイステープよりワット・ドイサケットを望む(PHOTOSHOP処理前) P1100610(crop)
ドイステープよりワット・ドイサケットを望む(PHOTOSHOP処理前) P1100610(crop) posted by (C)MARUT


PHOTOSHOPで修整後の写真です
ドイステープよりワット・ドイサケットを望む(PHOTIOSHOPでレタッチ) P1100610_Rs(crop-R)
ドイステープよりワット・ドイサケットを望む(PHOTIOSHOPでレタッチ) P1100610_Rs(crop-R) posted by (C)MARUT


いつも、撮影した野鳥の写真はこのPHOTOSHOPで修正・加工していますが、
私にとってPHOTOSHOPはなくてはならない相棒で、使うたびに
「すごいソフトだなあ」と感心させられます。
もう10年近くも使ってきていますので、そろそろ新しいバージョンに買い換えたほうが
よいのかな、と思わないでもないのですが、私のようにPHOTOSHOPの多彩な機能の
ごく一部の機能しか使いこなせていないものにとっては、10年前のバーションで
充分なのかもしれません。



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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

チェンマイ(ドイプイ)でサクラが満開です

新年のご挨拶に書きましたように、タイ国チェンマイの山中では
毎年12月から1月にかけてサクラが咲きます。

一週間ほど前にちょっと様子を見に行ったのですが、五分以上に開花
した樹がないことはなかったのですが、殆どの樹はまだ咲き始めたばかりか、
まだ咲き始めてもいない、と言う状態で、見ごろは一週間ほど先では
ないかな、と言う感触でその日は戻りました。

で、今日は満を持してチェンマイの西山ドイプイの奥にある
クン・チャンキアン村に行ってきたのですが、予想は見事に的中して
クン・チャンキアン村に入る前の道路際に何百本とあるサクラの樹が
一斉に満開の花をつけていて、大変見事でした。


チェンマイ(ドイプイ)のサクラ P1050201_R2(2400)
チェンマイ(ドイプイ)のサクラ P1050201_R2(2400) posted by (C)MARUT


チェンマイ(ドイプイ)のサクラ P1050222_R2(2400)
チェンマイ(ドイプイ)のサクラ P1050222_R2(2400) posted by (C)MARUT



チェンマイ(ドイプイ)のサクラ P1050173_R2
チェンマイ(ドイプイ)のサクラ P1050173_R2 posted by (C)MARUT


このサクラは、聞くところによるとヒマラヤサクラという山桜の一種だそうで、
日本のサクラ(殆どがソメイヨシノだそうですが)よりも花は小さいのですが
赤色が濃くて、それが一斉に花をつけたさまは、日本の桜とはまた違った趣が
あるように感じます。

実は昨年の寒季(と言うほど寒くはないので、乾季と言ったほうが良いかも)は
何度行って見てもサクラの花は殆ど咲かず、結局殆どの樹が
花をつけないうちに葉が繁ってしまった、という変な年でした
昨年の乾季は冷え込みの日が全くなかったので、多分そのせいだったので
しょうけれど、今年は二年ぶりの満開のサクラを愛でることが出来て
喜んでいます。

日本人の私としては、ぜひ見事な桜の花の下で美味しい料理とお酒を
楽しみたいところですが、タイにはそういう習慣はないので、
もし花見の宴を開宴すると道行く人全員から好奇の目で見られるのは
確実ですので、ちょっと遠慮しておきます。

話は変わりますが、10年位前からタイ(主にチェンマイ県・チェンライ県)では
コーヒーの栽培が進み、今では世界中に輸出する名産品に育っているそうです。
なかなか良い品質のコーヒーが獲れるようで、私も毎朝タイ産のコーヒー豆を
自分で挽いて、香りの良いコーヒーを淹れて楽しんでいます。

今回の写真の手前の方に写っているのはコーヒーの木で、よく見ていただくと
赤いコーヒーの実が写っているのがご覧いただけると思います。

(上の写真をクリックしていただくと、この写真を保存させていただいている
「PHOTO蔵」の方にジャンプしますが、そちらの写真をご覧いただく方が
いっそう鮮明な写真をご覧いただけますし、ご希望があれば印刷に適した
大きなサイズのファイルをダウンロードしていただくことも可能です)



ホバリングしているトンボを撮影してみました

昨日の土曜日、起床して外を見たら、久しぶりにとてもよく
晴れていたので、イソイソと撮影の支度をして、チェンマイ大学の
メーヒア学舎に出かけました。

前回と同様、田植えの済んだ水田の周りを回りながら野鳥を
探していたのですが、私からそう遠くないところで、しかも
私の目の高さでホバリングしている赤いトンボを何度も見かけ、
いかにも私に写真を撮って貰いたがっているように感じたので
ちょっとTRYしてみました。

何も準備なしにトンボにカメラを向けて撮影しようとすると、
ピントがトンボからひどく外れていて、ファインダーを覗いても
トンボの姿さえ見えないのですが、予めトンボと同じくらいの
距離の物にピントを合わせておいてからカメラをトンボに
向けると、ファインダー内で容易にトンボを捕らえることが
出来、すかさずシャッターボタンを半押しにすると、瞬間的に
トンボにピントを合わせることができました。

レンズは最近オークションで購入した300mm(画角的には
600mm相当)のズームレンズを使用したのですが、
このレンズは今まですっと使ってきたMFレンズと違ってAF
レンズで、手ブレ補正メカもついていて大変便利で快適です。

とは言いながら、被写体は同じところにジッとしていては
くれないトンボですし、手ブレ補正メカがあるとは言いながら
600mm相当の画角では完璧と言うわけには行かず、
相当な枚数を撮影したにもかかわらず、撮影した画像を帰宅して
チェックしてみたら鮮明に撮影できた画像はあまり多くは
ありませんでした。
今日は、その中で一番マシだったものをアップさせて
いただきますね。

トンボのホバリング P1010543_Rs
トンボのホバリング P1010543_Rs posted by (C)MARUT


「PHOTO蔵」の方で表示される画像ですが、
元画像(2088x1566)と言う表示の画像は、本当の元画像
(4608x3456)をトリミングしたそのままの画像で、
リサイズは全くしておりませんので、画質に関しては
オリジナル画像から変わっておりません。
使用したレンズは、決して高級品ではありませんけれど
この画像からの判断では、かなり使えそうな感じがしています。

ただ、画角が600mm相当では、野鳥撮影にはまだまだ
足りませんが、これ以上焦点距離の長いレンズは、
今使っているカメラ(パナソニックのミラーレスカメラ)用の
ものは発売されていませんので、これ以上の焦点距離の
望遠レンズをAFで使いたい場合は、NIKONやキャノンの
そういうレンズを購入して(もちろんそれ用のカメラBODYも)
使用するしか道がありませんが、貧乏隠居にはちょっと手が
届きそうにありませんので、野鳥撮影のメインレンズは
まだまだ当分はMFで頑張るつもりです。












二重の虹がきれいに見えました

大変長く更新をサボってしまって申し訳ございません。
一時、ちょっと体調を崩しておりましたが、お陰さまでそれはほぼ回復しています。
でも、チェンマイはただいま雨季真っ盛りで、なかなか野鳥撮影に出ることが出来ず、
たまに出かけても野鳥界はシーズンオフで、なかなか収穫がありません。
というようなことで、ついつい更新が滞ってしまっておりました。

でも、シーズンに備えて、撮影機器のチェックを兼ねて、窓から見える色々な物を
撮影してみていますが、先日の夕方、ふと外を見ると東の空にきれいな虹が二重に
かかっているのが見えたのでちょっと写真を撮ってみました。

二重の虹が綺麗に撮れました(チェンマイ)
二重の虹が綺麗に撮れました(チェンマイ) posted by (C)MARUT


あいにくの曇り空で、写真の色はとてもくすんでいましたので、PHOTOSHOPで
ちょっと彩度を高めに調節してみました。
自然な色合いとは言えないのですが、これはこれで一寸面白いかな、と思います。
それに、広角レンズで空を主体に写すと、レンズの中心線が水平よりもかなり上向きになるので
建物の垂直線が平行にならず上に行くほど細くなってしまいましたので、これも修正しました。
二重の虹の平行線が平行でなくなってしまいましたが、ご愛嬌ということで大目に見てくださいませ。






(続)木星の写真

先日、11月22日付けの当BLOGにて、木星とその衛星の写真を
ご紹介させていただきましたが、その翌々日、もう一度木星を
撮影してみました。
いづれも、ちょっとうす曇りで霞の掛かったような、あまり視界の
良く無い日でしたが、二回目の方が少しマシに撮れたように思います。
一度目は500mmレンズに1.4倍のテレコンで撮影したのですが、
二度目は同じレンズに2倍テレコンで試してみました。

ピントは大変合わせにくいのですが、画質重視で絞りはホンの少し
(三分の一段ほど)絞っただけ、カメラの感度も最低のISO160で
撮影しましたら、前回よりもすこしクリアーに撮れたようで、木星の
縞模様の赤っぽい色が失われずに再現できました。

ご紹介する画像は、まず元画像をPHOTOSHOPで二倍のサイズ
(画素数で言うと4倍)にリサイズ(再サンプリング)しておいてから
トリミングして、それに多少のコントラスト調整をしたのちに
75%にサイズダウン(元画像から言うと1.5倍に)したものです。

いずれ、シーイングの良い日に再度TRYしてみたいと思いますが、
木星は月と違って、一度去ってしまうと次の機会はなかなか戻って
きませんので、今度何時撮れるかはわかりませんので、気長にお待ち
くださいませ。

木星の縞模様(再TRY) P1050958_R(150%)
木星の縞模様(再TRY) P1050958_R(150%) posted by (C)MARUT

















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楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を140点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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