2017-03

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黄色くなってしまったゴールデンゼブラシクリッド

一年ほど前に日曜市場の観賞魚屋さんで買って来たゴールデンゼブラシクリッドですが、順調に育ってきて最近では7-8センチになりました。
買った時には確か2-3匹買ったと思うのですが、かなり以前から一匹しか見えません。
ニケ月ほど前から急に色がくすんできて、最近では、どう見てもあまり鮮やかではない黄色です。
検索で調べたところでは、成魚になって色が黄色に変わるのはオスで、メスはブルーのままだそうです。

昨年の洪水で紛れ込んできたキノボリウオも、成長して同じくらいの大きさになっています。
どちらも同じ科に属する魚のようで、ひれの形などもゴールデンゼブラシクリッドとよく似ています。最近は、この二匹がときどき追いかけっこをしています。
やはり仲間意識があるのでしょうか。

☆ 写真のシクリッド君の右横に白っぽいウニのとげのようなものが写っているのは、睡蓮のハチの土台にしている二個のレンガの間に隠れているアルビノクララのヒゲです。


ゴールデンゼブラシクリッド




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アルビノクララの近況です

アルビノクララ(3)

アルビノクララ(1)


我が家の池には三匹のアルビノクララがいます。
戸籍簿がちょっといい加減なので、彼らの正確な年齢はわからないのですが、
20センチほどになっている二匹は10カ月ほど、ちょっと小さな一匹は7ヶ月ほどだと思います。

ナマズの一種なので、高さよりも横幅のほうが大きい体型で、大きな口に小さな赤い目、前方に向かって伸びる4対8本のヒゲがとてもユーモラスで可愛いです。

最近は、ちょっと池の水面をバチャバチャさせたあとでえさを与えるようにしていますが、エサを投げるとすぐに集まってきてすごい勢いで食べますが、まるで全身から喜びが溢れ出ているような感じです。

大きいほうの二匹はかなり以前から堂々と姿を現してエサを食べていますが、
小型の一匹は最近になって漸く、エサを投げてやると姿をあらわして食べるようになりましたので、これからは成長のスピードが早くなるのではないかと思います。

彼らは結構動きが早く、写真を撮ろうとしてもどうしてもぶれてしまいます。
ストロボを使えばぶれないで撮れるのですが、どうしても不自然な感じになってしまうので面白くありません。
まあ、デジカメですからいくらたくさん写してもフィルム代がかかるわけではないので、とにかく「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」とばかりに、相当な枚数を写しましたが、なかなかこれは!というショットは撮れません。
とりあえず、まあまあ雰囲気の分かるショットをご紹介しておきますね。

アルビノクララといえば、見かけはひょうきんですが、相当な暴れん坊だそうで、一緒に飼っている魚の寝込みを襲って片っ端から食べてしまう危険な魚だから注意が必要、と言われています。

その割にはうちのアルビノクララくんは大人しいみたいで、今までのところは
あまり被害は出ていないような感じです。
ただ、屋内の水槽で増えたグッピーなどは適当に外の池に出していますが、その割に外の池のグッピーの数が増えていないのは、クララくんの胃袋に収まっているのかもしれません。
また、以前一度だけですが新しく池に入れた5センチほどの金魚が頭を半分食われたような無残な状態で発見された事がありますが、その犯人はこのクララくんだった可能性がありますね。



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水面に浮いたエサを背泳ぎで食べるセイルフィン・プレコ

昨年の11月に我が家にやってきた三匹のセイルフィンプレコですが、
すくすくと大きくなり、5-6センチだった体長が今では20センチ近くなっています。
とても45センチの水槽では飼いきれなくなり、だいぶ以前から外の池(水量300Lほど)で暮らしています。

外に出した最初の頃は、とても警戒心が強く、石や水練の鉢の陰に隠れてばかりで、
暗くなってからそうっと出てきてこっそりとエサを食べているようでした。

もともと、岩についたコケのような物を主食にする魚らしく、
コンクリートで出来た壁や底、池に入れてやっている石やレンガについたコケを主食にしているようで、プレコを池に移してからは、以前のように池の壁や石にコケがつかなくなりました。

成長するにしたがって、それだけではエサが足りなくなったのでしょう、
最近は金魚やグッピーに与えている粟粒くらいのエサ(市販品)をプレコも食べるようになりました。また、私が見ていてもあまり恐れずにエサを食べるようになってきたようです。

やはり、本能でしょうか、底に沈んだエサを主に食べているようですが、
最近、一匹が浮いているエサを食べるようになって来ました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このセイルフィンプレコの体は、
コチやナマズのように高さよりも横幅のほうが大きくて、体の下側に吸盤のような大きな口がついています。
この構造は水の底に沈んだエサを食べるには都合がよいのですが、
垂直の壁についたコケなどを食べるときは頭を上に壁に吸い付いて食べます。

では、水面に浮いたエサはどうやって食べるのでしょうか?
なんと背泳ぎスタイルになって食べるのです。初めてこれを見たときには驚きました。

彼らの体は腹の部分は背や頭の部分に少し色が薄いのですが、
口はもっと白っぽい色をしています。
その白っぽい部分だけが水面に出て、水と一緒に浮いたエサを吸い込んでいる様子は
とてもユーモラスです。

今のところ、これをするのは一匹だけですが、今日やっとその様子を写真に撮る事が出来ましたので、ご紹介します。

いっしょに写っている黄色い魚はアルビノクララですが、こちらのほうも4-5センチのものを買ったのが20センチくらいまで成長しています。
これも、最近は私がエサを投げると大きな口をあけて喜んで食べるようになって来ましたので、近日中に写真を撮ってご紹介したいと考えております。
(実は、すでに何度もtryはしているのですが、動きが早くてまだここでご紹介できるような写真が撮れていないのです。)


背泳ぎでエサを食べるセイルフィン・プレコ


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庭の池に濾過器を取り付けました

庭の池です

購入した濾過器です

私の住んでいるチェンマイ郊外サラピーの借家には、庭に小さな池があるのですが、引っ越してきた当座は、グッピーやモーリーなど小型の魚が主体で、大型の魚はいなかったので、
水の汚れはそれほど早くはなく、特に浄化装置などは設置していなくても、10日か2週間に一度水替えをしてやれば十分でした。

それが最近は、20センチほどに成長したセイルフィンプレコが三匹、同じく20センチほどのアルビノクララが3匹、12-3センチのコイ、大型の金魚が二匹・・・・・その他小型魚多数、というわけで、300リットルほどの水量に比べて魚が多すぎるようで、3-4日に一度は水替えをして掃除をしてやるのですが、その都度大量の泥・・・と言っても殆どが魚の糞と食べ残しのエサでしょうけれど・・・でいつも大仕事になります。
何せ暑い国ですから、たいした運動量ではないと思うのですが、毎回汗びっしょりになります。
これは何とかしないと・・・とずっと考えていたのですが、ついに一昨日の日曜日、行き付けの観賞魚やさんで相談してみました。

店内で陳列に使っている100リットル以上は入りそうなジャンボたらいの水の浄化に使っている、30リットルは入りそうな大きなバケツを改造して中に濾剤を入れているようなヤツがいいな、と思ってこれは売らないのか?と聞いたらこれは売り物ではないが、こちらはどうか?と
7-8リットル位の蓋つき透明プラスチックの箱にパイプを取り付けて中に濾剤を入れたものを薦められました。
ちょっと能力的に十分かどうか不安があったのですが、450B(1500円くらい)というので、駄目もとで買って帰りました。

持って帰ってからジックリと中を調べてみたら、一番上がグラスウール、その下にウズラの卵くらいの大きさの軽石のようなものが詰まっていて、一番底には
プラスチックでできたヒモのようなものを押し固めたものが入っていました。

早速、中をざっと洗って、いままで空気添加と水流を作るために使っていた小さな水中ポンプを接続して池のふちに設置して、ついでに池の水も替えました。
ポンプが弱いためか、濾過器から池に流れ落ちる水量はちょっと頼りない感じです。最初はなかなか池の水が透明にならなくて、ちょっと心配したのですが、今朝起きてみると、水は見事に澄んで透明になっています。

先ほど、濾剤のグラスウールを外して洗ってみたのですが、なんとすごい量の
泥のようなものが出てきて驚きました。
考えてみれば、三日に一度池の掃除をしないといけないくらいの糞の量なんですから、濾過器のおかげで池の水がにごらないとすれば、それだけの量の糞が濾過器に溜まることになりますね。

これからは、池の掃除はそれほど頻繁にしなくても良いかもしれませんが、濾過器の掃除を2日か3日おきにはしなければいけないかもしれません。
やはり、この濾過器ではちょっと能力不足なのかもしれません。




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金魚の尾びれがカジられました

二ヶ月ほど前に買った金魚ですが、買ったときには全長が4センチくらいしかなかったのですが、グッピーと同じ水槽に入れて買っておりましたら順調に大きくなり、
安かった割には体型が良いので気に入っておりました。
最近、全長が5-6センチくらいになり、グッピーの水槽ではちょっと狭くなってきたので、二週間ほど前に外の池(水量300Lくらい)に移しました。

外の池には、以前、新入りの金魚やコイが片っぱしから失踪したり死んだりする事件があり、結局犯人は見つからず事件は迷宮入りでしたが、誰か後輩イジメをするたちのわるいのがいるのだろうということだけは覚えております。
でも、最近はグッピーもモーりーも落ち着いていて、知らないうちに数が減るということもなくなっておりましたので、まあ良かろう、と考えたのです。

当分はこの金魚の様子には、特に注意を払っておりましたが、別に何もおきませんでしたので最近は安心していたのですが、一昨日ふと見ると尾びれの上半分が誰かにかじられたみたいで、無くなっています。
あれれ、やっぱりタチの悪いのがいるのですね。

20センチくらいのアルビノクララが三匹いるのですが、こいつが犯人ならば金魚の尻尾をかじるようなことはしないで、小さいグッピーやモーリーを食べてしまうでしょう。

セイルフィンプレコも20センチ近くなったのが3匹いるのですが、彼らは完全にベジタリアンですので容疑者ではないでしょう。

一番怪しいのは、過去の怪事件の犯人と同じかどうかは分かりませんが、エンゼルフィッシュだろうと思います。
チェンマイのこの家に引っ越してきてまもなくワンペアを購入したので、もう一年半以上になりますが、いつも二匹は仲良く寄り添っています。

ほかの魚をかじっている現場を目撃したことはないのですが、
エンゼルはほかの魚のヒラヒラしたヒレなどを齧ることがあるので注意が必要、と読んだことがあるような気がします。

とりあえず、家の中のグッピー水槽に戻してやりました。
エサは普通に食べているのですが、ときどき眠ったようにボケーっとしていることがあるのが心配です。

はやく回復してくれれば良いのですが・・・・。



シッポをかじられてしまった金魚





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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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