2017-07

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タイガーエアウェイズのA320-200

タイガーエアウェイズのA320-200

一昨日、野鳥の姿を求めて近所の公園を歩き回っていたとき、
チェンマイ空港を離陸した旅客機がわりと低空で近づいてきましたので、
反射的にカメラを構えて写真を撮りました。

帰宅して拡大してみたら、識別番号 9V-TAC がはっきりと写っていたので、
ちょっと調べてみましたら、シンガポール航空の関連の格安航空会社、タイガーエアウェイズのA320-200型機とわかりました。
ついでにチェンマイ発着の定期便を調べてみたら、私は知らなかったのですが、
タイガーエアウェイズのチェンマイ - シンガポール便が毎日一便就航しているのですね。

この識別番号ですが、どうも無線局のコールサインと良く似ているな、と思ってこれも少し調べてみました。
日本の無線局や放送局のコールサインはJAで始まるものが多いですが、
今まで私の見てきた日本の旅客機はすべてJAで始まる識別番号がついていました。
タイの無線局はHSで始まるコールサインを持っているものが多いようですが、
今まで私の見たタイの旅客機はすべてHSで始まる識別番号を持っていました。
今回のシンガポールの旅客機は9Vではじまる識別番号ですが、
シンガポールの無線局のコールサインも9Vで始まるようです。
(例外なくそうなっているのかどうか、まではわかりませんが)

無線局や放送局のコールサインの付け方については国際的な協定があると聞いていますが、おそらく航空機の識別番号の割り振り方にも同じような協定があり、ひょっとしたら無線局のコールサインの割り振り方と共通なルールを採用しているのかもしれません。

無線の方には少し知識があるのですが、航空機に関してはまったく何も知りませんので、どなたかこの辺に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。






「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
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最新の超大型旅客機エアバスA380型がチェンマイに寄航しました

今日、エアバス社の最新鋭超大型旅客機A380型機がお披露目のために初めてチェンマイに姿を現す、というニュースは聞いていたものの、いったい何時に来るものやら見当さえつかないので姿を見ることはあきらめていました。
でも、私の住んでいるところは空港の真北にあってチェンマイ空港に離着陸する航空機の音が大変良く聞こえるので、今日は朝から飛行機の音が聞こえるたびに窓から外を覗いてはエアバスA380ではないかとそわそわしっぱなしでした。

最近BLOGに掲載している航空機の写真を撮った場所に行ってみようか、と思いましたが、ドイカム寺の方は空港の滑走路の南側からの離着陸しか見えませんし、もう一箇所の方(そこがどこか当ててください、と言うクイズを出題中なので場所はナイショですが)は北側からの離着陸しか見えませんので、そのどちらかに行って、たまたま離着陸の時間に居合わせることが出来たとしても、撮影が出来る可能性は二分の一です。

でも、幸い雨は降りそうな感じではないし、じっと家に居るよりは、駐機場に止まっているA380の機体でも見れれば幸運かな、と考えて滑走路や旅客ターミナルの見えるドイカム寺の方に行ってみることにしました。

2時15分ごろドイカム寺について、早速カメラの準備をして滑走路を眺めてみましたが、それらしい機体は見えません。
飛行場のどこかに居れば見えるはずだから、未だ来ていないのか、それとも、もう飛び去ってしまったのか、見当もつきませんが、しばらく待ってみることにしました。

10分ほどたったころ、空港のはるか南のかなたから空港に向かって高度を下げてきている機体が目に入りました。

チェンマイ空港に向かって着陸態勢をとるA380型機

尾翼の辺りがブルーに塗装してあるのが見えましたので、先日から何度か撮影しているラオス航空だな、と思いながら練習のつもりで数枚撮影してみて、カメラを再生に切り替えて拡大再生してみたところ、なんと垂直尾翼にA380の文字が見えるではありませんか!

おお、エアバスA380型機だ!と勇みたって、ピントを合わせ直しては数枚のシャッターを切ることを、着陸まで何度も繰り返しました。

A380型機の着陸・・・後輪が接地したところ

上の写真は、ちょうど後輪が接地したところです。
この写真だけではこのA380型の機体の巨大さはピンと来ない方が多いと思いますので、数日前の撮影したタイ航空機の同じ縮尺の写真を載せますので比べてみてください、その巨大さが良く判ると思います。

チェンマイ空港に着陸するタイ航空機

次の写真は、無事に着陸が終わって落ち着いたところですが、
窓が二層になっていて、特徴の一つである総二階建てがよくわかります。

無事に着陸して落ち着いたところです




今日は、駐機中の機体が見られれば幸い、と考えて出かけたのに、
現地に着いてほんの10分ほどでお目当てのA380機がやって来てくれて、
しかも、いつもよりも大気の状態が良くてクリアーな写真が撮れたので、大ラッキーでした。
撮影場所から滑走路までは直線で約3.5キロほどあるので、大気の状態の悪い日は陽炎のような現象が強くてなかなかクリヤーな写真の撮れない日が多いのです。

ドイカム寺に、今後も幸運をお願いします、と、しっかりとお賽銭を納めてきました。











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歩行者優先?タイの交通、マナー

昨日、タイの交通について書きましたので、
ついでに今日ももう少しタイの交通について書いてみたいと思います。
日本では皆さんご承知のように歩行者の安全が最優先で、現実にそれはある程度徹底しています。
また自転車や二輪車も四輪車などに比べると危険性が高いからでしょうか優先されています。

でも、タイでは歩行者優先ということは全くありません(法律ではどうなっているか知りませんが)。
遠くの方からゆっくりと車が来ていることは知っていながら、まあ止まってくれるだろうと道路を横断しかけたら、止まってくれるどころか、轢いてやろうと言う意思が感じられるくらい加速して突っ込んでこられて、あわてて飛び下がったことが一度や二度ではありません。
現に、一部の金持ちは、人を撥ねても簡単に金で解決できるから、撥ねてもかまわないと考えているフシがあります。

また、タイでは飲酒運転が日本ほど厳しく取り締まられていないので(違法は違法なんですが、現実はほぼ野放しです)酔払い運転の車が少なくありません。特ににソンクラーンなどの祭りの時期はひどく、毎年ほんの一週間足らずの間にタイ全土でかなりの犠牲者が出ます。

そんなわけで、タイでは車に乗っていないときでさえも、交通事故の危険性を常に念頭において置かれる事を強くお勧めします。

ついでに申し上げますと、タイでは車やバイクの強制保険から死亡した人に支払われるのは最大10万Bだそうです。
もちろんその上に任意の保険をかけている人は別ですが、そういう任意保険に入っている人は少なく、強制保険さえ切れたままになっている人が多いです。
そういう人たちが事故を起こしたときに自費で損害を賠償する可能性は殆どありませんので、自分が事故に遭った時にはいくら自分の方に非がなくとも、相手方の賠償はあまり期待しない方がよいと言う事になります。

タイに滞在される日本人の方は、何らかの方法で事故に遭ったときに困らないような対策を講じて置かれる事をお勧めします。
ちなみに私はタイで医療特約つきの生命保険に入っております。

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タイは車が左側通行のはずですが・・・・

あれ?車が右をはしってるぞ!

タイの交通は、ご承知のように、日本と同じ「人は右、車は左」です。
今日の写真では車が右を走っていますね。
でも、これはれっきとしたチェンマイ市内の写真なのですよ。
ここでは「車が右」で正解なのです。
実は、向きの違う二本の一方通行道路を結ぶ道で、冷静に考えたらなかなか良いアイディアだと思います。
でも、面食らって事故を起こす人がいなければ良いのですが・・・・。

ところで、日本と同じ「車が左・・・」と言うのは、欧米のように面食らう事がなくて有り難いですが、タイで用心しないといけないのは、反対車線を平気で走るバイクが大変多いことです。

中央分離帯のある大きな道路で、ほんの数十メートル戻りたいときなどは、その気持ちは大変良く分かりますが、日本ではまずやる人はいないでしょうね。
その点タイ人の皆さんは大らかと言いましょうか、どこでも気楽に逆行します。
それも、道路の端を遠慮がちにゆっくりと、ではなくてかなりのスピードで堂々と走る人が少なくありません。

最近は私もかなり慣れて慌てなくなりましたが、真正面から堂々と私のほうに向かって走ってくるバイクを最初に見た時は自分の目を疑いました。
どうも、タイ人にとって、道路の反対側を走る事はそれほどの抵抗ではないみたいです。

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はじめての転倒で、イタタです。

今日の昼前の事でしたが、ちょっと用事があってチェンマイ市内まで出かけた帰り、シェラトンホテルのそばの交差点で、北からサラピー方面に向かって直進していたのだが、対向して止まっていた子供を抱えたオバさんがの運転するバイクが急に右折を始めたので、あわてて急ブレーキをかけたのですが、スリップして横転してしまった。

幸い、相手のバイクにぶつかる事はなく、ヘルメットをかぶっていたので、転んだだけで済んだし、オバさんがしきりに謝るので可哀想になって、まあ、私のほうは大したことは無いし、と思って、格好よく、マイペンライ、ナ、カップで済ませたのだが、サラピーに帰っていつものバイクやさんで損傷を調べたら、ミラーのアームが左右ともひん曲がっているは、ヘッドライトと右ウィンカーが割れているは、計器盤周りのプラスチック部品も割れているは、で損害甚大だった。

しかも、転んだときは怪我も大したことは無いと思ったのだが、帰ってよくよく見たら、満身創痍というのは大げさだが、あちこち擦り傷に打ち身で、時間がたつにつれてひどく痛み始めた。まあ、頭は打っていないし骨には異常はなさそうなので時間が薬だろう。でも良く調べたらヘルメットにひびが入っていたので、もしもヘルメットをかぶっていなかったらひどいことになった可能性がある。

今後はお巡りさんの為でなく自分のためにもヘルメットを常に忘れないようにしよう。
もう一つ、今回の転倒の最大原因は車体が真っ直ぐでないのに急ブレーキをかけたことだと思う。
聞きかじって知ってはいたのだが、体で覚えていないとイザというときに役に立たないと言う見本だろう。

今回、高い授業料をはらって、痛い目に遭いながら学習したのだから、肝に銘じておこう。
また、考えようによれば、初回の事故が命にかかわる大事故にならないで、この程度ですんで、なおかつ今後の戒めになるのならば、この事故はかえってラッキーだった、と言えるのかもしれない。

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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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