2017-11

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大当たりのドリアン!!(チェンマイ)

昨夜、チェンマイの町に出た帰り、久しぶりにドリアンを食べたいなぁ、と思って、
以前もドリアンを買った事のある果物屋さんに寄ってみました。

ドリアンの出始めの頃は「チャニーカイ」という品種が主でしたが、昨夜はモントーン種ばかりが並んでいました。でも、以前はチャニーカイ種よりもかなり高かったモントーン種が、旬になったのでしょうか、キロ40Bとずいぶん安くなっていました。

私は柔らか目が好きなので、それを伝えて選んでもらったのですが、
お店のオバサンの選んでくれた3.5キロ・・・140Bのドリアンはまさに大ヒットでした。

お店ではすごいイガイガのドリアンの外殻に包丁で切れ目を入れてくれるだけなのですが、帰宅して果肉を取り出してみたら、大ぶりの、とてもよく熟れていて、でも果肉が崩れるほどではない丁度食べごろの果肉がぎっしりと詰まっていました。

さっそく一切れを取り出してかぶりついてみたら、うーーーーん、これはうまい!
とても甘くて、クリーミーで、香りも強すぎず上品で、種は小さく(つまり食べられるところが多い)、非の打ち所のない最高のドリアンでした。

日本でもドリアンは輸入品が食べられるようですが、こんな完熟のドリアンはまず手に(口にも)入らないでしょうね。
これは、まさにタイに住んでいるものの特権のようです。

この季節、タイにお見えになった方はぜひドリアンを経験してお帰りください。




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音楽の素敵なビアレストラン(チェンマイより)

昨夜は、久しぶりにタイ人の友人と、カルフールの裏手にあるビアレストランに行きました。
このビアレストランについては、以前、ちょっとだけこのBLOGに書いたことがありますが、自家醸造のビールと生バンドによる音楽、ドイツ料理とタイ料理を売り物にしてるようです。

私は、ここではいつもラガービールを注文しますが、キメの細かい泡に包まれた上品な香りが気にっています。初めての方には、全種類のビールを小さなグラスでちょっとずつ(と言っても全部飲み干すと大瓶一本分くらいにはなると思います)そろえた「お試しセット」のようなものがありますので、それを注文して気に入ったビールを見つけることも出来ます。

料理もなかなかのものなのですが、ここでの私のお薦めは何と言ってもバンドです。
何度行っても、ここのプレヤーとシンガー達の達者な事には感心します。
ドラム、サキソホーン、ギター、電気ベース、キーボード、木琴(タイ流)など、すべて本物のプロと思えるプレーヤーを揃えていて、アマチュアのアルバイトのレベルのバンドが多いほかの店とは明らかに一線を画しています。

おそらく、チェンマイではダントツの一番、バンコクに行ってもこれだけ粒ぞろいのプレーヤーを揃えたバンドは多くないように思います。また、バンドだけでなく、音響設備についても感心します。
各プレーヤーに充分なマイクロホンとモニタースピーカーをセットし、専任のミキサーマンがミキシングをしています。
レパートリーはタイのポピュラー音楽が主体で、適当にオールデイズ、ラテンなども混じりますが、とにかく飽きさせません。あっと言う間に二時間以上が経過してしまいました。

音楽の好きな方は、ぜひ一度はお訪ねされるようお勧めしたいと思います。

そうそう、このお店の名前は、タイ語で「ローングビア・チェンマイ・ヤラマン」
・・・・チェンマイ・ドイツビール醸造所といった感じでしょうか。
カールフールの横からチェンマイビジネスパークに入って突き当たりです。

チェンマイ・ドイツビール醸造レストラン

チェンマイ・ドイツビール醸造レストランのバンドです





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チェンマイはドリアンの季節到来です

最近、市場でドリアンを山のように積んでいるのをよく見かけるようになってきました。
街道筋でも、日頃はドリアン以外の果物などを売っているお店が、店先にドリアンを山のように積んでいる光景をしばしば見かけます。
そろそろタイはドリアンの季節が到来なんだなと、先ほど市場に買い物に出たついでにさっそく一個買い求めてきました。

私はドリアンはよく熟した柔らかめが好みなので、それを伝えて山積みのものの中から手ごろな大きさのものを選んでもらいました。
ドリアンはすごく硬くて鋭いトゲに覆われているので、素手で触るとケガをするおそれがあるので、お店の人も皮の手袋をしてから、あとで中身が取り出しやすいようにドリアンの表皮に切れ目を入れてからポリ袋に入れてくれました。

早速家に帰って、中身だけを取り出す作業ですが、その前に今日はBLOGのための写真を撮りました。目方も量ろうとしたら、ウチの秤ではスケールオーバーなので、
食べられる果肉の部分を取り出したあとで、バラバラの断片の目方をあとで足し算する事にしました。
結果は、中身だけで700g、捨てるしかないトゲトゲの皮の部分が1.5Kg、合計2.2Kgでした。つまり食べられるところは三分の一ということでした。
値段は83Bでしたので、正味で100gあたり約12B(40円ほど)と言う事になりますね。

前置きが長くなりましたが、さあ、食べましょう!!!
「いただきまーーーっす! ウーーーム、これこれ、この味ですよ!」
・・・・あまりの美味しさに声もなく、しばし無言・・・・・・。

さすがに果物の王者と言われるだけのことはありますね。
とても果物とは思えないネットリした甘い果肉は、まるでクリームのようです。
匂いがちょっときついと言えばそのとおりなのですが、好きな人にとってはこれもドリアンの魅力を倍増する良い香りです。

これから当分の間、タイでは美味しいドリアンが食べられます。
タイにお出でになるなら、ぜひ果物の王者ドリアンを味わえるこの季節にお出でくださいませ!!


(追伸: 3月末頃から5月一杯位までは、北タイと東北タイでは一番暑さの厳しい季節で、それも半端な暑さではありませんので、この時期訪タイの方はお覚悟の程!なかなかすべてが良いとは行かないものです!(ただし、昼間はいくら暑くなっても夜は凌ぎやすいのが救いです)


鋭いトゲでおおわれたドリアンの実

殻から取り出したドリアンの果肉












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タイで人気のムー・カタ

数年前からタイではやっているレストランのスタイルの一つでムー・カタというのがあります。
ムーというのはブタのこと、カタというのは(ジンギスカン鍋のような)鍋のことです。
大体がバッフェ(日本で言うバンキング)スタイルで、定額料金で好きなものを好きなだけ取って来て食べるスタイルです。
チェンマイでは、安いところでは59Bくらいから高いところでは119Bくらいのようですが、どこもよく繁盛しています。
昨日は久しぶりにそのムーカタに行ってみましたので、リポートさせていただきます。

旧市街を囲むお濠の西側にある「サイチョン(川の意味です)」というお店でしたが、結構大きなお店で、料金は一人前89Bです。
大きな屋根はありますが、壁は殆ど無く道路からも店の中まで良く見えます。
昨日は夕方から天候が悪くなり、2-3時間にわたって強風とともにかなりの雨が降ったので人出は少なく、そのお店も客が少なく、貸し切り状態でした。

席に着くと、鍋をセットして電気を繋いでくれ(電気鍋でした)飲み物とか特別注文品(89Bに含まれないもの)の注文を聞かれます。
とりあえずビールと水を注文しておいて、食材を集めに廻ります。

結構豊富で、色々な野菜、練り物(かまぼこ・ハンペンの類です)、魚の切り身、イカ、エビ、などに、肉もブタ、ウシ(水牛かもしれませんが)、キモ、モツ、トリ、ミンチ・・・・色々と揃っています。

ほかにもソムタム、ヤム(いずれもタイ風サラダのようなもの)などもあり、タレも辛いのや甘いの(朝鮮焼肉風とかタイ風とか)いろいろあります。

適当に集めてきた食材を鍋に入れるのですが、この鍋は「焼く」と「煮る」が両方一度に出来るようになっています。周囲が低く水が溜まるようになっていてそこに水を入れて食材をゆで、中央部が盛り上がっていてそこでは肉のようなものを焼くようになっているのです。

何度か食材を追加しては食べているうちに腹いっぱいになってしまいましたが、折角のバフェなので意地汚く甘いものとフルーツを取って来て食べましたが、
もう動けなくなりそうでした。

それで、勘定はビアチャン(チャンビール・・・象さん印のタイビールです)二本を加えて二人で300B弱、お釣りはチップに上げても300Bで、ささやかな幸せを味あわせていただきました。

ちなみに、もう少し高いお店では少し高級な食材が並んでいたり、生演奏の音楽が付いたり、雰囲気が少し高級になったりします。

ムーカタのお店はたくさんありますが、やはりお店によって食材の鮮度が違ったり、店の雰囲気が違ったりしますので、行かれるのであれば評判の良いお店を選ばれたほうが良いと思います。



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素敵なリゾートレストラン(チェンマイ)

一昨日の夜、タイ人の知り合いの推薦してくれたリゾートレストラン(と言うカテゴリーがあるのかどうか自信はありませんが)に行って見ました。

ステープ通りをどんどん西に進んで、チェンマイ大学の南門を過ぎてももっと進むと山に入りそうになるので、そこを右に曲がってどんどん進むとそのレストランがある、と聞いて行ったのですが、その「右に曲がって」と言うところから先に進むと、道はどんどん寂しくなり、人っ子一人通らないような真っ暗闇の山道が延々と続きます。こんなところに本当にレストランがあるのかしら?と心配になり始めた頃道路脇に道案内の看板が見え、ああ、間違ってなかったんだ、と安心してさらに進んでいたら、建物や駐車場らしきものが目に入り、案内の人が「こっちこっち!」と誘導してくれました。

何ともはや恐るべき山奥に来た感じでしたが、駐車場には相当な数の車が溢れており、店内に案内してもらうと中は随分広く、また大きな、でもとてもモダンかつオシャレな建物を通り抜けて庭らしきところに出たら、そこは何と山の中腹の地形をそのまま利用した庭園風の客席になっており、その外には、天然の物か人工の物かは分かりませんが、何と高さが10M以上はあろうと言う滝がしぶきを上げていました。

ウェスタン風のコスチュームの生バンドが客席の間を移動しながらウェスタン音楽やポピュラーな音楽を演奏していて、とてもいいムードです。

メニューはタイ料理主体ですが、英語も併記してあり外国人にも充分配慮している風で、現に西洋人の客の姿がかなり多くみうけられました。
プラーチョンのヤム、オースアン、ムーマナオ・・・・などを注文したのですが、どれも上品で美味しかったです。
メニューの単価はやや高めでしたが、一品のボリュームが結構ありますので、たとえば4人で4品とか5人で5品と言う風な注文をすればそう割り高ではないと思います。ビールはハイネケンの大瓶が130Bでしたのでちょっと高いですね。
でも、雰囲気代と考えれば納得できる範囲だと思います。

もう一つ、オマケはトイレからの眺めです。
広くて清潔なトイレですが、奥が展望台のようになっていて、そこはチェンマイ動物園の裏山の中腹に当るらしく、見事なチェンマイの街の夜景が眼下に広がって見えます。

今まで、このレストランの話は聞いた事がありませんでしたし、当日も私以外に日本人の姿は見かけませんでしたので、まだあまり日本人には知られていないように思いますが、ここはお薦めレストランのリストに入れておいて良いと思います。

チェンマイ在住の方、またチェンマイにお見えの方は是非一度お試しくださいませ。
ちなみに、そのレストランの名前は「パラート・タワン・ローン」と言います。



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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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