2017-09

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チェンマイは猛暑から一転、グッと涼しくなりました

昨日は夕方から急に強風が吹き荒れ始めたと思ったら、しばらくして
雨になりました。
余り長くは降り続かなかったと思っていたのですが、今日、タイ気象庁の
WEBサイトを見たら、夜半まで断続的に降り続いたようで
3月24日の総雨量は22.4ミリになっていました。
(午前0時以降にも少し降ったみたいですので降り終わりまでの総雨量は
もう少し多かったと思います)

雨のおかげで昨夜はとても涼しくて、まったくエアコンも扇風機も使わないで
快適に眠る事が出来ました。
今朝も目覚めたらひどく涼しいので外気温を見たら、なんと20度少々まで
下がっていました。
この数日、朝の最低気温は23-25度でしたので、急降下です。
今日は昼間になってもずっと曇りがちで気温が上がらず、最高気温は
30度に達しなかったのではないかと思います。

タイ気象庁の週間予報では、もう二・三日はにわか雨の降り易い天気が
続き、最高気温も32度程度と予想されていますので、有難い事に
猛暑の方は、もう数日はお休み、という事になりそうです。

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セイタカシギ(若)が撮れました

先週の土曜日に、チェンマイ大学メーヒア学舎に撮影に
出かけたのですが、田植えの済んだ水田で、初めて
見かけるシギのような野鳥を撮影しました。

長い脚とつぶらな目がとても可愛い野鳥だなあ、と
とても気に入ったのですが、帰宅して資料をあれこれと
調べてみても、セイタカシギ(Black-winged Stilt)のよう
ではあるのですが、色(少し褐色かかっていて、本の図版
のようなはっきりした黒白ではなかった)ことや、
顔面の模様などに疑問が残って結論を出せないでおりました。

その後、手持ちの別の資料の中にセイタカシギの若の写真が
見つかり、それによって疑問点は解決出来ましたので
晴れて「セイタカシギの若」と、同定することが出来ました。

では、久しぶりの「おニュー」になったセイタカシギ(若)
の写真をご覧下さいませ。

なお、当日は何度TRYしてもターゲットとの距離を縮めることが
できず、約50mほどの距離からの撮影になったので、いずれ
再挑戦して、次はもっと鮮明な写真をご紹介したいと考えて
おります。


セタカシギ(若) P1000611_Rs
セタカシギ(若) P1000611_Rs posted by (C)MARUT


セイタカシギ(若) P1000813_Rs
セイタカシギ(若) P1000813_Rs posted by (C)MARUT


セイタカシギ(若) P1000788_Rs
セイタカシギ(若) P1000788_Rs posted by (C)MARUT


三年ぶりの「サンジャク(Red-billed Blue Magpie)」に出会いました

しばらく天候不順が続いたチェンマイですが、3日ほど前から、また気持ちの良い
晴天が戻ってきています。
北タイの一番良い季節・・・乾季は、そろそろお仕舞いが近くなってきているようで
最高気温は昨日も一昨日も34度を超えていますが、湿度が低いので日陰にいれば
暑さは感じませんし、朝の最低気温はまだ20度にはなりませんので
撮影の方は、なるべく早めに出かけて早めに仕舞うようにすれば、まだまだ快適です。

私のメイン野鳥フィールドの一つ、チェンマイ大学メーヒアキャンパスには、到底数え切れない
くらいの、すごい数の樹木がありますが、そのうちの一本が一ヶ月ほど前から小さな実を
たくさんつけています。
それにしては、その実を食べに来る野鳥を見掛けないなぁ、と不思議に思っていたのですが、
一週間ほど前から色々な種類の野鳥を見かけるようになりました。どうしてだろう、と
しばらく観察してみたら、今まですべて緑色だった実のなかに、黒っぽい色の物が混じっていて
それを野鳥が食べていました。つまり熟すまでは美味しくなかった実が、いよいよ熟して
美味しくなったのでしょう。
ということで、今後しばらくは、この木の実を食べにやってくる野鳥を楽しめそうです。

今日は、まずサンジャク(Red-billed Blue Magpie)をご紹介させていただきます。
この「サンジャク」と言う野鳥は、ドイステープ山系では時々見掛けますが、
長い尾、真っ赤な脚とクチバシ、青っぽい羽、となかなかカラフルで魅力的な野鳥です。
でも、わりと臆病なようで、同じところに長くはじっとしていなくて、しかも自分の体が
ある程度木の枝や葉に隠れていないと落ち着かないようで、全身がきれいに揃った写真は
なかなか撮らせてもらえません。

三年ほど前に、この近くの山ろくで見かけて撮影したことがあるのですが、急に現れたので
慌ててしまって、ちょっとピントの甘い写真しか撮れなかったので、その後ずっと
再会の機会を待っていたのですが、三年ぶりについに再会の機会がめぐってきたわけです。

今回は、この木の実を食べに来ていたので、前回よりは少しは長い時間留まっていて
くれたのですが、それでもごく短い時間でしたし、臆病な習性で周囲から丸見えになるような
場所にはまず止まってくれないため、枝カブリのひどい写真しか撮れませんでした。

この木の実がなくなるまでには、また撮影のチャンスがあると思いますので、もう少し
枝カブリの少ない写真が撮れる機会をやってくることを願っています。


サンジャク(Red-billed Blue Magpie) P1280582_Rs
サンジャク(Red-billed Blue Magpie) P1280582_Rs posted by (C)MARUT


サンジャク(Red-billed Blue Magpie) P1280578_Rs
サンジャク(Red-billed Blue Magpie) P1280578_Rs posted by (C)MARUT


サンジャク(Red-billed Blue Magpie) P1280581_Rs
サンジャク(Red-billed Blue Magpie) P1280581_Rs posted by (C)MARUT










カンムリアマツバメに再会しました

謹賀新年

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年末に、ちょっとした不注意から望遠レンズのついたカメラの載った三脚を
倒して、カメラが壊れてしまって落ち込んでおりました。

修理の為に日本に送ると、かなりの時間がかかる上に修理代も安くはないだろうと思い、
出来れば自分でなんとかならないものかと自己流で修理に取り組み、幸い、ほぼ使用に
支障のない程度まで復活できましたので、昨日は、久しぶりのチェンマイ大学
メーヒアキャンパスに出かけてみました。

朝の最低気温は約14度と、久しぶりにひんやりとさわやかな天気で、
現地に着いても空には雲ひとつない快晴で、お昼に近くなっても全く
暑さを感じることのない、最高の鳥見日和でした。

野鳥の方は、出会う野鳥がほとんど常連さんばかりで、あまり新味はなかったの
ですが、それでも、先月初めて出会ったカンムリアマツバメに再会することが
出来て、今回はコンデジではなくてメイン機材の「500mm+1.4倍テレコン」を
持っていましたので、前回よりも鮮明な写真を撮影することが出来ました。

それに、なかなか近距離からは撮影させてもらえないシロボシオオゴシキドリが
まあまあの近距離から撮影できました。

ということで、今年初のチェンマイ大学メーヒアキャンパスの鳥見は
まずまずのスタートでした。


カンムリアマツバメ ♂
カンムリアマツバメ P1270479_Rs
カンムリアマツバメ P1270479_Rs posted by (C)MARUT


カンムリアマツバメ カップル
カンムリアマツバメ P1270493_Rs
カンムリアマツバメ P1270493_Rs posted by (C)MARUT


カンムリアマツバメ ♀
カンムリアマツバメ P1270501_Rs
カンムリアマツバメ P1270501_Rs posted by (C)MARUT


シロボシオオゴシキドリ P1270383_Rs
シロボシオオゴシキドリ P1270383_Rs posted by (C)MARUT









久しぶりの「ヒメカザリオウチュウ」が撮れました

先日(8月13日)のことですが、朝起きて外を見たら前日よりも青空がたくさん見えたので
前日のリベンジのつもりで、二日連続の出撃となりました。
ところが、ドイプイの現地についてみたら、前日よりはマシだったものの、下界から見えた
青空はどこへいったやら、たまに雲の薄くなったところから薄日が射すことはあるものの、
雲りがちのあまり冴えない天気でした。

まあ、今は雨季ですので欲を言っても仕方がないので、気を取り直して野鳥の姿を
探しましたが、野鳥の方は前日よりももっと静かで、なかなか撮影の機会が巡ってきません。
結局、30mほどの距離に止まっていたヒメカザリオウチュウを撮影できただけで
引き上げました。

ヒメカザリオウチュウは、すでにご紹介済みですし、今回の写真は約30mの距離からの
撮影で、満足できる鮮明度では撮影できていないので、撮影した画像は数日間カメラの中で
眠っていたのですが、昨日パソコンに取り込んで一応仕上げてみたところ、
まあまあの鮮明度で撮れていました。
で、過去に撮影したヒメカザリオウチュウの写真と比べてみたら、なんと、
今回の写真の方が鮮明度が高いことが分かって、慌ててPHOTO蔵にアップロード
しました。

やはり、以前の写真と比べると、デジカメが大いに進歩していることと、使用レンズも
当時使っていた物よりもかなり性能のよいものを使うようになっていること、で、
当家の撮影限界も知らず知らずのうちに少し上がっていたということのようです。

貧乏隠居の身で、最新型のデジカメを使える身分ではありませんが、
それでもデジカメの急速な進歩の恩恵は充分に頂いているようです。

では、久しぶりに撮影した「ヒメカザリオウチュウ」をどうぞ。


ヒメカザリオウチュウ(Lesser Racket-tailed Drongo) P1200493_R2
ヒメカザリオウチュウ(Lesser Racket-tailed Drongo) P1200493_R2 posted by (C)MARUT




















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そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな
画像が表示されると思いますが、その写真の上部に何種類かの
表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」
をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの
写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ
「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、
と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては
今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせて
おりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、
今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリック
していただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどに
ある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの
写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を140点ほどアップロードしておりますので、
よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など
頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944



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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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